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「図解 東洋医学のしくみと治療法がわかる本」 丁 宗鐵(てい むねてつ)先生の超ベストセラー本

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「図解 東洋医学のしくみと治療法がわかる本」 丁 宗鐵(てい むねてつ)先生の超ベストセラー本

私(遠藤)をはじめ、当店のプロたんスタッフ全員が愛読している推奨書籍です。
漢方だけではなく「東洋医学」という広い視野から治療法をまとめた本です。
テーマがあまりにも広域なため、これを「まとめる」ことは大変な作業と思われますが、数多くの図解とリスト等で補完し、240ページでくくった力作と思いました。

東洋医学を身近に活用したい人の必読本とも言えましょう。
軽い不調から難病までの幅広い症状を漢方薬、食養、ツボ、生活習慣の面から改善する方法を分かりやすく説明しています。

自分にぴったりの治療法が見つかる自己診断表(チェックリスト)付。
男性、女性、小児特有の症状も、文句無く「てんこ盛り」満載です。

但し、薬剤師としての感想は漢方薬の部分は「ざっくり感」は否めないが、「東洋医学のしくみと治療法」を理解するには充分な掲載であることを認める。

一家に一冊。傍らに置いていても、誰が読まれても「ためになる」良書には違いない。

丁 宗鐵(てい むねてつ)先生の略歴。

横浜市立大学医学部を卒業し、同大学院を修了する。
在学中に、漢方医である石原明、大塚敬節、大塚恭男らに師事する。
また、客員研究員として、アメリカのスローン・ケタリング記念癌研究所に留学する。

大学院修了後、北里研究所に入所する。
北里研究所の東洋医学総合研究所研究部門長に就任する。
その後、東京大学医学部の生体防御機能学講座助教授などを歴任する。

2010年2月現在、日本薬科大学教授。
その他、東京女子医科大学特任教授、未病システム学会理事、東亜医学協会理事、百済診療所院長を務める。
2012年4月、日本薬科大学学長就任。
漢方専門医が国内の薬科大学のトップに就くのは初めて。

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