プロたん会員になると、会員価格でお買い物。会員特割特典!会員登録はこちらから・・・。

ウチダのオリジナル「駆お血丸(くおけつがん)」という小粒丸剤のユーザー評。

   
スポンサーリンク


これは、唯一分包タイプの「トライアルサイズ 駆お血丸(くおけつがん)4日分」です。まずはどんなものか、お試し頂くには良いかと思います。

ウチダのオリジナル「駆お血丸(くおけつがん)」という小粒丸剤のユーザー評。

 

スポンサーリンク

「活血化お」について

好評のウチダ丸剤のシリーズにあって、
八味丸、六味丸、牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)、麻子仁丸(ましにんがん)など、原典に忠実に再現され、それなりにユーザー評価は高い。
中でも八味丸、六味丸の需要は高く、丸剤のトップブランドとして和漢市場に君臨していると考えております。

さて、本日ご紹介するのは・・と言っても当店のお客様様ではすっすりお馴染みになられている「駆お血丸(くおけつがん)」という小粒丸剤。

内容的に、ざっくり申し上げると「お血」、「便通」の同時改善ということでしょうか。

例えば・・

●のぼせ、肩こりが慢性化している方。

●頑固な便秘。食事療法をされてもなかなか改善できない方。

●排便時になんとも言えない痛み。ケースによっては痔疾(じ)。

●以前から、生理不順の傾向がある。

ひょっとして「お血」?まずは薬剤師までご相談ください。

※「お血」とは、血液粘度が高まり、いわゆるドロドロして流れが悪くなった状態をさします。
※このような「お血改善」には漢方では「活血化お」の製剤を用います。
※つまり「活血化お」とは血流を良くして、流れの悪くなった状態を改善することです。

【ウチダの駆お血丸(くおけつがん)は小粒丸剤です】

●エキスでは抽出しにくい成分や揮発しやすい成分、熱で分解しやすい成分も丸ごと使用した製剤です。

●小さい粒なので、体調やお通じの状態に合わせて、飲む量の調節が可能です。

●したがって、この調節の関係で、製剤そのものは500g徳用タイプ(6190丸)、小包装160g(2209丸)タイプと基本的にはバラタイプです。
近年になり、さらに「トライアル品(1包40丸)」の20丸×12包(240丸)が発売されました。

【ユーザー評価について】

当店のお客様ではこの「駆お血丸(くおけつがん)」の愛好者が多くいらっしゃいます。

使用者男女比はアバウト女性7、男性3というデーターがあります。

当店のユーザーとしては、会社では要するにバリバリ人間。
そう、走って仕事されている方。(普通に走っているという意味ではなく、仕事をこなしているという意味)
責任感が強く、誰からも頼られるタイプに多いですね。

「証(しょう)」は中等度~実証タイプが多いです。
かと言って虚証が全く使えないのか?というわけでもない。
少数派ですが、当店では丸数の漸減療法を実施中の女性がいらっしゃいます。

「お血」かつ実証タイプの女性は一見して健康体に見えるのですが、実は内部的にはモロく、未病のまま無理をされているケースが多いのです。
このような時には、要注意ですので、早めに漢方養生を私生活に導入し、是正しましょう。

駆お血丸(くおけつがん)は「お血」と「便秘」とを並行して治してくれるとても親切設計の配合となっており、さらに小粒丸剤で丸数の調節を計画的に実施できます。

例えば、会員A様はここ数年間、身辺にいろいろなことが起きて、ストレス多く、一気に体調を崩してしまいました。
もともと頑張り屋さんなのに、加齢も手伝ってなかなか、思うように体調が元に戻りません。
時には強い下剤を用いたこともあります。
そこで、駆お血丸と巡り合い、服用を開始してこの半年間、2丸ずつ漸減漸増を繰り返し、現在1回に32丸服用で排便のリズム、血行改善がなされています。
体調も少しずつ復活し、「現在進行形で体が少し軽くなってきた。この先も計画的に頑張ります。」とメールを頂きました。

