花粉症対策と漢方の特集記事

三金湯(さんきんとう)【健康食品】情報提供サイト・最新版 を公開。

   

三金湯(さんきんとう)【健康食品】情報提供サイト・最新版 を公開。

本日は、ずばり「三金湯(さんきんとう)」ということで、当店スタッフらからの掲載依頼です。

この乾燥の厳しい時期、重ねてニュースで「最強の寒波」が我が国を来襲しているそうですね。
併せてウィルス風邪も加速するものと考えております。

新春に際し、のど風邪には「銀翹解毒散(ぎんぎょうげどくさん)エキス細粒」、皮膚の痒さや湿疹には「五物解毒湯(ごもつげどくとう)」など金銀花含有製剤を個々の証に合わせてご紹介しております。
その中で、「三金湯」のご紹介がどうしても「おろそか」になっておりました。
実はこれって【健康食品】なんですね。原材料の一つに「スイカズラのつぼみ」を使用しており、これは何を隠そう「金銀花(きんぎんか)」です。
対象者としては、やたらな薬が飲めない方、受験生やお子様。
乾燥肌や皮膚炎が気になる方。デリケートゾーンなどその応用範囲はあくまでも「健康維持」ということに留め。

または、病院のお薬が苦手な方などさまざまですが、当店の漢方相談ではご紹介事例が非常に多いのです。
それに引き換え、当サイトではほとんどご案内しておりませんでした。
そのようなわけで、甚だ拙稿ですが「情報提供サイト」を作成し公開した次第です。
お時間ありましたら、ぜひご覧ください。

三金湯は、『医宗金鑑』に記載されている五味消毒飲を基としたもので、金銀花、菊花、蒲公英を配合しています。金銀花(スイカズラのつぼみ)・蒲公英(タンポポの根)・菊花(菊の花)、
この三味の花の色がどれも黄金色であるということに由来して三金湯と名づけられたと、伺っております。

この詳細は以下のサイトをご覧ください。

三金湯(さんきんとう)【健康食品】薬剤師解説
【この時期はとにかく痒い。。漢方薬、飲み薬や外用薬は?】今の乾燥時期、お肌の漢方相談は非常に多いです。特に酷い痒みのご相談ですね。漢方薬(一般用医薬品)につきましては、個人の体質、証、使用薬剤の兼ね合い、既往歴などにより違いがあるため 一概
五物解毒湯(ごもつげどくとう)薬剤師解説
五物解毒湯(ごもつげどくとう)は、かゆみ、湿疹に効果的な慢性の皮膚疾患対応の漢方薬です。松浦漢方より、「かゆみ・湿疹」の効能・効果を有する漢方処方 「五物解毒湯」(ごもつげどくとう)のエキス細粒(300包)、500gが発売されております。
銀翹解毒散(ぎんぎょうげどくさん)エキス細粒・薬剤師解説
スイカズラ、金銀花(きんぎんか)、忍冬(にんどう)・・とは?スイカズラ(吸い葛、学名:Lonicera japonica)はスイカズラ科スイカズラ属の常緑つる性木本。 別名、ニンドウ(忍冬)。冬場を耐え忍ぶ事からこの名がつきました。つまり常