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青梅市の自主避難場所開設情報が出ました。(2019年10月25日 9時50分)

   
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青梅市の自主避難場所開設情報が出ました。(2019年10月25日 9時50分)


いつも有難うございます。

全国の自治体で、さまざまな名称が避難所に使われていますね。

避難所、避難場所、地域避難所、拠点避難所、一時避難所、一次避難所、一次開設避難収容所、一時避難場所、一次避難場所、
屋外避難先、緊急避難場所、広域避難所、広域避難地、市指定避難所、市指定避難場所、指定避難所、指定避難場所、震災時避難所、
二次避難所、避難地、避難予定場所、福祉避難所、避難施設、補助避難所、予備避難所、自主避難所

こちらは青梅市のホームページから
避難所についての説明です。

青梅市/避難場所等一覧

我々の会社・お店の所属地区は「青梅市長淵」に該当し、
長淵地区、近隣住民の市の指定避難場所は、長淵市民センター、市立第二小学校に該当いたします。

【ご注意!】但し、長淵市民センター、市立第二小学校は今回の「自主避難場所」としては指定開設はされておりません。今回の「自主避難場所」としては、市役所および梅郷、沢井、小曾木の3か所の市民センターに開設されております。
紛らわしいようですが、「地域の指定避難所」と「自主避難所」とは違いますのでご注意ください。
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自主避難所とは?

自主避難所とは?私はこの歳して初めて知りました。「自主避難所」と言う耳慣れない言葉。
早い話が、自治体の「指定避難所」ではなく、事前に避難を希望する人を対象に一時的に開設する避難所のことなんですね。
管轄はもちろん地元の自治体なのですが、飲料水、食料品、日用品、寝具等の提供などは基本的にはありません。
ゴミの持ち帰りルールなど避難所の係員の指示に従うものです。つまり基本は「セルフ」ですね。

自主避難所とは、台風の接近や長時間降り続く雨で、洪水や土砂災害などの災害が発生するおそれがあるとき、地方自治体が住民からの問い合わせ状況を考慮したうえで、事前に避難を希望する人を対象に一時的に開設する避難所のことを言うそうです。

自治体が避難準備情報や避難勧告、避難指示が発令されたときに開設する「指定避難所」とは異なり、自主避難所では原則、飲料水、食料品、日用品、寝具等の提供は行わないので、各自の判断で各自で食料、飲料水、携帯ラジオ、着替えなど、最低限の必要品を用意して避難する。さらに、避難者は、避難所で「避難者名簿」に登録し、避難所から出るときもその旨を伝える。避難所では係員の指示に従い、ゴミなども自分で始末または持ち帰るルールとなります。

 

まずは自分と家族は?

まず自分は?・・・自分の家族は?どこの避難所、いや緊急時にはどこへ行くのか?
会社出勤時には?登校中はどうなのか、ご家族で話し合いましたか?

まだ、お客様に何気なく質問してみるとし・・・意外とアバウトなケースが多いのです。なんとなく平和な毎日。
でも多忙だからそのような話すヒマも無い。。

危機感は常に有しているが、ケースバイケースで対応する。ということでしょうか?

一番困るのは、通勤途中の電車の中で、災害に遭遇。。もっとも大型の台風だったら事前に会社は休日、もしくは泊りにはなると思うが、たまたま上司が休みなもので、どうするか?・・・。
果たして自宅に一番近い「自主避難場所」が最も安全な場所なのか?

今回の台風でも最寄りの指定避難所へ避難はできたが、追っかけ再度の水害の関係で他の避難場所へ移動せざるを得なかった事例もあるようですね。

ここは自然に囲まれた東京都青梅市(おうめし)。奥多摩の「玄関口」とも呼ばれ、周囲は山林、多摩川沿いの風光明媚な土地柄。一方、河の氾濫による水害、土砂崩れなどが大いに懸念される場所でもあるわけです。

10月25日~週末に低気圧や台風21号の暖かく湿った空気の影響により大雨警報が出ております。

青梅市では、避難場所として、市役所および梅郷、沢井、小曾木の3か所の市民センターを開設しました。
ご心配な方はご利用されると良いでしょう。
なお、避難する際は、水や食料、防寒着などを持参とのことです。夜はかなり冷え込む地域です。ご留意しましょう。

避難場所と避難所の違い

避難場所は、洪水や津波などの異常な現象が起きたときに迅速に逃げる場所です。
一時避難場所、津波タワー、広域避難場所等などがこれにあたります。イメージとしては、主に高台などで、仮に施設であっても鍵などは普段かかっていないところです。二十四時間ぐらいの滞在場所という感じです。
避難所は、災害が発生した時に、居住の場所を確保することが困難な住民に、その場所を提供する施設です。一次避難所、緊急避難所などです。