柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)は風邪、急性胃腸炎、胃炎、ストレス性胃炎、眼精疲労、慢性肝炎、肩こり、腰痛、過敏性腸症候群など。

今どきの風邪の漢方。いろいろとある。

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薬剤師ぷろたん

銀翹解毒散エキス細粒の人気は凄いものがあり、ウチダ和漢薬の15包タイプを筆頭に、松浦の銀翹解毒散エキス細粒300包と500gのご注文をよく頂いております。
さらに、食品カテゴリーとなりますが、「ばんらんこん」の刻み、エキス細粒もともに人気があります。
また、葛根湯は相変わらず一元錠剤と三和の葛根湯が人気で、こちらはさすがに店頭でよくお求め頂いております。
その他、散剤のバラタイプとなりますが、「杉原の葛根湯散」もそこそこご注文を頂いております。

銀翹解毒散(ぎんぎょうげどくさん)エキス細粒・薬剤師解説
スイカズラ、金銀花(きんぎんか)、忍冬(にんどう)・・とは?スイカズラ(吸い葛、学名:Lonicera japonica)はスイカズラ科スイカズラ属の常緑つる性木本。 別名、ニンドウ(忍冬)。冬場を耐え忍ぶ事からこの名がつきました。つまり常
杉原の葛根湯散(かっこんとうさん)感冒、筋炎、蓄膿症に
ご存じの方が多く、カゼをはじめ、頭痛や肩こり、じん麻疹などに広く使用されています。漢時代の「傷寒論」という古典書で紹介されている処方です。方剤構成から麻黄剤に分類されます。漢方薬理的には、体を温め病気を発散して治す「辛温発表剤」の部類です。
今年も板藍根(ばんらんこん)を強い味方に!
板藍根そのものは、我が国では「薬草」であり、医薬品ではなく、「健康食品」の取り扱いとなります。だからと言って万人に推奨するということではなく、薬草そのものの性質が「寒(つまり涼)」ですので、当店でのおすすめ年齢は15歳以上とさせて頂いています。さらに、ひえの強い体質の方には不向きですので、基本的に寒熱については「熱証」...