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ポカポカ・ぬくぬく(温)漢方の特集

   
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ポカポカ・ぬくぬく(温)漢方の特集

高齢者には「暖冬」は無い

 

いつも有難うございます。その筋の予報では12月~新春2月迄は、例年と比較すると「暖冬」の傾向とのことです。ただ、ご高齢者にとっては・・なにか・・半端なく寒い昨今です。。暖冬かも知れませんが全然関係ないのです。。。

『地球温暖化』の影響なのか・・最近の気候は想定外のパターンが多く、油断大敵。日常から体を冷やさない工夫をいたしましょう。
そのために、いくつか代表の漢方製剤をまとめてみました。当方は「薬屋」ですので、体を温めると言えば、すぐに漢方薬を推挙してしまうのですが、その前に物理療法としては『適度な足湯(あしゆ)』を推奨しています。外側から物理療法でポカポカ温めて、今度は内側から漢方で「ぬくぬく」と温まりましょう。

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足湯(あしゆ)は、れっきとした物理療法。地味に推奨します。

足湯が静かに流行っていますね。。美容と健康に・・・。
但し、長時間の足湯は「のぼせ」が出ますので注意が必要です。
特に高血圧の方は長時間の足湯には留意が必要です。

当初は10~15分程度でいったん休止し、様子を見てください。のぼせて倒れたり、血圧上昇で気持ち悪くしたりでは、「本末転倒」です。

足湯は服を脱がずに手軽に温泉を楽しめるため、温泉街の街角に設置されることが多いです。
他にも、鉄道駅、道の駅、公園、空港、港など、観光客が多く集まる場所で見かけられます。

日本の場合、ほとんどの足湯は無料で利用できるのですが、場所によっては有料もあるようですね。(笑)

推奨は皆様のご家庭で足湯をぜひ実施して頂くことです。
お気軽ですし、最近は足湯専用のポリバケツから、電気式の簡易浴槽とかいろいろあるようです。

全身で入浴する通常の温泉と違って、膝下だけお湯に浸かるため、のぼせしにくく、足に太い血管が通っているため全身を温めることができるわけですね。
膝から下をお湯にひたして全身をじっくり温めるのが足湯、足湯に加えて膝から下を洗浄するのが足浴で、全く違う概念です。
足湯に適したお湯の温度は、38℃から40℃と言われています。私の推奨は15分~20分程度。

なお、簡便なポリバケツの類でしたら、足湯グッズとして最近は100均でも販売しているお店もあるとか伺いました。
私はAmazonで概ね1,000円前後で過去は購入しています。

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題してポカポカ(温)、ぬくぬく作戦。

もともと冷え体質の方は、この時期に限らず、ぜひ実施してください。
ここに掲載されている漢方製剤や生薬製剤は、もともと『体質改善的』に使用されるものです。
会社で、またはご家庭のキッチンなどで、足元が冷え冷えを感じた時が『いざ実行』のチャンス。
厳寒期にならないうちに、ぜひアクションを起こされてください。

まずは、お問合せや、当店の実店舗で実施している『ご婦人の漢方相談』で一番リピート率の高い商品。
ちなみにリピート率90%台の製品のみご紹介いたします。

最近、多いのが『冷えた男』。別の意味で『クール』ならば格好いいのですが、血行の悪い男性ということです。
お若い20代男性に多いです。親元から離れ、一人都会へ出て会社勤め。アパートや独身寮に夜遅く帰宅し、もうクタクタ。
食事を作る元気もなく、日々コンビニ食。栄養が偏り1年もしないうちに低体温症の予備軍に・・・。

お母さまもご心配でしょう。はぁ?そうでもない?ウチの子は環境適合が早いから・・そうですか。汗
まぁ余計なことですけど・・。男一人が下宿。。機会があったらポカポカ(温)作戦、お話しください。
もちろん男性の方にもおすすめです。

漢方医学的に「冷え」とは?「冷え症」とは?

「血(けつ)」が温かいのは、「気」が一緒に流れているからに他なりません。
「血(けつ)」が流れるためには、「気」が必要です。
その「気」「血(けつ)」が一体化し流れているから温かいと解釈されています。

「気」の巡り及び「血(けつ)」の巡りが良ければ、体は温かい状態で維持できます。
ところが、何らかの原因により、「気」や「血(けつ)」が不足すると、体は冷えてきます。

西洋医学には冷え症という病名はありません。
体質的に体が冷える体質のことを「冷え症」と表現するケースが多いと思います。

そのため、治療には血管拡張剤やビタミン剤などが処方される時代もありましたが
近年ではどうでしょうか?

