W機能性表示(記憶力を維持する・中性脂肪を下げる)の『サトウDHA&EPA』(2018/06/16)

花粉時期の特効漢方の注文が激増!

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花粉時期の特効漢方の注文が激増!

いつもプロたん漢方2へのアクセスを感謝申し上げます。

三寒四温とは言え、日増しに花粉飛散が多くなってきました。皆様いかがお過ごしでしょうか?

2月末に近くなるに従って、例年のことですが以下、花粉症の「特効漢方」とも言える2処方のお問合せとご注文が増加しております。

漢方メーカーはそれぞれ、三和生薬と小太郎漢方の2社が発売しております。

●荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)

●麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)

以上の2処方はこれからの花粉時期は見逃せないアイテムといえます。

この2処方の漢方製剤について、以下商品確認を兼ねて簡単にご説明いたします。

 

【一番人気の三和 荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)錠剤タイプ】

三和生薬のこの時期、一番人気の錠剤タイプ。価格もリーズナブル。三和らしく、あくまでも基本処方に固執。ノーマルタイプ。

慢性鼻炎や鼻づまり、花粉症に・・

■(新)サンワ荊芥連翹湯エキス錠900錠(徳用50日分)
税込10,368円 送料無料・手数料無料

※一般漢方処方の荊芥連翹湯

荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)への選択肢(蓄膿症・慢性鼻炎・慢性扁桃炎・にきび )
日本で用いる荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)は、明時代の「万病回春」という古典書にのっている処方を我が国では経験方として発展、アレンジさせた薬方です。体の熱や腫れをひき、病因を発散させ、また、血液循環をよくします。

【二番人気の小太郎 荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)エキス細粒 】

小太郎らしく、一貫堂医学に注目。他社には無い構成生薬と濃いエキスで!

鼻づまりと後鼻漏(こうびろう)が慢性的な花粉症に

■荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)エキス細粒G「コタロー」90包
税込 10,260円 送料無料・手数料無料

※一貫堂医学の荊芥連翹湯(解毒証のため、配合生薬数が多い)

荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)エキス細粒G「コタロー」は、漢方の一貫堂・森道伯の経験にもとづいて創方された処方に準拠し、製造。
本剤は,漢方の一貫堂・森道伯(もりどうはく)の経験にもとづいて創方された処方に準拠して製造された漢方エキス細粒です。

 

 

 

●麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)

【サンワロンM・麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)錠剤とエキス顆粒】

三和生薬の歴史が誇る、「三和のサンワロン・シリーズ」
そのシリーズの一つ、「サンワロンM」はこの時期にはほぼ一年分の需要があります。
附子製剤独特の「切れ味は抜群!」。くしゃみはピタリと止まる。

錠剤、顆粒ともに人気があります。

■〔新〕麻黄附子細辛湯(サンワロンM)270錠
税込 7,344円

■〔新〕麻黄附子細辛湯(サンワロンM顆粒)30包
税込 2,376円

■〔新〕麻黄附子細辛湯(サンワロンM顆粒)90包
税込 6,372円

サンワロンM・麻黄附子細辛湯【三和生薬の漢方薬】まおうぶしさいしんとう 花粉症,感冒,気管支炎,咳嗽
本剤は、寒気や手足の冷えがある方の感冒、気管支炎、気管支ぜんそく、神経痛に用いられる漢方薬です。 但し、当店では胃腸の特に弱い方には食後の服用とし、ご高齢者の方(体力弱く、血圧高めなど)には非推奨としております。

 

【怒涛の勢いで売上上昇中!小太郎漢方の麻黄附子細辛湯 】

小太郎漢方の麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)は匙倶楽部シリーズに近年になり後発で加わりました。

やはり、従来からほぼ独占販売の三和サンワロンMにはかないませんが、使用生薬の品質と製剤技術の向上で、その売れ行きが良く、今年はサンワロンMと並ぶ勢いで売り上げが上昇しています。

※三和のサンワロンMの売価を完全に意識した戦略的な価格設定となっています。
30日分でこの価格は信じられません。。

■麻黄附子細辛湯エキス細粒G「コタロー」90包
税込5,832円

麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)エキス細粒G「コタロー」冷えとだるさを伴う、鼻、咽頭症状の水滞に。
本方は抵抗力の少ない方や、虚弱者の感冒、気管支炎に繁用される。普段丈夫な人でも肉体労働やスポーツを行った後、疲労感が強い時の感冒、 寒さや冷えが原因の感冒など、皮膚や筋肉といった表在部位の抵抗力が 減退した時になりやすい感冒に用いられます。

【3月の最盛期にはぜひ、上記2処方の併用を推奨】

憂鬱な「花粉症」の時期も間近になりました。

最盛期ともいえる3月末には、ぜひとも荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)と、麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)の併用をお願いします。

●荊芥連翹湯・・・1日3回、きちんと常用量を服用

●麻黄附子細辛湯・・・1日3回を限度として、状態悪化時期に頓服で服用する。

このように使い分けをして頂き、花粉症の3月~4月中旬までは頑張ってお過ごしください。

また、少しでもわからないこと、ございましたら、ご遠慮なく薬剤師遠藤までご連絡ください。

電話 0428-25-8682 漢方薬のプロたん【東京都青梅市】

プロフィール
この記事を書いた人
protan

プロドラッグ代表取締役/薬のプロたん・管理薬剤師/腑侶鍛漢方医学研究所・所長/昭和24年生/元病院薬剤師/神奈川県平塚市、横須賀市、横浜市、東京都目黒区等転居/東京都青梅市現住/趣味:古代史研究・神道研究・ネット散策・知らない町ウォーキング・写真・バイク・男の料理等/健康管理:西洋医学+東洋医学+漢方医学にて養生/悪性胸膜中皮腫(アスベスト被曝)を患い闘病中/座右の銘:日1日が余生

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慢性腎臓炎、膀胱カタル(膀胱炎)、尿道炎、妊娠腎、妊娠中毒症、感冒その他高熱性疾患後の腎炎、高血圧症、以上の諸症及び脚気に起因するむくみ、動悸、頭痛、肩こり、めまい、耳鳴り、手足のしびれなど。

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