玉屏風散(ぎょくへいふうさん)今の時期、最も必要とする処方。

ウチダの雲南片玉金420粒(うんなんへんぎょくきん)6個正箱セット

   
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ウチダの雲南片玉金420粒(うんなんへんぎょくきん)6個正箱セット

お客様へ 2018年12月より当製品の価格表示が定価表示となります。
当製品「ウチダの雲南片玉金」の価格表示はメーカー意向により2018年12月よりサイト上には定価表示とさせて頂きます。会員特割モードは、会員登録をされて、会員IDとパスワードにてログインをされてからご覧ください。なお、非登録会員様におかれましては、サイト表示の定価販売となります。どうぞ宜しくお願い申し上げます。既存会員様は何もすることはございません。いつも通りログインをされて、いつもの会員価格をご確認の上、お求めください。

※会員価格は月毎に変更されます。ご購入時に必ずご確認ください。

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いつもアクセスを有難うございます。

●雲南片玉金(うんなんへんぎょくきん)420粒6個正箱の格安情報ですね。

ここのところ、なりを潜めていた「ウチダの雲南片玉金」ですが、実は、540粒から420粒へ変更されています。 また、小サイズ(270粒)はすでに廃番へ向けて動いているようで。
正規品アイテムとしては今後は420粒の1本に絞られています。

 

ひょっとして、市場で売れないのかな?と、思ったのですが、どうもそのような単純な理由ではなさそうです。 その大きな理由として、貴重な資源の減少にあるようです。
そうなると、逆にコンスタントに売れているからこそ、ブレーキをかけているようにも私は感じました。 あらためて田七人参の減少の影響はいろいろな製品に波及していると感じました。。

 

さて、本日はその新バージョンの6個セットを登録会員様のみ格安でお求めになれる情報です。
その前に、雲南片玉金(うんなんへんぎょくきん)が初めての方もいらっしゃると思いまして、ごく簡単にご説明いたしますね。申し訳ありませんが、非登録会員様の場合は、サイト表示通りの定価となります。

 

【雲南片玉金とは?】

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ウチダの 雲南片玉金(うんなんへんぎょくきん)の薬剤師解説。
お客様へ 2018年12月より当製品の価格表示が定価表示となります。 当製品「ウチダの雲南片玉金」の価格表示はメーカー意向により2018年12月よりサイト上には定価表示とさせて頂きます。会員特割モードは、会員登録をされて、会員IDとパスワ...

●そもそも、ウチダ和漢薬で製造されている「雲南片玉金」とは、田七人参(デンシチニンジン)と鬱金(ウコン)を原料とした漢方食品です。
ウコンと聞けば、ああ、あのウコンね。よくコンビニとかドラッグストアーで販売されている「ウコンの●●」とか「●ウコン」とか、いろいろあるでしょ?
もちろん日本においては「春ウコンとか秋ウコン」と呼ばれているものです。それはそれで否定はいたしません。 しかし、正式には違います。本来の生薬分類上のウコンではありません。

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【情報の錯誤?】

●中国では、日本でのウコンをキョウオウといい、日本と真逆になっています。
中医学漢方の生薬分類上、春ウコンと秋ウコンの根茎を姜黄(キョウオウ)、塊根を鬱金(ウコン)としています。
これは、日本に漢方が書物により伝来し普及する過程で、情報が混乱し正しく伝わらなかったためと言われています。

雲南片玉金(うんなんへんぎょくきん)の玉金とは?
雲南片玉金(うんなんへんぎょくきん)の玉金とは?含有成分の一つに鬱金(うこん)が上げられます。鬱金は塊根部分、玉金(ぎょくきん)と呼ばれており、日本における健康食品で用いられる一般の「ウコン」と呼称されているものとは一線を画しております。し

 

【玉金の生薬部位とその性状】

●生薬の鬱金(ウコン)の根の先についている紡錘形の塊根を選別したもの。つまり、楕円形の小さな「タマタマ」を玉金(ぎょくきん)と呼び、その成分が貴重なのです。
玉金の片(つまり、へん)で片玉金(へんぎょくきん)と名付けられました。

