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「今あるがんが消えるレモン・にんじん・りんごジュース」済陽 高穂(わたようたかほ)先生 (著) はいわゆる「健康提案ジュースレシピ集」。一読の価値有り!

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「今あるがんが消えるレモン・にんじん・りんごジュース」済陽 高穂(わたようたかほ)先生 (著) はいわゆる「健康提案ジュースレシピ集」。一読の価値有り!

■レモン・にんじん・りんごの驚くべき効果!

がんを防ぐ食事の中でも特にとるべき食品とされる、レモン。ビタミンcやクエン酸、ポリフェノールなど、多くの栄養素を含みそれらの相乗作用ががんの予防や改善に大きく働くとされている。

正直言って、当書籍を購入するかどうか躊躇したが、あくまでも免疫アップ、健康提案のレシピ集と割り切って購入した次第です。
もう一つ、高額なジューサーを以前から持ってはいるが、全然活用していない事実もあります。
あくまでも、朝夕、2回はこれらの食材による生活習慣をつけようと決意した次第で。
先生には申し訳ないが、「がんが消える」「消えない」は二の次であり、とにかく現在の私の食生活の中にある程度は取り入れたいと考えています。

一通りレシピ集を読み、基本的には良質のレモン、にんじん、りんごの生ジュースを大量摂取。
この通りに実行しますとかなりコストを要します。
それと、もう一つ。。
特に私の場合、「血糖値」がかなり高めのため、レシピの実行を半分だけ実施でちょうど良いかも知れません。
早速、日々済陽式食事療法の実践を開始しております。

■毎日のフレッシュジュースで「病(やまい)」に勝つ!
本書では、がんに効く、レモン、にんじん、りんごの栄養素を効率的にさらにおいしく飲むためのポイントと、とっておきのジュース60品のレシピをご紹介しています。
これは、私にはとても参考になりました。日々の食事に積極的にとり入れております。

但し、前述しましたが、これら果汁ジュースの大量摂取を、がん患者に大量に与えてはマイナス面も当然出ると思います。(低体温など)
漢方医学的に言うならば水毒の発生。かつ西洋医学的に申せばナトリウム、カリウム、糖分過多に陥ることもあると考えました。
自身の胃腸とよく相談しながら果汁や野菜ジュースを取り込むべきであると考えるものです。

■非常に参考になった点としては、がんの予防や治療に特に推奨の食材も多く紹介されています。

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(まとめ)

かなり読み応えのある書籍であり、レシピ作成については、管理栄養士の植木もも子先生が相当苦心され、編集した感がある。
とにかく、具体的なレシピ写真、素材写真などをふんだんに使用し、ビジュアル的な効果満点の本・・というか図鑑に近い。

もともと、ジュースは好きなので、抵抗無く入り込めたと思う。私にとっては良書の一つである。

(薬のプロたん 管理薬剤師 遠藤)

済陽 高穂(わたようたかほ)先生のご紹介

西台クリニック院長。

千葉大学医学部卒業後、東京女子医科大学消化器病センターに入局。
米国テキサス大学外科教室に留学し、消化管ホルモンを研究する。
帰国後、東京女子医科大学助教授、都立荏原病院外科部長、都立大塚病院副院長を経て、2008年11月より西台クリニックの院長として現在に至る。

また、手術等だけでは対処しきれないガン治療の現状を打破するべく、ゲルソン療法、星野式ゲルソン療法、甲田療法から健康で長寿な人の食生活まで、世界の食事療法を独学で研究し、「済陽式食事療法」を発明。

今あるがんが消えるレモン・にんじん・りんごジュース

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プロフィール
この記事を書いた人
管理薬剤師 遠藤

プロドラッグ代表取締役/薬のプロたん・管理薬剤師/腑侶鍛漢方医学研究所・所長/昭和24年生/元病院薬剤師/神奈川県平塚市、横須賀市、横浜市、東京都目黒区等転居/東京都青梅市現住/趣味:古代史研究・神道研究・ネット散策・知らない町ウォーキング・写真・バイク・男の料理等/健康管理:西洋医学+東洋医学+漢方医学にて養生/悪性胸膜中皮腫(アスベスト被曝)を患い闘病中/座右の銘:日1日が余生

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