参考サイト
駆瘀血丸(くおけつがん)
「駆瘀血丸(くおけつがん)」の記事一覧です。

 

【ウチダの駆お血丸のご購入】

PCパソコンカート

SPスマホカート(スマートフォンからご覧下さい。)

 

 

ウチダの駆お血丸(くおけつがん)の概要

ウチダの駆お血丸(くおけつがん)
医薬品区分 一般用医薬品
薬効分類 婦人薬
承認販売名
製品名 駆お血丸
製品名(読み) クオケツガン
製品の特徴 駆お血丸は漢方処方にしたがって,生薬を配合し丸剤としたものです。
使用上の注意
■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
1.本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないこと
他の瀉下薬(下剤)
2.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けること
■相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
(4)胃腸が弱く下痢しやすい人。
(5)今までに薬により発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
2.次の場合は,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師又は薬剤師に相談すること
(1)服用後,次の症状があらわれた場合
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
消化器:食欲不振,はげしい腹痛を伴う下痢,腹痛
まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
肝機能障害:全身のだるさ,黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる。
(2)1ヵ月位(便秘,痔疾に服用する場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合
3.次の症状があらわれることがあるので,このような症状の継続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,医師又は薬剤師に相談すること
下痢
4.本剤の服用により,予期しない出血があらわれた場合には,服用を中止し,医師又は薬剤師に相談すること
効能・効果 体力があり,便秘しがちなものの次の諸症:月経不順,肩こり,のぼせ,きれ痔
効能関連注意
用法・用量 次の1回量を1日3回毎食前1時間に服用する
[年齢:1回量]
大人(15歳以上):40粒
15歳未満:服用しないこと
用法関連注意
成分分量 350丸中   成分 分量
ダイオウ末 3g
トウガシ 3g
ケイヒ末 2g
シャクヤク末 2g
硫酸マグネシウム 2g
ブクリョウ末 2g
ボタンピ末 2g
トウニン 2g
カンゾウ末 1.5g
添加物 コメデンプン,パラベン
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
製造販売会社 (株)ウチダ和漢薬
会社名:株式会社ウチダ和漢薬
住所:東京都中央区日本橋本町4-2-8
販売会社
剤形 錠剤
リスク区分 第2類医薬品

プロフィール
この記事を書いた人
管理薬剤師 遠藤

プロドラッグ代表取締役/薬のプロたん・管理薬剤師/腑侶鍛漢方医学研究所・所長/昭和24年生/元病院薬剤師/神奈川県平塚市、横須賀市、横浜市、東京都目黒区等転居/東京都青梅市現住/趣味:古代史研究・神道研究・ネット散策・知らない町ウォーキング・写真・バイク・男の料理等/健康管理:西洋医学+東洋医学+漢方医学にて養生/座右の銘:日1日が余生

管理薬剤師 遠藤をフォローする
この記事が気に入ったら
いいね!しよう。
最新情報をお届けします。

腎臓病でお悩みではありませんか?

泌尿器系疾患(腎臓病)と和漢生薬製剤

慢性腎臓炎、膀胱カタル(膀胱炎)、尿道炎、妊娠腎、妊娠中毒症、感冒その他高熱性疾患後の腎炎、高血圧症、以上の諸症及び脚気に起因するむくみ、動悸、頭痛、肩こり、めまい、耳鳴り、手足のしびれなど。

効果のある和漢生薬製剤を当店開設以来、28年間、皆様にご紹介しております。その名も腎臓仙(じんぞうせん)と、還精(かんせい)と言います。

特に日常の検査数値(例えばクレアチニン、尿素窒素、尿酸値など)が気になる方。ぜひ特集記事をご覧ください。

 
 
第2類医薬品ウチダ丸剤
スポンサーリンク
管理薬剤師 遠藤をフォローする
プロたん漢方2・漢方総合公式サイト