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ただいま、青梅市はお祭り一色です。(青梅大祭)【動画あり】

   

ただいま、青梅市はお祭り一色です。(青梅大祭)【動画あり】


今、ゴールデンウィーク期間中、我がお店がある青梅市はお祭りで賑わっています。
神輿や山車の激突!凄いですよ。

しっかし、青梅市には30年以上もお世話になっていますが、皆さんお祭りが好きですね。
これはもう土地の風土というか・・・なんたって江戸時代の前からの風習ですから、当然です。生活と密着したお祭りなんです。

こちらはファミリー色濃い、青梅各地域の町内のお祭り。。 ●青梅市長淵地域のお祭り【プロたんの店舗真ん前で山車の競い合い】8年前 撮影者:遠藤

こちらは、本格的な「大人」の祭り、かなり本気で一触即発ヤバメもアリ!? ●青梅大祭【全市を挙げての祭り4月28日~5月3日まで、交通規制あり】2年前

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青梅大祭(おうめたいさい)の記録

現在、青梅市はこの春の最大規模の「お祭り」つまり「青梅大祭(おうめたいさい)」を実施しており、4月28日~5月3日までのほとんどが、市内各地でお祭りムードが一気に盛り上がります。
もちろんこの「大祭」の前には、「プレリハーサル的な地域の祭り」が青梅の各地で開催され、そして至上最大級の「青梅大祭」へと連携していきます。

正確に言いますと・・・・。
青梅大祭(おうめたいさい)は、毎年5月2日から5月3日にかけて東京都青梅市で行われる祭りのことを指します。
しかし、実質上は4月28日頃からほとんどがお祭り気分で、地域住民らが盛り上がっていきます。
山車の準備、夜間の出店、神社の縁日、ちょうちん、太鼓、居囃子の準備など町全体に活気がみなぎる。

市民も今日のこの日のために、1年前から準備を開始するなど、また同時に秋祭りも実施し、こちらは特に神輿(みこし)、山車(だし)などの競い合いが激しい。
過去は毎年怪我人や死亡事故なども続出したこともある。
近年になり多くの観光客や外国人の方々も賑わうことから、警察関係からの多くの規制も入り、安心・安全でファミリー全員が楽しめる一大イベント「市民祭り」となりつつあります。

「青梅大祭」は住吉神社青梅大祭、青梅祭り、住吉祭礼などとも呼ばれる。青梅市では最大規模の祭り。
5月3日には、青梅駅前の広範囲の道路を通行止め(青梅市勝沼にある青梅信用金庫本店付近の勝沼交差点~青梅市日向和田の青梅警察署日向和田駐在所先の和田橋交差点など)にして、
計12の山車が曳かれる。また、街道の両側には多くの露店が立ち並び、大勢の人で賑わう。

山車同士または山車が練り歩く途中に居囃子がいる場所で鉢合わせになると、「競り合い」が行われる。各々の山車には手古舞役の厚化粧の少年少女が3~10名ほど出る。
手古舞以外の少年少女は化粧しない。 また例年、多摩ケーブルネットワークで中継される。

居囃子

会場を練り歩く各町の山車の他にも各地域の居囃子が青梅大祭に参加している。

師岡囃子連
駒木町囃子連
二俣尾桃花連
上長淵囃子連
和田町囃子保存会
藤若囃子連
下長淵囃子連
友田町郷土芸能保存会
河辺町囃子保存会

また、青梅囃粋會(おうめそうすいかい)所属の団体など下記の居囃子団体も参加している。

今寺囃子連
谷野囃子連
塩船囃子連
黒澤囃子保存会
飯能市郷土芸能保存会