ウチダの 雲南片玉金(うんなんへんぎょくきん)の専門サイト

   

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ウチダの雲南片玉金(うんなんへんぎょくきん)の専門サイト(ウチダ和漢薬製品)

片玉金(へんぎょくきん)の廉価ご奉仕の全国発送を実施しております!(2016年10月11日)

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ひょっとして、市場で売れないのかな?と、思ったのですが、どうもそのような単純な理由ではなさそうです。その大きな理由として、貴重な資源の減少にあるようです。そうなると、逆にコンスタントに売れているからこそ、ブレーキをかけているようにも私は感じました。

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平素は、ウチダ和漢薬の漢方をベースとした「ウチダの雲南片玉金(うんなんへんぎょくきん)」をご愛顧頂き、誠に有難うございます!

雲南片玉金(うんなんへんぎょくきん)が容器変更により、540粒から420粒へ変更されております。

額面的ににはお安くなり、求めやすくはなりましたが、結果的には1粒単価はどうしても若干値上げとなっております。

そのために、当店ではできる限り廉価のセールにてご奉仕させて頂いております。

(漢方薬のプロたん 店主 敬白)

3個セット、6個セットは特価!で組んでおりますので、ぜひ一度、税込価格をご覧下さい。
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【ウチダの雲南片玉金(うんなんへんぎょくきん)】

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中国産の田七人参(デンシチニンジン) と鬱金(ウコン)を原料とした健康補助食品です。

■田七人参は昔から中国で最も珍重されてきた植物で「金不換」の別名を有する程貴重な物です。

■鬱金は熱帯アジア原産の植物でクルクミンを初め多くの成分を有しています。

■「ウチダの雲南片玉金」はこの両方をバランスよく混和させることにより、より多くの皆様の健康維持に役立つものとして開発、製品化されたものです。

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【このような人にお勧めします】

■日頃からお酒、タバコをよく飲む方で、食生活の不規則な方。

■栄養のバランスが気になる方で、体力に自身のない方。

■いつも健康を維持したい方。

あなたの大切な「肝」が気になる方の漢方をベースとした「雲南片玉金(うんなんへんぎょくきん)」。

ぜひお傍に置いてください。

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鬱金(ウコン)の概要

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ウコン(鬱金、欝金、宇金、郁金、玉金)は、ショウガ科ウコン属の多年草。
学名 Curcuma longa 英語名ターメリック (turmeric)。

紀元前からインドで栽培されており、伝統医学のアーユルヴェーダやインド料理に使われ、
また、根茎に含まれるクルクミンは黄色い染料の原料としても広く用いられてきました。

「鬱金」の原義は「鮮やかな黄色」。

■日本のカレー粉に使われるのは、苦みが無くオレンジ色のいわゆる秋ウコン(ターメリック)の方です。

■健康食品として普及しているのは、苦く黄色の春ウコン(ワイルド・ターメリック)の方です。

【類似種】

・秋ウコン: ウコン(C. longa)生薬名:鬱金 ウコン 主用途:食材

・春ウコン: キョウオウ (C. aromatica)、生薬名:姜黄 キョウオウ 主用途:健康食品などに使用される。

・紫ウコン: ガジュツ (C. zedoaria)、生薬名:莪朮 ガジュツ 主用途:中医学漢方などで使用される。

【ご注意】

中国では、日本でのウコンをキョウオウといい、日本と逆になっています。

中医学漢方の生薬分類上、春ウコンと秋ウコンの根茎を姜黄(キョウオウ)、塊根を鬱金(ウコン)としています。

これは、日本に漢方が書物により伝来し普及する過程で、情報が混乱し正しく伝わらなかったためと言われている。

【玉金(ぎょくきん)とは?】

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ウコンの根の先についている紡錘形の塊根を選別したもの。

これを玉金(ぎょくきん)と呼びます。

生薬の性質は涼(りょう)であり、例えば肝が熱性の場合には最適と言えましょう。

一方、現在我が国で、「ウコン」を素材とした健康食品が販売されていますが、使用部位はウコン本体の根茎(こんけい)をさします。

ドリンク剤、粒状のサプリとして現在では人気アイテムに成長しています。

しかし、漢方医学的に見ると、実は「ウコン」ではなくて「姜黄(きょうおう)」と位置づけております。(春ウコン・秋ウコンとして販売されている)

