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カイホーイオン化カルシウムのカイホーって何?

   

カイホーイオン化カルシウムのカイホーって何?

【カイホーイオン化カルシウムのカイホーって何?】

 

ウチダさんのカルシウム食品は、漢方素材ではお得意の「牡蛎(ぼれい)」を使用しているのですね。

東京湾には昔の要塞の名残で、「第一、第二、第三海堡(かいほう)」とありまして、その昔、私が幼少の頃、横須賀にいた時には近隣の猿島(さるしま)や海堡へ牡蠣(かき)を採取しに出かけました。

特に猿島の牡蠣殻の白い残骸が波打ち際にまで多く散っていたのを子供心にも憶えております。

昔の猿島には何も無く、自然とジャングルそのもの。わくわくしました。友達の悪ガキが島の野生猿を棒でからかったところ、集団で襲われ引っ掻かれて怪我をしたものです。(笑)
野生猿の「怖さ」を知らないというか、今考えると恐ろしいことをしたと思い出します。決して真似をされないでください。。

現在の猿島ではバーベキューや釣り、貴重な歴史遺産散策、磯遊び、そして夏には海水浴などを安全に楽しむことができ、京急線「横須賀中央」駅から徒歩と船で約30分と気軽に行ける観光スポットなのだそうです。
時代が変わりました。

ウチダ和漢薬さんの漢方素材の卸問屋の歴史は古く、当時の和漢薬種問屋 内田商店は東京湾の海堡(かいほう)からの牡蛎(ぼれい)を仕入れていたと伺いました。私的にも懐かしいです。

天然牡蛎(ぼれい)から製造されたカルシウムは水溶性であり、化学合成品や、獣骨粉と比較しますと人体への蓄積(結石など)はほとんどございません。

安心して長期続けられるカルシウム食品です。

柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)の一部素材の原料ということから、私見ではありますが、カイホーイオン化カルシウムは単なるカルシウム食品だけではなく、漢方食品として私は位置づけております。

健康補助食品のカテゴリーですので、これ以上は申し上げられません。

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合成品は高単位、かつ大量生産ですのでコストも安く人気があるようですが、果たして服用した場合の人体への吸収はどうでしょうか?

イオン化カルシウムとは溶媒に対して Ca++(カルシウムイオン)となるカルシウムです。

水溶化しやすく吸収性が非常によいのも特長です。

しかも、イオン化カルシウムには摂りすぎの心配がありません。極めて安全で、余分なカルシウムは老廃物と一緒に体外へ排出されます。

さらにこの説明の詳細はこちら

ウチダの新カイホーイオン化カルシウムは優良な天然カルシウム素材!
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【牡蛎についての資料】引用「ウチダ和漢薬 生薬の玉手箱(抜粋)」

カキは2枚貝ですが,牡蛎の品質については「左顧」すなわち左殻で,岩などに付着する側の厚くて大きい方が良質品であるとされてきました。
「牡蛎」とは「雄の蛎」の意味であり,陶弘景は「牡蛎は東海に生じ,今の浙江省や福建省に産するものは皆良質である。
道家は左顧を雄とし,ゆえに牡蛎と名づけ,右顧がすなわち牝蛎(ひんれい)である。(中略)これは大きいものが好まれるという例えである」と記しています。
すなわち,大きい方の殻が雄ということで「牡蛎」,片方の小さくて薄くて偏平な殻を雌として「牝蛎」と称して区別していたわけです。
現在でも『中薬大辞典』には,「大きくて形が整い,内側に光沢があるものが良品である」と記されていますが,昨今は牡蛎と牝蛎の区別はなされていません。
カキの長年にわたって成長したものは鱗片層が幾重にもなり,石のように堅く厚くなり,こうしたものが良質品とされてきたわけです。
加えて,内面に光沢があるような新しいものが良質とされます。

採集時期については,『名医別録』では「採集するのに時期はない」とし,『神農本草経集注』では「11月に採集する」,他に「2月3月に採集する」という文献もあり,冬期が一般的なようです。
『図経本草』に,「南の人は,その肉を食品に当て,炙して食へば甚だ美味で,肌膚を細かにし,顔色を美しくする」とカキ肉の効能が記されており,また,夏期のカキは産卵期で痩せ衰えているため食用には適さず,栄養価が高く美味となる冬期に採集されたことは,やはり肉の食用を意識してのことと思われます。
牡蛎はあくまでも肉を食したあとの廃棄物利用であったことは当然考えられることで,牡蛎採取のためのカキの採集はなかったものと考えられます。
加えて,海岸近くに居住する人のみ肉を食することができたはずで,内陸部の人には縁遠い食品であったに違いありません。
それにしても,陳皮,桃仁・杏仁,柿蔕,瓜蔕など,廃棄物まで薬用にしてきた古人の知恵には敬服せざるを得ません。

一般に海産物の味は鹹で軟堅散結・益陰に働きます。
一方,海産貝類生薬は牡蛎のほかにも,貝歯(タカラガイの貝殻),石決明(アワビの貝殻)など多数あり,成分的にはカルシウムを主成分とすることで共通していますが,中医学においては貝歯や石決明は平肝熄風薬に分類され,牡蛎は重鎮安神薬に分類されるなど,薬効的にやや異なっています。
また,カルシウムを主成分とすることで類似する竜骨は,鎮驚,固渋にすぐれている点で薬効的に異なります。
これらの生薬には微量の有機物が残っていることが報告されていますが,成分化学的に個々の生薬の薬効の違いを説明するまでには至っていません。

「牡蛎」は,神農本草経の上品に「傷寒寒熱,温虐で洒洒たるもの,驚恚,怒気をつかさどる。
拘緩,鼠瘻,女子の帯下赤白を除く.久しく服すれば,骨節を強くし,邪鬼を殺し,年を延ばす.」と記され,安中散,桂枝加竜骨牡蛎湯,柴胡加竜骨牡蛎湯などの処方に配合されています。
また,李時珍は『本草綱目』で「牡蛎」の主治は「痰を化し,堅を耎にし(やわらかくし),熱を清し,湿を除き,心,脾の気痛,痢下,赤白濁を止め,疝瘕積塊,癭疾結核を消す」であると述べ,附方の項では,心脾気痛,瘧疾寒熱,気虚盗汗,消渇飲水,水病嚢腫,男女瘰癧など,21種の治療方法を紹介しています。
これらの附方では,「牡蛎」を単味あるいは他の2,3種の生薬と共に用いていますが,内服する場合の多くは,「牡蛎」の煎じ液を飲むのではなく,粉末をそのまま飲むとされています。
また,日本の民間療法でも,「牡蛎」の粉末を鎮静,健胃や遺精,夢精,寝汗の治療を目的に内服する方法が知られています。
このように「牡蛎」は粉末としてそのまま服用することが多いことから,「牡蛎」を煎じた場合に水に溶け出ない部分にも薬として重要な役目があるように思われます。

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