今年も板藍根(ばんらんこん)を強い味方に!

   

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今年も板藍根(ばんらんこん)を強い味方に!

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今年の冬は早過ぎる。。駆け足で、やってくるようです。

いかがお過ごしですか?

地域によっては朝夕の冷え、日中の気温との差も大きく、少し油断すると、「のどの痛い風邪、せき風邪」などに、どうぞご注意ください。

そのような時に奏功するのが、いつも皆様にお話している「銀翹解毒散(ぎんぎょうげどくさん)」第2類医薬品。

「銀翹解毒散エキス細粒」は、消炎作用などを持つキンギンカ、レンギョウ、皮膚から熱を発散するとともにのどのはれや痛みを軽減するハッカ、ケイガイ、のどの炎症を鎮め痛みを止めるとともに、せきを鎮めるキキョウ、ゴボウシなどの10種類の生薬から成る処方です。

また小太郎漢方匙倶楽部からは銀翹解毒散の錠剤タイプとも言える「金羚感冒錠(きんれいかんぼうじょう)と金羚感冒散(きんれいかんぼうさん)」が発売されております。

金羚感冒錠は、熱っぽく、のどが赤くはれて痛み、痰や鼻水が粘り、口が渇く様な風邪の代表的なお薬です。風邪によるのどの痛み、口やのどの渇き、せき、頭痛に使用されます。

併せて、ぜひ憶えておいてください。漢方にしては非常に早く効きます。

本年は異常気象続いているようですね。。
最近の政治も「異常」と「混乱」を生じているようで、決して健康的ではない模様。
少なくとも我々庶民は水面下で漢方養生で勤しみ、地味に健康を守りましょう。

昨日、10月5日より我が店舗「薬のプロたん(東京都青梅市)」、晩秋のヒーターモードにしました。。
我が恒例の神経痛が災いして仕事に影響がでないとも言い切れません。

【熊ちゃん事件のエピソード】
ここ青梅市は昨年の「熊の出没事件」ニュースですっかり著名になりました。忘れもしない昨年の10月~11月は当店舗の近隣(二俣尾~駒木町~釜の淵公園~多摩川周辺・長淵地区)にまで広範囲に「熊くんの出没」が繰り返され、地元の警察や猟友会が総動員。この非常厳戒態勢の最中、当然ですが・・正味1か月間。ただでさえ弱小のローカル店舗が全くの「閑古鳥」からマジ「開店休業状態」となりました。経営者にとってはまるで悪夢ような月でして、今年こそは平穏であることを祈っております。

【板藍根(ばんらんこん)がセンターに大量入荷!】健康食品

さて、センターへは例年通り板藍根(はんらんこん)エキスが大量入荷しました。

税込価格は以下の通りです。ぜひ、ご確認ください。

【本年のインフルエンザは??】

【インフルエンザ特集2017 / 2018 流行と予防接種】

今年の流行予想

ご存知のように、本年(2017年)は既に先月の9月から流行が始まっております。昨年同様に立ち上がりが早いですね。(都内で学級閉鎖が続々と・・)

2017年から2018年にかけては、『シンガポールA型/H1N1』と、『香港A型/H3N2(昨シーズンはスイスA型/H3N2)』のA型2種類と、『プーケットB型(山形系統)』と『テキサスB型(ビクトリア系統)』のB型2種類の合計4種類の流行が予想されています。

予防接種の時期は?

インフルエンザの流行は12月下旬から3月上旬が中心になるので、なるべく12月中旬までに初回のワクチン接種をされたほうが効果的です。ただし、昨年同様に今年も流行が早い傾向なので、接種時期についてはかかりつけ医に相談して下さい。

接種回数と対象年齢は?

1回接種と2回接種があります。
2回接種の場合では通常2~4週間あけて接種すると、効果が高く(ブースター効果)望ましいとされています。また13歳以上で最低1週間、それ以下の年齢では2週間あければ2回目が接種可能です。
65歳以上の方は通常1回接種で充分抵抗力がつくとされています。

以上のような状況下にて今年のインフルエンザ拡散は既に始まっている模様です。
このため、本年も「ばんらんこん」はこのままですと11月~12月の品薄が必須と想定しております。

【ウチダ和漢薬の板藍根(はんらんこん)エキスは大人気!】

さて、最近はいろいろなウィルスが飛び交う状況の中で、ウチダの板藍根エキスの人気は年を追って人気が上昇中!