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【重要!】涼(りょう)と温(おん)の真逆な作用。

生薬玉金の性質は涼(りょう)であり、例えば肝が熱性の場合には最適と言えましょう。
肝が炎症を起こしている場合に、これを摂取すると、炎症を鎮静化してくれます。
つまり涼(りょう)。さすがに稀少素材と呼ばれ、珍重されています。
価格もどちらかというと高いです。

一方、現在我が国で、「ウコン」を素材とした健康食品が販売されていますが、使用部位はウコン本体の根茎(こんけい)をさします。

ドリンク剤、粒状のサプリとして現在では人気アイテムに成長しています。
しかし、漢方医学的に見ると、実は「ウコン」ではなくて「姜黄(きょうおう)」と位置づけております。(春ウコン・秋ウコンとして販売されている)
この姜黄(きょうおう)に含まれている成分は、いわゆる活力成分やミネラルを含みますが、生薬の性状は温(おん)であることを知らない方が意外と多いと思います。

従って、疲労にはお勧めですが、「肝」が熱性の場合に、姜黄で温めると、状態によっては逆効果になるケースもあるようです。
この場合には、同じウコンでも塊根部位の素材である「玉金」で対応が正しい方法論と考えます。

【雲南片玉金という漢方食品の存在意義】

●田七パワーを有する最上の「田七人参」と、稀少素材である肝に涼(りょう)性の素材が合体すれば、どのような製品が出来上がるか??
製品「ウチダの雲南片玉金」の裏書を見ると、「ウコン、田七人参加工食品」と単純に記載されていますが、
ウチダ和漢薬がなぜ当製品にこだわり、製造を続けているか・・その意向がなんとなく見えてくるようでもあります。

これをお読みになられている賢明な会員様でしたら、すぐにピンとくるものがあると思います。
(食品ですので、効能・効果はうたえません。)

●私見ですが、私は喫煙者やアルコールを飲む機会の多い方。
病院での検査数値、特にGOTGPTガンマーGTPの高値が気になる方には、当製品をさりげなくご紹介しております。苦笑

最近は女性のユーザーが多いですね。昔はほとんど男性陣のご用達の製品でしたが、今日では、雲南片玉金のユーザーの男女比は6対4となりました。驚きです。
良いワインにはポリフェノールもしっかり含有されて実際に良いことづくめのようですが、過量の愛飲にはご注意ください。

【雲南片玉金の召し上がり方】

栄養補助食品として1日に15粒から18粒を目安として水またはお湯と一緒にお召し上がりください。

【規格成分】18粒中 鬱金末3.0g 田七人参末1.5g

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今までにない特価!へ変更させて頂いております。

 

 

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ウチダの雲南片玉金(うんなんへんぎょくきん)の概要

 

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【製造者】
株式会社ウチダ和漢薬
東京都荒川区東日暮里4-4-10
03-3806-1251
【名称】ウコン、田七人参加工食品
【品名】ウチダの雲南片玉金
【内容量】540粒→420粒(2016年1月27日以降の入荷分から減量されました。)
【召し上がり方】
栄養補助食品として1日に15粒から18粒を目安として水またはお湯と一緒にお召し上がりください。
【規格成分】
18粒中
鬱金末3.0g
田七人参末1.5g
【栄養成分表示】
15粒当り
・エネルギー:16.40kcal
・たんぱく質:0.204g
・脂質:0.126g
・炭水化物:3.611g
・ナトリウム:0.848mg

 

 

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プロフィール
この記事を書いた人
管理薬剤師 遠藤

プロドラッグ代表取締役/薬のプロたん・管理薬剤師/腑侶鍛漢方医学研究所・所長/昭和24年生/元病院薬剤師/神奈川県平塚市、横須賀市、横浜市、東京都目黒区等転居/東京都青梅市現住/趣味:古代史研究・神道研究・ネット散策・知らない町ウォーキング・写真・バイク・男の料理等/健康管理:西洋医学+東洋医学+漢方医学にて養生/座右の銘:日1日が余生

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