痛みと漢方

痛みと漢方

痛みにはいろいろあって、激痛は「歯痛」を皮切りに、「群発頭痛」「心筋梗塞」「尿路結石」「骨折痛」「三叉神経」「陣痛」などなど・・・いろいろあります。

気陰両虚と湿熱邪【清暑益気湯】

気陰両虚と湿熱邪【清暑益気湯】

基本は夏負けに使用される代表の漢方処方と言えます。清暑益気湯の処方名の意味は、暑気を清(さま)し気を益(えき)すという意味が込められています。臨床では、夏バテやその予防のために応用されています。

抑肝散と抑肝散加陳皮半夏(よくかんさんかちんぴはんげ)との違い

抑肝散と抑肝散加陳皮半夏(よくかんさんかちんぴはんげ)との違い

高齢化社会の問題だけではなく、家庭内、会社内においてもストレスはつきもので、ご相談のお客様も多岐に渡ります。心療内科で処方される向精神薬はご高齢の方々には強すぎて不向きな面もあり、年配のご婦人方々からよくこの抑肝散加陳皮半夏のお問い合わせが増加しています。

切れ味が抜群!の荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)

切れ味が抜群!の荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)

「解毒証体質=アレルギー体質」と理解し、最近では荊芥連翹湯がアトピー性皮膚炎、花粉症などのアレルギー性疾患にも応用されています。具体的にはどのような炎症かといいますと、ノドの部分としては扁桃炎、鼻の部分では鼻炎・ちくのう症、皮膚においては湿疹やニキビなどです。

今さら聞けない二号方(にごうほう)の効き目

今さら聞けない二号方(にごうほう)の効き目

特に頭痛、肩こり、めまい、のぼせなどを伴った月経不順、更年期障害などの婦人科疾患や皮膚疾患、循環器疾患、ストレス性疾患等に広く応用できる処方と言えましょう。また構成生薬(桂皮、茯苓、牡丹皮、桃仁、芍薬)を考慮すると、お血の病態改善だけではなく、気の上衝(気逆)を下げる作用も併せもっていると言えます。

現代人のストレスと漢方養生

現代人のストレスと漢方養生

ビジネスマンだけではなく当然ですがビジネスウーマンの方々にも言えます。独身の方は、仕事とプライベート、友人とのお付き合い。これからの人生への不安や悩み。所帯をお持ちの方は、仕事と家族、ご家庭における子供への教育や接し方。これら多くのシーンの中でややもするとストレスが蓄積いたします。

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