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未病レベルでの漢方ケアが理想的

   
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未病レベルでの漢方ケアが理想的

いつも有難うございます。

【未病とは、発病には至らないものの症状ある状態】

WHO(世界保健機関)は「健康」を次のように定義しています。

※「健康」とは身体的・精神的・社会的に完全に良好な状態であり、単に病気あるいは虚弱でないことではない。

※何度か私は読み直しましたが、わかりにくい説明ですね。(笑)

この流れから考察すれば、平素から漢方や食事、運動などで、未病のレベルのうちにケアが必要ということになります。

健康 → 未病(症状はある)→ 発病する→ 病気

●もちろん常に私がお客様にお話ししている「ストレス解消」も未病レベルで必ず実施してください。

●発病してからでは既に漢方では遅い病気も有るわけですね。

【未病レベルでの漢方ケアが理想的】

半ば失望した患者様が最終的手段として、漢方薬に活路を求めて当店においでになることが多くなりました。
あまりにも重篤な疾病では無理というものですが、未病レベルの段階でご来店頂くのがベターです。

年齢的には40~60代の男女のお客様が圧倒的に多いのですね。未病への対応は、漢方の最も得意とする分野です。

【病診で明確な診断がつかないケース】

例えば、最近はこんな症例がよくあります。

症状的に慢性関節リウマチの傾向はあるが、特に炎症反応(CRP)が顕著というわけではなく、一般的な検査をしても原因がなかなか特定できない。

しかし、断続的に手指の先端痛、手掌のこわばりを訴える。加えて睡眠障害、うつ状態なども散見され、ひょっとして線維筋痛症の疑い?

ということで、専門医の病院で再診を受けたが、精密検査では「特に問題無し」。

結局は病診では明確な診断がはっきりなされず、最終的に「疲労」「過労」。もしくは自律神経失調の疑いで、近隣の心療内科を紹介されるケースもあるようです。

【寒湿痺(かんしっぴ)があったら・・・】

現在のような「季節の変わり目」に多く、寒けや湿気で起きる関節、筋肉、骨などの異常というか、独特の違和感を訴える症状。

西洋医学的検査、つまり病理学的検査では異常なし。

東洋医学的には寒湿痺(かんしっぴ)の状態で、部分的には独特の熱痛を覚えるが、全身的には熱証はほとんどみられない・・・という一見して複雑な証。

体格は外見的に中肉、中背で痩せ又は肥満も無く特に問題も無い。医療機関の血算生化学検査で特に病変も認められない。

このような証の方から実際にお問い合わせを多く頂いております。

【抵抗力の低下と、精神的な疲労からも発痛することがある】

特に女性の場合、手指、手掌(てのひら)は共にホルモンバランスの乱れ、糖尿病などが関与するケースが多いとします。炎症や痛みは抵抗力が極端に下がった時に手指部位が発痛や独特のこわばりの発症例を私は多くみています。

50年近い経験上の私見ですが、特に肉体的疲労や精神的疲労(ストレス)が引き金になるものと見ています。

■この場合の漢方薬の対応策として、2通りの方法論を当店では考えています。

① 漢方の鹿茸・紅蔘製剤など(漢方のいわゆる滋養強壮剤)
鹿茸・牛黄・紅蔘・黄耆の4本柱で、肉体的、精神的疲労を癒し、免疫をアップ。

※以下の参茸大補丸錠のみの投薬で症状が改善する場合が約8割を占めます。
※早い方は投薬の翌日から痛み、手のひらのこわばりが半減します。

※参茸大補丸錠「コタロー」

参茸大補®丸錠「コタロー」(さんじょうたいほがんじょう)。コツコツと孤独に頑張る女性の滋養強壮におすすめ!
夏疲れも月末のお仕事と重なり、最大ピークの過労状態。お値段もお手頃な小太郎漢方製薬の参茸大®補丸錠が全国からご注文を頂いております。※特に東北を筆頭に、九州方面からも多数ご注文が届いております。(圧倒的に女性のお客様からのオーダー)

 

② 桂枝芍薬知母湯(けいししゃくやくちもとう)の製剤の追加。残り2割。

一般的には単独処方で用います。
ただし・・・。
手指先端の痛み、特に手掌のこわばりが特に強い場合、①、②を併用します。

※桂枝芍薬知母湯エキス細粒G「コタロー」

小太郎漢方 桂枝芍薬知母湯エキス細粒G「コタロー」が秀逸!
◎寒湿痩(寒けや湿気で起きる関節、筋肉、骨などの異常)の状態で、局所の熱痛(炎症)が明らかなものに用いられます。ただし、全身的には熱証はみられないのが特徴です。◎関節炎、慢性関節リウマチ、変形性膝関節症、神経痛、片麻痺などに応用されます。

【桂枝芍薬知母湯(けいししゃくやくちもとう)とは?】

手足の運動機能が衰えた方の関節のはれ、変形による痛みにお勧めの漢方処方・・という形で従来から高齢者に推奨をしてきました。また、近年多発している脳梗塞後遺症である片麻痺にも当店では応用しています。

しかし、ここ近年になり、特に年齢はあまりこだわらず40代前半あたりからも適証であれば当店では処方しています。

ただ本人が体質的に、成分構成の麻黄(まおう)を嫌う方の場合は桂枝加朮附湯(けいしかじゅつぶとう)に変更することもあります。

服用される方の証は、乾燥肌体質(ドライスキン)、色白、寒証であり、かつ部分的に熱痛も有する体質。

昔はこのような体質の患者様はまず少ないと記憶していますが、現在では意外と多いことに驚かされます。

【桂枝芍薬知母湯エキス細粒G「コタロー」の適応症】

体力虚弱で、皮膚が乾燥し、四肢あるいは諸関節のはれが慢性に経過して、痛むものの次の諸症:関節のはれや痛み,関節炎,神経痛

【桂枝芍薬知母湯エキス細粒G「コタロー」の価格】

※製品として500gボトルはございません。現在90包のみの販売です。

■桂枝芍薬知母湯エキス細粒G「コタロー」90包

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