ウチダ和漢薬の煎じ薬が大人気!お徳用30日パック。全国発送中。

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冒頭、恐縮ですが、正直申してなかなか景気が回復しませんね。
こういう時にこそ、各ご家庭における危機管理の一環として、根気良くこつこつと漢方セルフメディケーションにも力を注ぎましょう。

あなたに合う漢方薬をご紹介いたします。
この情報化の時代。
単なる価格がリーズナブルだけではなく、併せて「質」つまり素材の質もしっかりと見据えるユーザー様の「目」も厳しくなりました。

国産生薬メーカーの第一人者とも言えるウチダ和漢薬の工場(新潟)で製造された漢方煎剤(煎じ薬)は、「素材の質」、「価格」にこだわり、さらに「利便性」を追求し、完成したのが「30日煎じパック・シリーズ」です。

私を含めての我々の団塊世代が高齢化社会を迎え、さらなる煎じ薬ブームの再来か?と、内心期待はしていたのですが・・。
とんでもない期待はずれでして、どうしちゃったのでしょう??

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今の世代、本物志向なのか?行き着くところは、原点の「煎じ薬」


最近の傾向として実は30代~40代のユーザー様の方が引き合いが多いようです。やはり皆さんは本物志向なのか?

日々の漢方相談でお若い方々とお話をするのですが、本当にしっかりとされていて、脱帽ですね。
価値観も、考え方も「質への追求」という点では我々の団塊世代(アバウト軍団と私は言うのですが・・。)と比較にならないくらい凄いものを感じます。
やはり日本の高度成長期をイケイケどんどんと駆け足でやってきた私どもとは一味違うようで、とても慎重というか独特の「重さ」を感じます。

彼らお若い方々のお話を聞くに、何だかんだ言っても、行き着くところは、原点の「煎じ薬」のようです。これは小生が想定していたことのまさに真逆の展開。
時間をかけて、いろいろと相互比較し、ご夫婦でよく相談し合い、納得の上でさらに再度確認する。素晴らしいことです。ただ、最終的にはよくよく検討の上、「エキス細粒剤」で落ち着く。笑

それは、それで良いと思います。やはり漢方のイメージ象が、まだまだ刻み生薬である「煎じ薬」に位置づけられているということでしょうか。店主としてはホッとする光景ですね。

それに引換え・・・健康に関してはブレまくりの我々昭和24年世代。困ったもんです。
団塊の世代の全部が決してそうだとは言いませんが、私を含めて「健康管理に関して、いい加減節」の傾向は充分にあると思います。・・・汗。
まぁ~激動の乱世をただひたすら働いてきたわけですから、燃え尽きちゃうのも解らなくもないのですが・・。まだ老け込むのは早いと思います。

煎じ薬は時節的には秋口~翌年の春までがご注文が多く、特に厳寒季の年末、年始はそのピークとなります。特に年末は処方によっては品薄になりますので、お早めにご予約をください。
昨年末は、荊芥連翹湯、桂枝麻黄各半湯、紫根牡蠣湯、大柴胡湯などが当店で欠品を生じました。

人気の煎じ用の亀甲土瓶(ウチダ和漢薬 製品)
写真に写っている亀甲土瓶の色は、茶色ですが、実はもう一つ「若草色」も存在します。(製品内容は全く同じです)色にもこだわりたい方、「若草色」にしたい方は、ご注文時に必ずショッピングカートの「備考欄、通信欄」に「若草色を希望」と付記してください。送ってからは交換はできません。

ウチダ和漢薬の煎じパック30日分・カートへ直リンク

とりあえず、処方リストとして、50音順に並べてみました。
それぞれ、カートにリンクしており、販売価格を確認できます。

ご覧になるには、以下PC(パソコン)の場合とSP(スマートフォン)の場合の2通りご用意いたしました。

以下はパソコンによるリンクの場合です。

ウチダ煎じ薬30日
茵ちん五苓湯
黄連解毒湯 葛根湯
加味逍遙散料 帰脾湯
荊芥連翹湯 桂枝加竜骨牡蛎湯
桂枝茯苓丸料 桂枝麻黄各半湯
五積散料 五苓散料
柴胡桂枝湯 柴胡清肝湯
紫根牡蠣湯
七物降下湯 十全大補湯
十味敗毒湯
折衝飲 洗肝明目湯
続命湯 疎経活血湯
大柴胡去大黄湯
通導散料
当帰飲子 当帰建中湯
当帰芍薬散料 八味丸料
半夏白朮天麻湯
防風通聖散料 補中益気湯

以下はSP(スマートフォン)の場合です。

当店のお勧めは、ウチダさんの簡単に煎じることが可能な、評判のよろしい特殊パック包装の煎剤です。

製品はすべて品質優良なウチダ和漢薬の製品。
全アイテム30日分(30袋)で統一しております。

煎じ薬を飲まずして漢方は語れない・・・煎じ薬独特の「香り」、「味」そのものが「効き目」の重要なファクターに入っているのです・・・。

処方については常用される漢方処方を厳選しております。
いよいよ、2017年は弊社27周年記念。特販を前倒しして開催開始しております。

平常特価のさらにまた特価。ずばり!特価でご奉仕中です。

煎じ方のコツと心得

これがウチダさんの「煎じ薬シリーズ」です。以前の箱よりもずっとしっかりしていて、お客様からの評判は上々ですね。

紙箱を開けると、ビニールパックされた製品が6個でてきます。
1つのパックの中に、5個の煎じ薬がティーパック状にセットされています。

それが、この写真です。このティーパック1袋が1日分です。つまり、このティーパックをそのまま煮出し(煎じ)すれば1日分が作れるわけです。
簡単でしょう?手間要らずですね。

ためしに、このティーパックをハサミで切って開けました。
刻み生薬がいっぱいでてきました。独特の香りがたまりませんね。
各漢方処方一定の配合比をもってすでに調製されております。
ウチダさんの「煎じシリーズ」はウチダ工場で大量に生産されていますので、きわめてコストが安いと言えます。

基本的には土瓶か「やかん」を使用します。
鉄びんは生薬成分と化学変化をおこす恐れがありますので厳禁です。
なお、私は耐熱ガラスの片手ナベです。

煎じ薬は、なんといってもエキス量が豊富。原薬ならではの効き目です。
多忙な時や、外出時にはエキス細粒やエキス錠剤を利用し、ご自宅にいらっしゃる場合にはじっくりと煎じ薬を利用しましょう。

パック(上記煎じ薬1袋)と水を入れ、トロ火~中火で煎じてください。
なお、水加減と煎じる方法については、必ず添付文書をお読みください。各処方により若干違いがあります。

ティーパックをバラしてご使用の方は、できた薬液を茶こしなどを用いて、こして下さい。これで出来上がった薬液が1日分です。(1回分ではありません)
一般的には、これを服用時に温めて、1日2~3回に分けて服用します。

人気の煎じ用の亀甲土瓶(ウチダ和漢薬 製品)
写真に写っている亀甲土瓶の色は、茶色ですが、実はもう一つ「若草色」も存在します。(製品内容は全く同じです)色にもこだわりたい方、「若草色」にしたい方は、ご注文時に必ずショッピングカートの「備考欄、通信欄」に「若草色を希望」と付記してください。送ってからは交換はできません。