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そもそも一般論として三七人参のききめとは?

   

そもそも一般論として三七人参のききめとは?

いつも有難うございます。

ここでは製品ではなく、植物としての通称名「三七人参」についてお話をしてみましょう。

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【三七人参とは?】さんしちにんじん

田三七、金不換、田七人参は正式な通称名は「三七人参」と言い、ウコギ科人参属の植物の根菜で、「三七」とは3~7年かけてようやく採取できるためから由来します。

土壌の栄養分を吸い上げているため、その土地はその後の長期間(約10年間)は収穫できないと言われます。

いかに栄養分を大地から吸い尽くすかイメージされると思います。

現存する人参属植物の中では、最も原始的なものと推定され、肥沃な大地と呼ばれる雲南省と広西省が接している海抜1200~1800メートルの山地を主な特産とします。

このような特殊な条件下にて初めて出来上がる三七人参。

それなりの長期間の労働力(人件費)も必要であり、なかなかコスト的にも日本で栽培するのは困難とされています。

【三七人参と高麗人参との違い】

薬用人参と言えば、高麗人参(朝鮮人参)が著名です。
代表とも言える紅参(こうじん)が存在します。

しかし、三七人参は植物学的には高麗人参と同じウコギ科に属するが、根の形状や作用が大幅に違います。

近年における学会等の発表により、三七人参の成分の全貌が少しずつ明らかにされつつあります。

・「第51回日本癌学会」
・「第65回日本栄養・食糧学会」
・「第71回アメリカ糖尿病学会」

【三七人参の成分構成】

●例えばサポニンの含有量の多さ(概ね高麗人参の3倍)が特筆される。
(ジンセノサイドRg1, Rb1,Rg2など)。

●サポニン以外には近年発表された
「デンシチン:ODAP(β-N-Oxalyl-α,β-diaminopropionic acid)」が注目されている。(アミノ酸の一種)

●2011年には含有されているパナキサトリオールが学会で大きな話題となった。
(三七人参100%原末を用いて加工)

●田七ケトン、有機ゲルマ、フラボン配糖体などが挙げられる。

●その他、植物ステロールやビタミン、豊富な亜鉛、カルシウムを始めとするミネラル分等も分析されています。
※この亜鉛含有も、田七ケトンと同様に現在、注目されています。

●ご存知のようにメディアでも何度か紹介されている「田七ケトン」については未だ詳細や作用等が解明されず、
逆にその神秘性が「田七ブーム」の話題にもなっているようです。

【三七人参のききめ】

※研究中の段階のも含みます。

●肝機能改善作用
●止血あるいは抗凝血という双方向の作用
●免疫抵抗性
●抗コレステロール作用
●皮膚(アトピー、白斑など)
●心臓病
●精神・神経疾患等