従来からは「ウチダの板藍根・刻み500g」が一番人気であり、煎じれば一番のエキスを摂取できたのですが・・・

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やはり面倒であることと、近年のエキス加工の技術向上により、飲みやすい板藍根エキスのタイプが現在はダントツ1位です。

ウチダの板藍根エキス(健康食品)は、30包で目安10日分です。
分包タイプですので、持ち運びに便利、お味も悪くはないです。(美味ではないですが・・)

【松浦の板藍根エキス細粒300包、500g徳用ボトル 】

さて、松浦漢方からも大箱徳用300包、500g徳用ボトルが発売されています。(ご家族用とも言える徳用です)

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こちらも例年の人気が大であり、500g徳用ボトルがすでに動いています。

【板藍根の摂取についての注意事項】

◎板藍根そのものは、我が国では「薬草」であり、医薬品ではなく、「健康食品」の取り扱いとなります。

だからと言って万人に推奨するということではなく、薬草そのものの性質が「(つまり)」ですので、当店でのおすすめ年齢は15歳以上とさせて頂いています。

さらに、ひえの強い体質の方には不向きですので、基本的に寒熱については「熱証」の状態の方に向いています。

かぜ?と思ったら、葛根湯と良く言われていますが、早く飲もうと思っても、時間が経過し、すでに発熱が始まっている症例が極めて多いと思います。

このような時に、葛根湯を服用されても遅いことが多く、成分的に麻黄(まおう)含有されているため、かえって悪化してしまうこともあります。

小青竜湯や麻黄湯にも同様に麻黄が含有していますので、特にかぜ症状が進行し、胃腸機能が弱くなった時の服用には注意を要します。

このような時に板藍根は涼性ですので、補填できる健康食品として憶えておくと良いでしょう。

摂取の目安は個人差はありますが7~10日ほどで一旦中止して様子を見てください。

このように、間欠的に摂取を中断し、様子をみてから再度摂取するかどうか、当店薬剤師にぜひご相談ください。

「薬のプロたん」薬剤師又は登録販売者まで
電話 0428-25-8682

※上記、板藍根エキスはあくまでも健康食品であり、その効果・効能を標榜するものではありません。

≪資料≫

【板藍根】ばんらんこん バンランコン

科名: アブラナ科
生薬名: バンランコン(板藍根)
漢字表記: 細葉大青(ホソバタイセイ)
原産: ヨーロッパ・南西アジア原産
用途: やや大型の2年草で、草丈は70cmほどになる。4月に黄色の花が咲く。

かつて葉を藍色の染料に用いたり、民間では解熱・解毒薬などに用いてきた。

古くから「うん疫」(うんえき)(インフルエンザ、おたふくかぜ、ウイルス性肝炎など)に利用されことが多く、主にウィルス風邪による高熱や頭痛等に用いられてきた歴史がある。

中薬では「清熱涼血解毒」(熱毒を解毒)に分類され、性は「寒性(涼)」のため、漫然とした長期使用については注意を要する。
(冷え体質の方は短期使用に留める)

関連リンク

板藍根(ばんらんこん)の謎

薬草である板藍根(ばんらんこん)につきましては何度となくご紹介して参りましたが、全国からのご質問も時節的に多くなりました。 特に抗ウィルスについての問合せにつきましては、基本的には製品は健康食品につき、何とも申し上げられません。

■『ばんらんこん』って薬草は抗ウィルス作用があると聞きました。
本当でしょうか?

板藍根はアブラナ科の植物・菘藍(しょうらん・ホソバタイセイ)の根のことで、かの有名な中国を吹き荒れた脅威のSARS(重症急性呼吸器症候群)を背景に、3年前の市場では在庫ゼロを記録し、それ以来すっかりメジャーな存在となりました。日本においても需要が増加し、実は昨年も一時品薄になったほどでございます。

ばんらんこんの刻み(薬草)をお茶として出す理由

アブラナ科の植物・菘藍(しょうらん・ホソバタイセイ)の根です。 過去では、中国を吹き荒れた脅威のSARS(重症急性呼吸器症候群)を背景に、市場では在庫ゼロを記録しました。これを契機にすっかりメジャーな存在となりました。

板藍根(ばんらんこん)エキス ついにウチダが作っちゃった!

毎年この時期になると板藍根がよく売れます。 当店の場合、松浦漢方の板藍根エキス細粒に人気が集中しております。 また、ウチ...

前述のように板藍根の性質は寒性(涼)ですので、小さなお子様や、酷い冷え性の方には推奨しておりません。

※ひえ体質も有する方は状況(かぜ等)に応じてエキス1包ずつ必要時のみ頓服的に摂取することが望ましいかと存じます。

※逆に熱証には向いています。

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【ご注文方法】ご注文は、小太郎漢方匙倶楽部の商品のため、メーカー意向により、当店の薬剤師又は登録販売者への直接のお電話注文となります。 カートに載せての販売はしておりません。ご希望のお客様はお電話をお待ちしております。「薬のプロたん」0428-25-8682(東京都・青梅市)

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冒頭から恐れ入りますが、10月1日(2017年)より、再度、当店の全国送料がほぼ全面的に変更となりました。以下のように当店の「送料」は、前回(7月1日)と同様に地区別(都道府県別)の送料となります。今回は関東地区は不変で、他地区の送料が変更となります。
参考サイト
お薬と言ってもセルフケアを目的とした市販の漢方薬です。ばあばは虚弱なもので、あまり強い薬は飲めません。そこで漢方なのですが、漢方の中でも特にマイルドな、かつ自身の体にフィットする方剤を専門家である薬剤師さんにお願いをしています。
【プロたんサイト構築について】(会社設立)「保険調剤(処方せん応需の保険指定)」と「漢方薬のご相談」。この業界では「二つの要素」は決して両立は無理との指摘のあった保険薬局の運営。これら「大きなテーマ」に挑戦すべく「プロたん薬局(プロドラッグ
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