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線維筋痛症(せんいきんつうしょう)と漢方処方について

   
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【線維筋痛症(せんいきんつうしょう)と漢方処方について】

 

薬剤師プロたん

本日、メールやお電話のお問合せで、線維筋痛症のご質問がやたらと多かったため、冒頭記述し、 ご返信に代えさせて頂きます。ご了承ください。

特に、近年何かと話題になる線維筋痛症(せんいきんつうしょう)につきましては、近医からの流れもあり、 当店に相談される患者が激増しております。
これと同じ漢方があるかと皆さん手に手にT社の医療用漢方製剤(特に附子製剤)を。
尋ねてみると、長期投薬中(それもかなり長期)。。とのことで、当店であれば患者の流動的な症状に応じて附子製剤を短期的に出すケースもあるが、・・との内容説明を何度繰り返してきたことか。。結局私の拙い説明もご理解頂けずお帰り頂く方も多いと思います。

ご承知の方も多いと思いますが、線維筋痛症(せんいきんつうしょう)は、日本で推定200万人以上とも言われている難病の一つですが、 独立疾患でもなく?、うつ、過敏性大腸、不眠等、人それぞれ多方面合併している症状により、ご紹介する方剤も患者により異なってきます。
当然ですが線維筋痛症(せんいきんつうしょう)にはこれだ!という漢方の処方は無いと当店では考えています。

西洋医学では三環系抗うつ剤や最近では神経障害性疼痛の改善剤といわれるプレガバリン(リリカ)が線維筋痛症の保険適用となり 話題になっている模様ですが、新薬が体質的に合わない方も実際にいますので、医師も漢方製剤を処方するケースが増加していると考えます。

当店に線維筋痛症の漢方相談で通われている方の処方の使用例を以下掲げてみます。
特に寒冷時期、又は梅雨、台風の時期などには体調も変化しますので、処方内容もその都度変更することも多く、併用薬剤も臨時的に有りということです。
従って必ずしも以下の方剤が特効ということでは有りません。(あくまでも当店の使用例が圧倒的に多い処方です。)

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線維筋痛症(せんいきんつうしょう)と漢方療法の一考察(更新中)
線維筋痛症(せんいきんつうしょう)と漢方療法の一考察(更新中)※ ※「線維筋痛症と漢方療法」につきましては、新情報が入り次第ページを更新するため更新中とさせて頂きました。 いつも有難うございます。 寒いですね。 ...

 

【現在まで当店でご紹介した線維筋痛症の漢方処方】

※こちらに記載した漢方処方は必ずしも線維筋痛症の特効漢方という意味ではありません。患者様の証(個々の体質と現在の状況)により漢方処方を決定する形となります。
※患者様の状態、体質などを勘案し、まずは主薬を決定し、不十分であれば併用薬を補填いたします。

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牛黄(ごおう)は牛の胆石であり、超高級、かつ希少生薬として著名です。この牛黄を用いた漢方の牛黄カプセルには南米産と上級志向のオーストラリア産に二分それます。また別枠として牛黄の複合製剤として牛龍黄(ごりゅうおう)も見逃せません。これらをプロたん漢方の薬剤師が専門的に解説するサイトです。