一方、漢方では、冷えを病気と考え、体の中から治していきます。
たとえば、「気」が不足している場合は、「気」を補いながら、熱をつくり出す力を助ける治療を。
「血(けつ)」が滞っている場合(瘀血)は、「血(けつ)」のめぐりを良くするような治療を行います。

それでは以下、商品紹介です。

ポカポカ(温)漢方の特集

●婦人宝R(ふじんほう)(100mL×3本)【第2類医薬品】

 

婦人宝®(ふじんほう)は、生理不順・生理痛・冷え症・貧血などユーザー評が非常に良い液体漢方
冷え症で悩んでいる女性の方はたくさんおられます。冷え症は体質の問題だと考えられ,現代医学では病気として認めてもらえないことも多く,つらさを我慢している方もおられます。月経の異常,不妊症,腰痛などは,冷え症が原因となっていることもあります。慢性的な冷えは,更年期には不定愁訴としてあらわれることもあります。婦人宝はこのような方のお薬です。

 

婦人宝R(ふじんほう)は液体状の漢方シロップ。小太郎漢方製薬のヒット商品。
液体のため、吸収も早く、小太郎ならでは「こだわり」の良質素材であるため、薬剤師的にも「合格」と即日採用させて頂き、日々の漢方相談でご紹介するようにしています。
この4年を振り返ってみると、ネットを介してのご注文はほとんどなく、「要電話相談」という条件が買う側にとっての障壁なのか、またはプロたん爺からの拙い質問等を嫌ってか問い合わせも非常に少ない。
お店(実店舗)の販売については、私だけではなく、女性である田中店長をはじめ他のスタッフらの商品紹介により、急速な伸びは無いものの、少しずつ実績が伸びてきました。

そして、4年目に突入。本年の春先あたりからご注文が急増しお問合せも多数。リピート率90%をあっという間に過ぎ、2018年上期9月終了でなんと95%の大台超え(プロドラッグ商品本部・集計)。

まさにポカポカ(温)、ぬくぬく作戦の王道をまっしぐら・・という加速ぶりです。(男性ファンも数人いらっしゃいます。)
前述のように小太郎漢方匙倶楽部の商品ですので、アプローチはメール、電話で対応いたします。非会員様は会員登録なしにご購入はできません。

●当帰芍薬散料Aエキス錠 三和生薬【第2類医薬品】

 

当帰芍薬散【三和生薬の漢方薬】とうきしゃくやくさん 月経不順,月経異常,月経痛,更年期障害
当帰芍薬散【三和生薬の漢方薬】とうきしゃくやくさんのことならプロたん漢方サイト。ぷろたんは東京都青梅市の漢方・薬草のデパートです。

 

細粒と錠剤がエントリーしていますが、全体的に錠剤に人気が集中しています。三和生薬の数少ない錠剤タイプの中でも人気の製品です。
中には500g細粒入りボトルをご希望されるベテラン組もいらっしゃいますが、年齢問わずエキス錠のご要望が圧倒しています。特にお徳用の900錠タイプが一番人気。

初心者でも簡単に服用できる。錠数の調節が薬剤師指示により簡単にできる。・・など利点が多いと思います。
さて、当帰芍薬散の原典そのものは虚弱者の血行障害からくる冷え、水毒などを緩やかに改善していく『聖薬』とも呼ばれ、まさにご婦人漢方処方の王道です。

昔から安産の漢方とも言われ、足元の冷え、手足手指の冷え(しもやけ等)など、全般的に末梢血行障害をきたしている冷え体質のご婦人には最適な処方と言えましょう。
当店が三和生薬のAシリーズを推挙する理由として、三和の製造現場での「こだわり」つまり素材吟味と製造ポリシーの強さです。また営業は優秀なMRさん(学術員)も配しております。非常に認可が厳しい附子製剤(サンワロン)製造については、『三和生薬だからできること』を合言葉に、製造者の誇りと熱い思いを有した生産ライン。三和生薬の製造スタッフは優秀であり、ある意味『職人気質』と伺っております。

このバックアップにより、上質の当帰を用いた当帰芍薬散料Aは信頼のおける製品として、市場に供給され全国のユーザーらからは永年支持されて続けております。
その証拠に、当店会員様には自称『三和ファン』は多くいらっしゃいます。北海道にも鹿児島にも『三和ファン』は多く、特に当帰芍薬散料Aエキス細粒と錠剤の人気は抜群です。

