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「冷え症」の漢方強回血散(きょうかいけつさん:当帰芍薬散)について。

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「冷え症」の漢方強回血散(きょうかいけつさん:当帰芍薬散)について。

日に日に冷えてきました、今日この頃ですが・・・

当年の長期予想は「暖冬」なのだそうで、でも、それなりに冷え込みますね。 早くも実店舗では冷え対策のご相談が増加している模様です。

なにか今年の秋は短い気がいたします。(夏が長すぎ・・汗)

当店の店長に言わせると、このような冬の気配はウィルス風邪や花粉症が大流行の前兆とか?いずれにしても越冬対策は万全にいたしましょう。

 

【ウチダの当帰芍薬散と、剤盛堂の強回血散とではどちらがいいの?】

よく店頭でこのようなご質問をお受けいたします。 もちろん、ネットからもお問い合わせを頂きます。

両方ともに原典処方は当帰芍薬散です。 つまり強回血散は原典の当帰芍薬散を参考にして作られた漢方製剤です。

この両者を比較してみましょう。実は、どちらの製剤も人気がありまして、それなりに顧客様がいらっしゃいます。

ウチダの当帰芍薬散はもろに原末。 剤盛堂の強回血散はこれまた濃厚な「エキス+原末」。 どちらも甲乙つけがたいですね。 良い製剤です。まさに横綱級の方剤でしょう。

適応症も

ウチダの当帰芍薬散は

比較的体力が乏しく,冷え症で貧血の傾向があり疲労しやすく,ときに下腹部痛,頭重,めまい,肩こり,耳鳴り,動悸などを訴える次の諸症:月経不順,月経異常,月経痛,更年期障害,産前産後あるいは流産による障害(貧血,疲労倦怠,めまい,むくみ)めまい,頭重,肩こり,腰痛,足腰の冷え症,しもやけ,むくみ,しみ

・・・と、これでもかっ!・・というぐらいご婦人疾患の症状を取得しています。

強回血散 きょうかいけつさん

一方、剤盛堂の強回血散は

極めて広範囲であり、貧血,月経不順,冷え症, 脚気,痔核,脱肛,痔出血,胃アトニー, 頭痛,帯下,妊娠腎,月経痛, ヒステリー,腎臓病,更年期障害,子宮後屈と、非常に多彩。他社にない適応も取得されています。

【大きな違いはバラと分包との違い】

ウチダの当帰芍薬散は500グラムバラタイプ。 大きな箱の中に、100グラムずつ分けて5個入っています。 例えば、1回2グラム1日3回で、概ね83日もちます。

ウチダの当帰芍薬散 → https://www.protan2.com/gen/

 

漢方業界におけるブランド品、ウチダ和漢薬の当帰芍薬散。 ・・で、『漢方は高い!』という俗説を覆すほどの廉価価格です。おすすめですよ。

ウチダの当帰芍薬散は500グラム → https://www.pro-drug.com/cart/goodslist.cgi?in_kate=200-15-10

一方、剤盛堂の強回血散は

60包タイプ(20日分)のシリーズ。つまり分包しているため外出先でも簡単に、ちょい服用できるから便利!

ウチダのように500gはいらない、とりあえず少しで、かつ濃厚散剤をご希望のお客様。 お手ごろな価格で、本格派の散剤を・・・という方にはぴったりなアイテムかも。

 

単価計算上、価格はさすがにウチダの当帰芍薬散には負けるが、TPOに合わせ、様子を見ながら投薬計画を立てていきたい。

つまり自身の体に合い、効果的であれば、次回は強回血散 60包×5個プレミアムセットを購入したい・・・という慎重派に支持されております。

いいですなぁ~強回血散(きょうかいけつさん)。今、店舗でも毎日売れています。。

強回血散のページはこちら→ https://www.protan2.com/zaisei/archives/148

 

剤盛堂の強回血散はこちら → https://www.pro-drug.com/cart/photomode.cgi?in_kate=200-65-161

※強回血散ファンは全国に存在し、特に冷え体質改善の漢方として「知る人ぞ知る」  人気の製剤です。

【あなただったら、どちらにされますか?】

冬はまだこれからですので、ピンとこないお客様もいらっしゃるかも知れませんね。 でも、寒さはともかくとして、本格的な体のひえはすでに始まっていると言っても過言ではありません。

末梢血行障害は慢性的な「ひえ」のはじまり。平素から留意しましょう。

チェック!

・朝、起床時に素足で歩くと足裏が浮腫んでいるのがわかる。 ・手足の指先がなんとなく痺れ感がある。 ・時折首周りがゾクッとする。平行して肩こりがきつい。 ・頭痛というよりも継続して頭重感がある。 ・足冷たく、顔ぼてり・・・何コレ? ・夜寝ていてもスッキリしない。朝も眠い・・・。 ・OA、パソコンをしていて、平素より目が非常に疲れる。

上記、3つ以上該当する場合、要注意です。

【後記】

静かな人気を呼んでいる「強蘇生散」きょうそせいさん。

強蘇生散は剤盛堂のオリジナル漢方とも言える珍しい製剤であり、一口で言えばかの有名な「真武湯(しんぶとう)」の変方とも言えましょう。

証は基本的には真武湯の証でありますが、「附子」を用いないケースで当製剤を使用いたします。あると便利な漢方薬ですね。

用い方としては、腎・心の働き悪く消化器弱く運動失調を起こしているものを目標にします。

慢性胃腸カタル、胃アトニー、湿疹、めまい、咳止など・・・に有効です。

※寒・虚証で、従来から胃腸虚弱の傾向が強い方の水毒に用います。 水分停滞が長期続くと、平素からむくみや時折せき症状や皮膚炎などを呈しやすく、 慢性的な消化器障害をきたします。 この場合、真武湯を一般的には用いますが、附子によるほてりやのぼせが出現してしまう方には、 当製剤が有効であり、大変穏やかに症状を改善いたします。

「強蘇生散」きょうそせいさんは日々、全国へ向けて発送しています。 第3類医薬品ですので、初めてのお客様にも郵送可能です。

こちら→ https://www.protan2.com/zaisei/archives/157

 

プロフィール
この記事を書いた人
管理薬剤師 遠藤

プロドラッグ代表取締役/薬のプロたん・管理薬剤師/腑侶鍛漢方医学研究所・所長/昭和24年生/元病院薬剤師/神奈川県平塚市、横須賀市、横浜市、東京都目黒区等転居/東京都青梅市現住/趣味:古代史研究・神道研究・ネット散策・知らない町ウォーキング・写真・バイク・男の料理等/健康管理:西洋医学+東洋医学+漢方医学にて養生/悪性胸膜中皮腫(アスベスト被曝)を患い闘病中/座右の銘:日1日が余生

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泌尿器系疾患(腎臓病)と和漢生薬製剤

慢性腎臓炎、膀胱カタル(膀胱炎)、尿道炎、妊娠腎、妊娠中毒症、感冒その他高熱性疾患後の腎炎、高血圧症、以上の諸症及び脚気に起因するむくみ、動悸、頭痛、肩こり、めまい、耳鳴り、手足のしびれなど。

効果のある和漢生薬製剤を当店開設以来、28年間、皆様にご紹介しております。その名も腎臓仙(じんぞうせん)と、還精(かんせい)と言います。

特に日常の検査数値(例えばクレアチニン、尿素窒素、尿酸値など)が気になる方。ぜひ特集記事をご覧ください。

 
 
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