この姜黄(きょうおう)に含まれている成分は、いわゆる活力成分やミネラルを含みますが、生薬の性質は温(おん)であることを知らない方が意外と多いと思います。

従って「肝」が熱性の場合に、姜黄で温めると、症例によっては副作用が出現するケースもあるといわれています。

この場合には、同じウコンでも塊根部位の素材である「玉金」で熱を下げなければなりません。

田七人参の概要

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田七人参は別名「金不換」つまり「お金に換えられない」と言われているほど貴重なものとされてきました。

現存する人参属植物の中では、最も原始的なものと推定され、肥沃な大地と呼ばれる雲南省と広西省が接している海抜1200~1800メートルの山地を主な特産としています。

ウコギ科人参属の植物の根菜で、「田七(でんしち)」の名称は、3~7年かけてようやく採取できるためから由来します。

別名は「三七人参」、「三七」、「田三七」。

いったん収穫すると、田七が土壌の栄養分を吸い上げているため、その土地はその後の長期間、収穫できないと言われています。

薬用人参と言えば、高麗人参(朝鮮人参)が著名です。代表とも言える紅参(こうじん)が存在します。
しかし、田七人参は植物学的には高麗人参と同じウコギ科に属するが、根の形状や作用が大幅に違います。

近年における学会等の発表により、田七人参の成分の全貌が少しずつ明らかにされつつあります。

・「第51回日本癌学会」
・「第65回日本栄養・食糧学会」
・「第71回アメリカ糖尿病学会」

例えばサポニンの含有量の多さ(概ね高麗人参の3倍)が特筆される(ジンセノサイドRg1, Rb1,Rg2など)。

サポニン以外には近年発表された「デンシチン:ODAP(β−N-Oxalyl-α,β−diaminopropionic acid)」が注目されている。(アミノ酸の一種)

2011年には含有されているパナキサトリオールが学会で大きな話題となった。(田七人参100%原末を用いて加工)

さらに、田七ケトン、有機ゲルマ、フラボン配糖体などが挙げられます。
その他、植物ステロールやビタミン、豊富な亜鉛、カルシウムを始めとするミネラル分等も分析されています。

ウチダの雲南片玉金の概要

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【製造者】
株式会社ウチダ和漢薬
東京都荒川区東日暮里4-4-10
03-3806-1251

【名称】ウコン、田七人参加工食品
【品名】ウチダの雲南片玉金
【内容量】540粒→420粒(2016年1月27日以降の入荷分から減量されました。)

【召し上がり方】

栄養補助食品として1日に15粒から18粒を目安として水またはお湯と一緒にお召し上がりください。

【規格成分】

18粒中
鬱金末3.0g
田七人参末1.5g

【栄養成分表示】

15粒当り

・エネルギー:16.40kcal
・たんぱく質:0.204g
・脂質:0.126g
・炭水化物:3.611g
・ナトリウム:0.848mg

ウチダの雲南片玉金の価格

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ひょっとして、市場で売れないのかな?と、思ったのですが、どうもそのような単純な理由ではなさそうです。その大きな理由として、貴重な資源の減少にあるようです。そうなると、逆にコンスタントに売れているからこそ、ブレーキをかけているようにも私は感じました。

3個セット、6個セットは特価!で組んでおりますので、ぜひ一度、税込価格をご覧下さい。
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【ご注文方法】ご注文は、小太郎漢方匙倶楽部の商品のため、メーカー意向により、当店の薬剤師又は登録販売者への直接のお電話注文となります。 カートに載せての販売はしておりません。ご希望のお客様はお電話をお待ちしております。「薬のプロたん」0428-25-8682(東京都・青梅市)

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当店の全国都道府県別の送料を一覧表としております。(2017年10月~)
参考サイト
お薬と言ってもセルフケアを目的とした市販の漢方薬です。ばあばは虚弱なもので、あまり強い薬は飲めません。そこで漢方なのですが、漢方の中でも特にマイルドな、かつ自身の体にフィットする方剤を専門家である薬剤師さんにお願いをしています。
【プロたんサイト構築について】(会社設立)「保険調剤(処方せん応需の保険指定)」と「漢方薬のご相談」。この業界では「二つの要素」は決して両立は無理との指摘のあった保険薬局の運営。これら「大きなテーマ」に挑戦すべく「プロたん薬局(プロドラッグ