●豊温(原末・分包)・豊温錠(原末錠)【第3類医薬品】

 

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漢方全国通販のことなら薬のプロたん。漢方薬、漢方食品、薬草のデパート「薬のプロたん」は東京都青梅市にある漢方・薬草の激安専門店です。

 

その昔、「大草の胃腸薬」で爆発的ヒットにより、行列のできる横須賀市の某薬局さんが、現在では漢方メーカーの有名企業にまで大きくなりました。その名も大草薬品。神奈川県横須賀市に本部と工場があります。
漢方、生薬製剤を得意とし、弘真胃腸薬(赤袋、赤缶、赤瓶)、新大草 延寿丸、鼻優S、豊温、調血丸、八味地黄丸、ニンマム〔漢龍〕など数多くのオリジナル商品を開発製造。
誇張抜きでほとんど全てが大ヒットの状態です。

生薬高騰と、顧客離れが進む漢方業界の中にあっては珍しいほど意気盛んで伸びつつある企業とも言えますね。
その特徴として、開発商品が全て相談薬局向けの内容商品が多く、販売すると非常にリピート率が高い。さらに販売のテリトリー制もあるようで、地域の薬局・薬店では取り扱いは僅かです。
従って、知る人ぞ知る良薬としてほぼ口コミを介して全国的な拡散をした歴史があるようです。

製剤については「こだわり」が非常に強く、豊温及び豊温錠はともに原末素材を用いているため、内容が濃い、よく効くとユーザーから支持されています。
構成生薬は、「当帰芍薬散」(とうきしゃくやくさん)の処方に身体を温める作用のある生薬の桂皮と生姜を配合したオリジナル製剤。女性に特有の冷え症、めまい、月経不順や更年期の神経症にすぐれた効果をあらわします。

なお、豊温(原末・分包)は90包が主体ですが、特別仕立てで300包の白箱が存在します。(受注生産・発送まで2日待ち。関東地区は最短3営業日お待ち頂けば入手可能。)
※当店では現在むしろ300包のご注文の方が多いのです。また錠剤タイプはコーティングされていますので、漢方生薬独特の臭気はほとんど無く、初心の方にも喜ばれています。

●ウチダ桂枝茯苓丸(小粒丸剤)【第2類医薬品】

 

特価!!ウチダの桂枝茯苓丸・30丸×168包が丸剤の部、もっかトップ驀進中!
ウチダの桂枝茯苓丸・30丸×168包が丸剤の部、トップ驀進中! 本日の処方解説と製品ご紹介は前期に次いで今期も、もっかトップを独走している桂枝茯苓丸です。 当店では当処方の製剤は、原典準拠の原末丸剤、エキス錠、エキス細粒...

 

よく桂枝茯苓丸と当帰芍薬散とどちらが効くのか?と漠然としたご質問をお受けすることがあります。
両方とも効果があります。(笑)
敢て言えば、桂枝茯苓丸の証は実~中等度タイプ。いわゆる一般の中肉中背タイプで、体力もそこそこある方。
当帰芍薬散の証は中等度~虚に傾いているタイプ。色白痩せ型で元気無く、どちらかというと虚弱体質の方。

あくまでも使用者の「証」の違いにより、処方は決定されるものであり、当初からどちらが冷えに良いかという比較は意味をなさないと思います。
これら証にピッタリ合えばとても効果が上がるということです。

桂枝茯苓丸は、もともと駆お血剤に属し、血流が滞っているお血そのものを改善し、さらに冷えの元凶ともなる水毒を排出する方剤です。
このことにより、比較的体力があり、のぼせて足冷えなどを訴える方で、月経不順、月経異常、月経痛、更年期障害、血の道症、肩こり、めまい、頭重、打ち身、しもやけ、しみ、など多岐にわたって対応できる優秀処方とも言えます。
従って、桂枝茯苓丸との証が適合できれば、継続服用により冷え性も改善できます。

桂枝茯苓丸は原典が丸剤であるがゆえ、当店では原末を使用した小粒の丸剤、『ウチダ桂枝茯苓丸』を推奨品としています。なお、丸剤については、類似製品として『杉原商店の桂茯苓丸』も同じく推奨品として存在しています。
同処方でかつ剤形も同じで両方ともに推奨品という事例はほとんどないのですが、これはお客様の「好み」で最終はお任せしております。

昨年度、下期の決算において、『ウチダ桂枝茯苓丸30丸×168包』が全丸剤シリーズの製品の中で、ダントツ1位を記録しました。リピート率93%と驚異的でした。(2018年9月プロドラッグ下期集計)
多分、もうこの開店以来からの記録は破られることはないと思うものです。

以下のサイトはウチダの桂枝茯苓丸500gの既存の定番サイト

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●小太郎漢方匙倶楽部の当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)【第2類医薬品】がこの時期、群を抜いてのご注文です!

