7/18 このたびの「平成30年7月豪雨」で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

ドライアイと滋腎明目湯 じじんめいもくとう

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【ドライアイと滋腎明目湯】

沙織

いつもありがとうございます。

■ドライアイに良い「滋腎明目湯・じじんめいもくとう」

最近、当店の店頭においてもお客様からご所望される方剤です。
特にOA業務をされている会社員のお客様~中高年(シニア)に至るまで、幅広く推奨しています。

あなたの眼、お疲れではありませんか?

漢方エキス剤では初めての処方で、
その名も「滋腎明目湯・じじんめいもくとう」をご紹介いたします。

滋腎明目湯は小太郎さんからこの冬に発売され、大きな話題を呼びました。話題の中心はもちろん「ドライアイ」です。

◎滋腎明目湯には四物湯の方意が含まれており、四物湯は血を補い、目に潤いを与えるため、目を酷使することが多い現代人の「ドライアイ」にも良いとされています。

小太郎漢方の製剤のこだわりとして、地黄は原典に忠実に「熟地黄と乾地黄」を配合しております。
サラサラしたエキス細粒はとても飲みやすく、例により、乳糖不使用のため、乳糖不耐症の方にも推奨できます。

小太郎漢方 滋腎明目湯
2.5g90包、90包×3個セット、徳用500gボトルの3アイテムを取り扱っています。

小太郎漢方 滋腎明目湯
→ https://www.pro-drug.com/cart/goodslist.cgi?in_kate=200-30-82

【処方構成】

血を補う四物湯に補気健脾の人参、甘草の組み合わせにより、肝血虚から派生する視力低下、貧血、疲労倦怠及び腎虚にも対応します。

また、黄連、桔梗、山梔子で上焦の熱をとり、蔓荊子、菊花、細茶、白止は目の炎症を冷まし、乾地黄で滋陰清熱いたします。

また、利水の灯心草も清熱に協力し、目のかすみや疲れをもとります。

(補血・・・四物湯)

・トウキ
・シャクヤク
・センキュウ
・熟ジオウ

(補気健脾)

・ニンジン
・カンゾウ

(滋陰清熱)

カンジオウ

(清熱)

・オウレン
・サンシシ
・サイチャ
・キキョウ

(解表)

・キクカ
・マンケイシ
・ビャクシ

(清熱利水)

トウシンソウ

◎五行説においては、肝の失調(肝血虚、肝気鬱結など)は目に出るといわれ、目が滋養されず、眼精疲労、視力障害、目の乾燥などの症状となって現れます。

また肝と相生(母子)関係のある腎も少なからず影響し、腎虚による老化なども加わって目のトラブルが起こります。

古方では例えば白内障の治療に八味丸を用いますが、後世方では一般的に本方、滋腎明目湯を用います。

眼は一生の宝物。大切にしましょう。

【製剤のご紹介】

小太郎漢方 滋腎明目湯
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プロフィール
この記事を書いた人
管理薬剤師 遠藤

プロドラッグ代表取締役/薬のプロたん・管理薬剤師/腑侶鍛漢方医学研究所・所長/昭和24年生/元病院薬剤師/神奈川県平塚市、横須賀市、横浜市、東京都目黒区等転居/東京都青梅市現住/趣味:古代史研究・神道研究・ネット散策・知らない町ウォーキング・写真・バイク・男の料理等/健康管理:西洋医学+東洋医学+漢方医学にて養生/悪性胸膜中皮腫(アスベスト被曝)を患い闘病中/座右の銘:日1日が余生

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