プロたん全サイト直近で一番アクセスの多かった特集記事を、ランキング順に掲載しました。本年は花粉症の漢方へのお問い合わせが例年よりも倍増しており、荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)、麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)、鼻優(びゆう)などが上位に入りました。

今年(2018年)の花粉飛散は例年の1.5~2倍!

今年(2018年)の花粉飛散は例年の1.5~2倍!

数値だけで見ていると、たいしたことないようですが、実はかなり「やばい」です。(;^_^A

既に感受性の高い方は2月を待たずに漢方のご相談にご来店されています。
例年より2週間ほど早いです。従って最盛期には極めて厳しい状況で本格的な春を迎える形になると予測しております。

実は今なおインフルが猛威をふるっておりまして、これが一般の感冒やら、せき風邪などもとも混合し、加えて花粉症が立ち上がりましたので、2月中旬~3月末までは充分に健康に留意してください。

バランスのとれたお食事と、睡眠をしっかりととられ、外出からの帰宅時には手洗いと「うがい」の励行をご家族で実行されてください。

2018年春の花粉飛散予測は、(気象庁発表)

東北から近畿、四国地方までの広い範囲で、前シーズンの飛散量を上回る見込みです。

東北から中国、四国地方にかけて、前シーズン比で「非常に多い」飛散量の都道府県があり、注意が必要です。

一方、例年比でみると、東北と東海地方ではやや多く、特に青森県では現地調査の結果から、青森市内で雄花の着花量が多いこともあり、「非常に多い」予想としています。

●関東甲信、近畿、九州地方では例年並みとなるでしょう。北海道、北陸、中国、四国地方では例年を下回る見込みです。


【ご注文方法】ご注文は、小太郎漢方匙倶楽部の商品のため、メーカー意向により、当店の薬剤師又は登録販売者への直接のお電話注文となります。 カートに載せての販売はしておりません。ご希望のお客様はお電話をお待ちしております。「薬のプロたん」0428-25-8682(東京都・青梅市)


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