小太郎漢方の当帰四逆加呉茱萸生姜湯も昨年末にはよく引き合いがり、厳寒期にあっては後発ながらも患者さんからも人気が急上昇です。品質は非常に良いと思います。

当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)随分と長い処方名ですが、構成生薬を連想反映した方剤名であることは、一目瞭然であり、一般用漢方処方の中でも今の時期は超売れ筋商品であることは私が言うまでもないことです。

当製剤の効能・効果を見ると、坐骨神経痛、凍傷、腹痛、腰痛と記載されている。
これだけを見ると神経痛、腰痛の専門漢方と思われがちですが、実は生姜(しょうきょう)、呉茱萸(ごしゅゆ)配合の冷え性の改善薬と言えます。

しょうが(ひねしょうが)は体を温めることはよくご存じと思いますが、体を温め熱をつくるのを手助けしてくれる。それを応用した方剤です。
証としては、体力中等度以下で、手足の冷えを感じ、下肢の冷えが強く、下肢又は下腹部が痛くなりやすい証。手足など末梢を温めるとともに、体の内部にもはたらき、冷えによる諸症状を改善する効果があります。

冷え症で、とくに手足の冷えが強く、体力のあまりない方でしもやけ、頭痛、下腹部痛、腰痛などに利用します。
寒冷刺激が引き金で発生するしもやけを、手足の末梢血管の血行を促進して改善します。

最近は、しもやけの方は少なくなったとテレビ放映されていましたが、潜在的にはまだまだ多いと思います。実際に外仕事をされている方のご相談はここ青梅市でよくお受けいたします。職業柄、どうしても外気に触れるとか冷水に直接ではないとしても、ゴム手袋を使用しても毎年しもやけで悩んでいる方はそれなりにいらっしゃいます。

当帰四逆湯に、温性薬の呉茱萸と生姜を加えたものです。漢時代の『傷寒論』に収載処方です。

この詳細は以下のサイトに記述しています。ぜひ、ご覧ください。

「中寒」の方剤について、当帰四逆加呉茱萸生姜湯の一考察
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●一元錠剤 当帰四逆加呉生姜湯(とうきしぎゃくかごしょうきょうとう)(一元製薬)【第2類医薬品】

 

【一元錠剤漢方】当帰四逆加呉生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)
当帰四逆加呉茱萸生姜湯(トウキシギャクカゴシュユショウキョウトウ)とは冷え症で、とくに手足の冷えが強く、体力のあまりない人でしもやけ、頭痛、下腹部痛、腰痛などに利用します。寒冷刺激が引き金で発生するしもやけを、手足の末梢血管の血行を促進して改善します。当帰四逆湯に、温性薬の呉茱萸と生姜を加えたものです。漢時代の傷寒論という古典書で紹介されている処方です。

 

※原典名は「当帰四逆加呉茱萸生姜湯」の「呉茱萸(ごしゅゆ)」であるが、商品名を短縮して「呉(ご)」の一文字に置き換えている。ここにご紹介の「一元錠剤 当帰四逆加呉生姜湯(とうきしぎゃくかごしょうきょうとう)」は、珍しい錠剤タイプ。取り扱いの他社はほとんどがエキス細粒です。錠剤を希望されている方には向きな製剤の一つです。

一元の錠剤は原末+エキスの混合タイプであり、コーティングはされず裸錠そのものです。
その件については、長所、短所はありますが、但し漢方業界において希少な錠剤タイプであることに変わりなく、
その人気は不動の地位と呼んでも良いでしょう。地味な中堅メーカーですが、老舗です。

なお、当処方は「徹底して冷えている方に向きな方剤」であり、証としてはまさに「中寒の証」とも言えます。「中」と記載されていますが、真ん中という意味ではなく「寒邪(かんじゃ)に中る(あたる)」という意味です。この場合はもちろん上記のような原末錠剤でも良いのですが、さらに「品質」と「効き目」にこだわるのであれば、やはりここで小太郎漢方匙倶楽部(エキス細粒剤)の登場となります。

「中寒」の方剤について、当帰四逆加呉茱萸生姜湯の一考察
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