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健康食品?とは「広く、健康の保持増進に資する食品として販売・利用されるもの全般」とされていると定義づけ

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健康食品?とは「広く、健康の保持増進に資する食品として販売・利用されるもの全般」とされていると定義づけ

waru150

 

平素は多大なるアクセスを賜り、感謝申し上げます。
秋も深まり、気温も朝夕冷えこみ、例年のように乾燥が続きますと漢方のご相談やお問合せが多くなります。

昨日10月8日はこの10月に入り当サイトへの最大アクセス3,800人を記録いたしました。
だから・・何なの?と言われても困るのですが。

しかしながら、相変わらずご注文数は全体的に減少しており、店舗での店頭ご来客もパッとせず、なんとも皮肉なもので。苦笑
政府の経済効果も多少は期待しておりましたが、まだまだ末端の「薬のプロたん」までは届かない・・。
雲の切れ間から光が漏れ、プロたんの名が放射状に拡散しても見えるのは塵(ちり)のみと。
これを私はこれを「プロたんのチンダル現象」と恐怖しております。

ただ、田中店長の日々の奮闘により、お蔭様でご婦人の漢方薬の専門的なご相談(予約制)については年々上昇している傾向です。
私も実はご婦人の漢方相談もお受けしています。男性の前立腺ご相談だけではありませんので、あえて付記しておきます。汗 

さて、最近の会員様との電話による会話の中で、健康食品、食品、保健機能食品、特定保健用食品(トクホ)、栄養機能食品などの言葉の使い分けが、
いまひとつしっくりこないとのご意見も多いと思います。

旧サイトには、この件に関してのご説明と分類についての記述しておりましたが・・・。
新サイトにスイッチしてからは「あれれ?書いてなかっただろうか?」と、探したのですが、近年の「栄養機能食品」の誕生により一旦削除しておりました。汗
そのようなわけで、上記の表を含めてここに記述いたしました。(当方で作った拙い表です。)

我が国の法律(医薬品医療機器等法及び食品衛生法)では、口に入る物は「食品」か「薬」のどちらかであり、「健康食品」というカテゴリーは存在しません。
ではなぜ、「健康食品」という言葉が巷では公然と使用されているのか。

実は、当サイトの分類でも便宜上「健康食品」として他の商品と区分しております。
本来であれば「食品」または「いわゆる健康食品」という表示又は表現が正しいと思います。

旧サイトでは「いわゆる健康食品」という表示でコーナーづくりをして商品紹介していたところ、 一般ユーザーから「健康食品と違うのか?紛らわしい。」とのお声を何度か頂きました。笑

健康食品は法律上、「食品」として扱われます。(詳しくは上記分類表を参照)

2003年から2004年にかけて13回行なわれた行政による「健康食品に係る制度のあり方に関する検討会」においての定義は 「広く、健康の保持増進に資する食品として販売・利用されるもの全般」とされていると定義づけております。

【健康食品に係る制度のあり方に関する検討会:提言のポイント】

提言のポイント

1991年に保健機能食品制度が定められ、国の定めた規格や基準を満たす食品については保健機能を表示することができるようになりました。

■保健機能食品には、科学的根拠を提出し表示の許可を得た特定保健用食品(トクホ)と、
■特定の栄養素を含み基準を満たしていれば表示が可能となる栄養機能食品があります。

「健康食品に係る制度のあり方に関する検討会」では、健康食品から保健機能食品を除いたものを、「いわゆる健康食品」と表現していおります。

この辺の分類、位置づけをご理解して頂けたらと存じます。

健康食品の一部は行政による機能の認定を受け「保健機能食品」と呼ばれるが、それ以外では効果の確認及び保証はなされない。
また、今流行のサプリメント」も健康食品に包括される。
健康食品だから100%全く安全という保証もなく、特に他の薬剤との併用される場合には、事前に薬の専門家に相談をされるなどご注意頂きたい。

プロフィール
この記事を書いた人
管理薬剤師 遠藤

プロドラッグ代表取締役/薬のプロたん・管理薬剤師/腑侶鍛漢方医学研究所・所長/昭和24年生/元病院薬剤師/神奈川県平塚市、横須賀市、横浜市、東京都目黒区等転居/東京都青梅市現住/趣味:古代史研究・神道研究・ネット散策・知らない町ウォーキング・写真・バイク・男の料理等/健康管理:西洋医学+東洋医学+漢方医学にて養生/悪性胸膜中皮腫(アスベスト被曝)を患い闘病中/座右の銘:日1日が余生

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