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現代サラリーマン症候群がさまざまなケースに分化しつつある現在。

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【現代サラリーマン症候群】

主にストレスから起因する自律神経失調症ということが語られてきましたが・・・。

近年では・・なんと、深刻な過敏性腸症候群、慢性疲労症候群(CFS)、触れ合い拒否症候群、 サラリーマン・アパシー・シンドローム、無断欠勤症候群、燃え尽き症候群※などさまざまなケースに分化しているようです。

いずれにしても、これら疾病はストレスの長期蓄積から生じる「心の病(やまい)」と大きな関わりがあると申しても過言ではないでしょう。

近年の厚労省の調査で、慢性疲労症候群の患者数は推計24万~38万人と言われています。
そして、驚くべきはその発症年齢層です。その多くが20~40代半ばの働き盛りとのことです。
最新の研究で、CFS患者は健常者と比べ、脳神経幹部の炎症反応が広く見られることが確認されています。

病理学的に深刻な神経疾患の状況下では、西洋薬治療も否めません。
むしろそちらを優先するしかないでしょう。

今風に言えば、「最近ちょっと状況的にヤバイな。。」と思った時がまさに「未病」の状態であり、本疾病の入口とも言えます。

早めに、漢方養生をすることで治癒も早まり、西洋薬(精神薬・神経薬・眠剤)などのお世話になることもないでしょう。

現代サラリーマン症候群の中でも、「精神的ストレスに起因する疲労」は大敵とも言え、ぜひ漢方養生でこの難を乗り切って頂きたいと存じます。

※燃え尽き症候群とは

燃え尽き症候群とは、極度のストレスがかかる職種や、一定の期間に過度の緊張とストレスの下に置かれた場合に発生することが多いと言われています。
具体例としては、オリンピック選手などスポーツの頂点を競う人生最大の目標を終え、打ち込む物が何もなくなったという虚脱感に襲われることや、
至上最難関の受験戦争を終えたばかりの学生。又は、日々医療の最前線戦で救命措置をしているオペ室専門の看護師など。(オペ室ナースとも呼ばれる)
さらに災害現場で死と直面しながら不眠不休で活動するレスキュー隊員や、過酷な訓練の自衛隊レインジャー隊員など、過去から多くの事例があるようです。
症状としては全身倦怠が主で、朝起きられない、職場に行けない、アルコールの量が増える、イライラが募るなどから始まり、
うつ傾向、無関心、対人関係の忌避などがみられます。最悪の場合は過労死、突然死もあります。

病院勤務時代、若輩の私はしばらく注射剤担当の時がありました。当然ながら夜間勤務も有りハードワークです。 しかしながら、比較にならないほど激務であったのが、救命部の看護師さんらの奮闘ぶりでした。

救命ブース内、私はオペ室の向かいに詰めていましたが、オペ室看護師の激務には驚かされました。ハードワークどころの騒ぎではありませんね。
慢性的なスタッフ不足もあり、昼夜構わず立ち仕事。歩くのも訓練の賜物?ていうか、時間が切迫しているケースがほとんどのため、めっちゃ早足。
スクラブ上下、帽子、オペ衣とマスク姿ですので、当初は顔がわかりにくく、でも薬剤や血液製剤の調達は突然私の方にやってきて「遠藤くん、大至急!」の声と彼女の眼だけでどなたか判断したものです。(苦笑)
それにしても地階(救命ブース)に詰めている看護スタッフの皆さん、よく機敏に動き働いておりました。しかし、明け番、非番、待機になると・・・どっと彼女らを襲うひどい肩こり、腰痛、浮腫、全身倦怠・・・と、まさに燃え尽き症候群そのものの現場であったと40年を経た今ながら回顧いたします。

現代ビジネスマンのストレスと漢方養生について考える。
独身の方は、仕事とプライベート、友人とのお付き合い。これからの人生への不安や悩み。 所帯をお持ちの方は、仕事と家族、ご家庭における子供への教育や接し方。 これら多くのシーンの中でややもするとストレスが蓄積いたします。
プロフィール
この記事を書いた人
管理薬剤師 遠藤

プロドラッグ代表取締役/薬のプロたん・管理薬剤師/腑侶鍛漢方医学研究所・所長/昭和24年生/元病院薬剤師/神奈川県平塚市、横須賀市、横浜市、東京都目黒区等転居/東京都青梅市現住/趣味:古代史研究・神道研究・ネット散策・知らない町ウォーキング・写真・バイク・男の料理等/健康管理:西洋医学+東洋医学+漢方医学にて養生/悪性胸膜中皮腫(アスベスト被曝)を患い闘病中/座右の銘:日1日が余生

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