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【一元錠剤漢方】小青竜湯(しょうせいりゅうとう)

   

shyousei2013

shyousei

「一元 小青竜湯 350錠」は、喘鳴を伴う泡のような希薄な喀痰の多い咳嗽があるもの、 あるいは鼻汁の多い鼻炎の如く分泌液過多のもの症状の鼻炎薬です。

【応用】鼻炎,花粉症,ぜんそく,かぜ

使用上の注意
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。
(4)胃腸の弱い人
(5)発汗傾向の著しい人。
(6)高齢者
(7)今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
(8)次の症状がある人。
排尿困難
(9)次の診断を受けた人。
高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害

2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文章を持って医師又は薬剤師に相談すること
(1)服用後、次の症状があらわれた場合

関係部位 症状
皮ふ 発疹・発赤、かゆみ
消化器 悪心、食欲不振、胃部不快感
まれに下記の重篤な症状が起こることがありまうs。その場合は直ちに医師の診療を受けること。症状の名称 症状
肝機能障害 全身のだるさ、黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる。
間質性肺炎 せきを伴い、息切れ、呼吸困難、発熱等があらわれる
(2)1ヶ月位(鼻水、うすい水様のたんを伴う咳に服用する場合には5-6日間)服用しても症状がよくならない場合。”

効能・効果
胃部に水分停滞感があり、喘鳴を伴う泡のような希薄な喀痰の多い咳嗽があるもの、あるいは鼻汁の多い鼻炎の如く分泌液過多のもの:
気管支炎、気管支喘息、かぜ引き、鼻炎

用法・用量
食間又は空腹時、湯温で服用する。

年齢 1回量 1日服用回数
大人 4-6錠 3回
7-13歳迄 2-3錠
「用法・用量に関する注意」
小児に服用させる場合は保護者の指導監督のもとに服用させること。

成分・分量
(本品100錠中)
日局シャクヤク末:2.5g
日局カンゾウ末:2.5g
日局ケイヒ末:2.5g
別紙規格(1)マオウ末:2.5g
別紙規格(2)ハンゲ末:5.0g
別紙規格(3)ゴミシ末:2.5g
別紙規格(4)サイシン末:2.5g
別紙規格(5)カンキョウ末:2.5g
自社製別紙規格水性エキス(小青竜湯エキス):2.5g
日局マオウ:3.0g
日局シャクヤク:3.0g
日局カンゾウ:3.0g
日局ケイヒ:3.0g
日局サイシン:3.0g
日局ゴミシ:3.0g
日局ハンゲ:6.0g
別紙規格(6)乾姜:3.0g

保管および取扱い上の注意
1.小児の手のとどかない所に保管すること。
2.直射日光をさけ、なるべく湿気の少ない、涼しい所に密栓して保管すること。
3.誤用をさけ、品質を保持するために、他の容器に入れかえないこと。
4.保存の状態が悪いと、場合によっては虫、カビ等がつくことが考えられますので、上記の注意を必ず守って下さい。

本剤は原料として天然の生薬を用いていますので、製品により多少色が異なったり、開栓後、吸湿により錠剤の色が濃くなる場合がありますが、効果には変わりありません。

お問い合わせ先
一元製薬株式会社「お客様相談室」
03-3973-2917
〒171-0043
東京都豊島区要町3-4-10
受付時間:9:00-17:00(土、日、祝祭日を除く)

製造販売元
一元製薬株式会社
東京都豊島区要町3-4-10

小青竜湯(ショウセイリュウトウ)とは
体力が中くらいの人で薄い水様性のたんをともなう咳、水様性の鼻水、鼻炎、アレルギー性鼻炎、尿量の減少、むくみなどをともなう時に用いられます。カゼのひき始めなどでゾクゾク寒気がし、クシャミや水っぽい鼻水がたくさんでて困るときに適します。漢時代の傷寒論および金匱要略という古典書で紹介されている処方です。

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【ご注文方法】ご注文は、小太郎漢方匙倶楽部の商品のため、メーカー意向により、当店の薬剤師又は登録販売者への直接のお電話注文となります。 カートに載せての販売はしておりません。ご希望のお客様はお電話をお待ちしております。「薬のプロたん」0428-25-8682(東京都・青梅市)


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