プロたん全サイト直近で一番アクセスの多かった特集記事を、ランキング順に掲載しました。本年は花粉症の漢方へのお問い合わせが例年よりも倍増しており、荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)、麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)、鼻優(びゆう)などが上位に入りました。

牛龍黄(ごりゅうおう)の位置づけと、当店では超高級漢方である理由。

牛龍黄(ごりゅうおう)の位置づけと、当店では超高級漢方である理由。

牛龍黄(ごりゅうおう)の発売、当店開設27年目を迎え、実に感慨深いです。
開店当時に初めて「牛黄(ごおう)製剤」である「牛龍黄(ごりゅうおう)」を導入したことを今も鮮明に記憶しております。。

牛1,000頭に約1個の割合でしか採取できない稀少素材。(牛の胆石)

当時は未だ私の髪の毛は健在で、40代の元気良い店主であったと思います。
稀少素材がゆえとは申せ、仕入値段(原価)がやけに高い、「牛黄」の製剤、「牛龍黄(ごりゅうおう)」でした。

ウチダの牛龍黄(ごりゅうおう)は、カプセルタイプの漢方で、オーストラリア牛黄・鹿茸・センソの複合剤です。

その後、20年以上も経過した現在もなお製品的に全く色褪せず、内容も変わっておりません。

仕入た動機は、そもそも薬剤師の好奇心というか、当時の繁忙のためか、良く効く疲労回復剤を求めていた自分のためにウチダ和漢薬へ発注した次第です。

実際に試してみて、その効果に驚かされたものです。

当時は、箱から出して、レジ横の陳列ケースの上に置き、「話題の牛黄(ごおう)」と、下手な手書きのPOPで書きなぐり、お客様にアピールしていたことを記憶します。

当初は高すぎるとのことで、全く売れませんでした。汗 当然のことです。
「牛龍黄の1日分は、僕の1日の食費よりも高いです。。」と、近隣の市役所職員のお言葉。

確か佐藤のユンケルや大正のゼナのようなドリンク剤の全盛期の時代であったと思います。

【父親に使用】

私の父は食事には無頓着な男で、高齢者なのに肉食が中心。野菜嫌いでした。
若い時からとてもダンディーでお洒落な芸術家を通し、不摂生が祟ってか、何度も大病に見舞われております。

胆のうがんで死地を彷徨いましたが、早期オペ術で一命をとりとめ、その後の養生には牛龍黄(ごりゅうおう)で見事に生還しました。

平素から漢方薬大嫌いな父が服用時間帯になると、ベットから黙って私に手のひらを出し、牛龍黄カプセルを催促したものです。
本能的にも「効く薬」と体感し、自然に要求していたものと、今もなお思い出します。

その後、70代後半で脳血栓を起こすも再び牛龍黄(ごりゅうおう)を服用しながら、街中をやたらウォーキングしてリハビリに挑戦し、これも見事にクリアして職場に復帰しております。

牛黄製剤の免疫賦活作用を目の当たり見た気がいたします。あくまでも、病後の回復を目的とした「単発使用」でしたが、これはかなり強烈な印象でした。

【肝硬変症に使用】

50代後半の男性。アルコール性肝炎が進行し、肝硬変症の診断が下されて入退院を繰り返しておりました。

柴胡桂枝湯(さいこけいしとう煎じ)、熊胆(ゆうたん)製剤に牛龍黄(ごりゅうおう)で補完し、3ヶ月投薬を実施。

ご家族が驚くほど顔色(浅黒)が良好となり、さらに3か月間、柴胡桂枝湯はエキス剤に切り替え、当時発売となった熊胆丸と牛龍黄の併用療法を継続。

合計半年後には肝臓の検査数値が見違えるほど改善し、経理事務の職場に見事復帰されました。

もともと、循環器系への使用事例が多い牛龍黄のイメージが強いのですが。
決してそれだけではなく、前述のように肝胆のように消化器系、脳神経系、または神経内科など牛龍黄は多科に渡り著効症例を当店で残しております。

近年では、眼科領域においては「洗肝明目湯(せんかんめいもくとう)」と牛龍黄との併用療法により難治な「飛蚊症」が僅か3ヶ月で改善した事例もあるくらいです。

【超高級漢方の牛龍黄(ごりゅうおう)カプセル】

●私自身が長期継続して服用し、60代に復活したからという印象も強いのですが、まさに牛龍黄(ごりゅうおう)カプセルは牛黄(ごおう)製剤の頂点と考えております。

●牛黄、鹿茸、センソの複合製剤。

超高級漢方を代表する免疫賦活、滋養強壮の複合剤と考えます。

牛龍黄(ごりゅうおう)カプセル
※牛龍黄に使用されている牛黄成分の素材はオーストラリア牛黄です。
※つまり現在人気ある牛黄カプセル・極(きわみ)と同一成分です。

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