玉屏風散(ぎょくへいふうさん)今の時期、最も必要とする処方。

原末 八味地黄丸【第二類医薬品】500gが日々入荷中。(げんまつ・はちみじおうがん)

   
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原末・八味地黄丸【第二類医薬品】500gが日々入荷中。(げんまつ・はちみじおうがん)

いつも当店をご利用を賜り感謝申し上げます。

ウチダ和漢薬の『原末・八味地黄丸』の500gが2018年9月3日(当店では4日から販売)に発売されて間もないのですが、日々全国からご注文を頂いております。

ウチダの八味丸が、原末・八味地黄丸にリニューアルしました。
ウチダの八味丸が、原末・八味地黄丸にリニューアルしました。 従来から、ウチダ丸剤シリーズの中ではダントツに人気ある「八味丸」の小粒丸剤が、ここへきて全面的にリニューアルを実施しました。包装のイメージカラーも、赤茶系...

実店舗の方も当初は180gでお試しということでしたが、既に「旧・八味丸」を継続服用されているお客様は、500gボトル、特価の2個セット、20丸 x 252包と特に違和感なくお求め頂いております。
今回の全面的なリニューアルにて構成生薬のうち附子2を用いたとのことで話題となっております。

当店としては、高齢化社会の現代、漢方相談の中においても患者様の高齢化に伴って、特に下肢痛、腰痛、しびれ等、難治な事例のご相談も増加しており、ぜひ当製剤の発売を機会にお試し頂きたいと存じます。
原典由来からすれば「原末使用」ということですが、近年の漢方業界において製剤技術は各段に進歩し、顆粒をはじめ、錠剤、細粒剤、液剤、丸剤に至るまでそのほとんどがエキス剤として大量生産されています。
しかし、ウチダの丸剤シリーズはもともと生薬エキスではなく原末を素材とした小粒丸剤です。敢て品名に「原末」を付記したのも、漢方エキス剤全盛のこの時代に「一石を投じ」、アピールをした形かも知れません。

いすれにしても、ウチダの丸剤シリーズは、将来は「原末丸剤シリーズ」という名称になるかどうかは当方の邪推ですが、さらに人気上昇は間違いないと考えます。

今、ユーザー(お客様)が求めるのは「本物志向」「素材の品質」「わかりやすい薬学的説明」そして「価格」ではないかと思うものです。

【効能・効果】

体力中等度以下で、疲れやすくて、四肢が冷えやすく、尿量減少又は多尿で、ときに口渇があるものの次の諸症:
下肢痛、腰痛、しびれ、高齢者のかすみ目、かゆみ、排尿困難、残尿感、夜間尿、頻尿、むくみ、高血圧に伴う随伴症状の改善(肩こり、頭重、耳鳴り)、軽い尿漏れ

【用法・用量】

次の1回量を1日3回、食前または食間に服用する。
年齢 1回量
成人(15 歳以上) 20 丸
15 歳未満 7 歳以上 13 丸
7 歳未満 4 歳以上 10 丸
4 歳未満 3 歳以上 6 丸
3歳未満 服用しないこと

〈用法・用量に関連する注意〉
(1)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること.
(2)3歳以上の幼児に服用させる場合には,薬剤がのどにつかえることのないよう,よく注意すること.

【成分・分量】

本品60 丸(1日分)中
ジオウ1.5480g
サンシュユ0.7740g
サンヤク0.7740g
タクシャ0.5805g
ブクリョウ0.5805g
ボタンピ0.5805g
ケイヒ 0.1935g
ブシ2 0.097g
添加物として,ハチミツを含有する.

【保管及び取扱上の注意】

(1) 直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること.
(2) 小児の手の届かない所に保管すること.
(3) 他の容器に入れ替えないこと.(誤用の原因になったり品質が変わる.)
(4) 小児で1包を分割した残りを服用する場合には,袋の口を折り曲げて保管し,2日以内に服用すること(分包剤のみ).

【リスク分類】

【第二類医薬品】

【原末・八味地黄丸のお求めはこちら】

 

プロフィール
この記事を書いた人
管理薬剤師 遠藤

プロドラッグ代表取締役/薬のプロたん・管理薬剤師/腑侶鍛漢方医学研究所・所長/昭和24年生/元病院薬剤師/神奈川県平塚市、横須賀市、横浜市、東京都目黒区等転居/東京都青梅市現住/趣味:古代史研究・神道研究・ネット散策・知らない町ウォーキング・写真・バイク・男の料理等/健康管理:西洋医学+東洋医学+漢方医学にて養生/座右の銘:日1日が余生

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