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風疹の患者が急増している昨今。

   

【風疹の患者が急増している昨今】

9月9日までの1週間に報告された風疹患者は127人(全国保健所)でしたが、遅れて報告された患者数を加えると累計で496人と、前週と比較すると134人も急増している模様です。
結局、34都道府県に広がり、感染地域は首都圏から全国へ拡大しつつあると申しても過言ではないでしょう。

風疹に対する抵抗力の低い人は30~50歳代の男性で増加しているのが特徴で、専門家からは、5年前の2013年度流行の再来を危惧する声も上がっていると伺いました。

症状の主な特徴として、
感染して8日目あたりからリンパ節腫脹が始まり、2週間後には上気道症状と発熱が出現し、皮疹が出てきます。その後、関節痛が出るという流れです。
(国立国際医療研究センター国際感染症対策室医長の忽那賢志氏)

●成人の風疹の場合の3徴→ 発熱、皮疹、リンパ節腫脹

【風疹とは】

風疹(Rubella)とは、風疹ウイルスによる急性熱性発疹性感染症。
その昔は「三日はしか」として知られたが、現在では「風しん(しんは平がな)」として感染症法に基づく五類感染症に指定し、最寄りの保健所に届出の対象としています。

伝染力は水痘(水疱瘡)や麻疹(はしか)より弱いとするも、ウイルスは感染者の咽頭から排出される体液に含まれ、飛沫感染または直接接触感染のため注意を要します。
例えば朝夕の交通機関のラッシュアワー時、車中においての飛沫感染、ご家庭、学校、集会、夫婦、友人など何らかの接触により感染する事例が多いとしています。

特に効果的な治療法は無く、症状に応じた対症療法をとることとなります。
従って、現状ではワクチンによる予防が最も重要であると言わざるを得ない。
妊娠初期に妊婦が感染した場合の先天性風疹症候群が問題となっています。

【我々の日常生活での対応策】

●日常の対策として、外出時にはサージカルマスク、帰宅時にはよくうがい、石鹸で手洗いし流水で流す。
●手指消毒の励行(例、速乾性アルコールジェル等)など心がけることが重要と考えます。

 

【風疹についての情報】

ネットを検索するといろいろな情報サイトはあるようですが、公的機関の情報がより正確と思います。

風しんについて(厚生労働省)

首都圏における風疹急増に関する緊急情報(国立感染症研究所)

ストップ風疹(NHK)

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