玉屏風散(ぎょくへいふうさん)今の時期、最も必要とする処方。

腎臓病は怖い。 でも漢方があります。

   
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薬剤師プロたん

こんにちは。薬剤師のぷろたんです。

今日の表題はちょっと真剣に聞いてくださいね。。重要です。

腎不全は怖い、腎臓検査はクレアチニンと尿酸。漢方もある!還精と腎臓仙

毎年1万人規模で増加しつつある人工透析患者さん。

ちょっと信じがたいですね。

腎臓が疲労しているにもかかわらず過度のアルコール。

長期の「かぜひき」。糖尿病性のもの・・・・・から腎不全に陥るケースが今までは代表的に言われていました。

しかし、腎障害は深く静かに日常のあなたの健康を蝕んでいるケースが多いのです。

極端に腎障害→腎不全はある日突然起こることもあるくらいです。

そのためにも、心当たりのある方は、必ず定期的に医療機関においてクレアチニン検査を受診しましょうね。

そしてさらに、ここで要注意なのは平素から「尿酸値」の高めの方。

痛風がなくとも体質的に尿酸値が高い方がいらっしゃいます。若いうちはなんとかそれなりに過ごしてしまうのですが・・・。

ある程度、年配者になると要注意です。ケースによっては腎不全のリスクが4~9倍になるといわれております。

気をつけましょう。

【多くの患者様から支持されているぷろたんの腎臓の漢方】

そこで平素からそのような「泣き」をみないように、漢方の養生法を一つお教えいたしましょう。。

当店舗において過去20年以上、延々とお客様に言い伝えて参りました。

時代が変わっても当店での方法論は全く変わっておりません。

相当数の患者様がご愛用されております。

わかりやすく言いますと

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■漢方薬では・・・・・一元製薬の「還精(かんせい)」の錠剤タイプ。小粒タイプだから飲みやすい。
詳細ページはこちら→ https://www.protan2.com/?p=5152

 

■生薬製剤では・・・・・三和生薬の「腎臓仙(じんぞうせん)」という煎じ薬(第2類医薬品)
詳細ページはこちら→ https://www.protan2.com/JIN/

★この2つの併用療法を推奨しています。★

具体的に申しますと、「還精(かんせい)」錠剤は自宅と会社でも飲める小粒の錠剤。
ホルモン分泌を盛んにして、東洋医学でいう「腎虚」を改善いたします。はら冷えの体質の男女には特におすすめ。

つぎに「腎臓仙(じんぞうせん)」という煎じ薬(第2類医薬品)はぜひご自宅でお飲みください。
面倒ではありません。飲み方特集ページでぜひご覧ください。
解毒促進、腎臓をいたわる薬草が多く含有されている特製のお茶です。

特に尿酸値の高い方、クレアチニン検査で異常値またはぎりぎりのお客様。ぜひおすすめします!

まずは3ヶ月併用でお飲みになられて、検査数値をご覧ください。

検査は面倒がらず、自身の腎臓の健康、バロメーターとして位置づけてくださいね。

腎炎、腎不全は将来は透析をしなければならない確率が極めて高く、日頃の食生活と養生が大切です。

ぜひ、この養生法にこれら和漢薬を取り入れてください。

 

クレアチニンの数値が気になる方の漢方

プロフィール
この記事を書いた人
管理薬剤師 遠藤

プロドラッグ代表取締役/薬のプロたん・管理薬剤師/腑侶鍛漢方医学研究所・所長/昭和24年生/元病院薬剤師/神奈川県平塚市、横須賀市、横浜市、東京都目黒区等転居/東京都青梅市現住/趣味:古代史研究・神道研究・ネット散策・知らない町ウォーキング・写真・バイク・男の料理等/健康管理:西洋医学+東洋医学+漢方医学にて養生/座右の銘:日1日が余生

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泌尿器系疾患(腎臓病)と和漢生薬製剤

慢性腎臓炎、膀胱カタル(膀胱炎)、尿道炎、妊娠腎、妊娠中毒症、感冒その他高熱性疾患後の腎炎、高血圧症、以上の諸症及び脚気に起因するむくみ、動悸、頭痛、肩こり、めまい、耳鳴り、手足のしびれなど。

効果のある和漢生薬製剤を当店開設以来、28年間、皆様にご紹介しております。その名も腎臓仙(じんぞうせん)と、還精(かんせい)と言います。

特に日常の検査数値(例えばクレアチニン、尿素窒素、尿酸値など)が気になる方。ぜひ特集記事をご覧ください。

 
 
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