プロたんサイト構築について

【プロたんサイト構築について】

(会社設立)

「保険調剤(処方せん応需の保険指定)」と「漢方薬のご相談」。
この業界では「二つの要素」は決して両立は無理との指摘のあった保険薬局の運営。
これら「大きなテーマ」に挑戦すべく「プロたん薬局(プロドラッグ)」は東京都西多摩の地に1991年7月に開設されました。
その後、当薬局は当時の新興都市「あきる野」を拠点として地域住民の皆様方から支持を得て、大きな繁栄を生みました。

(サイト構築の夜明け)

東京都から公式にモニター薬局に指定され、早朝から夜間(11時まで)年中無休の薬局として文字通りフル回転の操業が続きました。
その後、2001年9月から健康上の理由(大病)に責任者の遠藤が見舞われ薬剤師としての活動を停止。
自宅でリハビリを兼ねて「50の手習い」として自作パソコンを組み立て、さらにキーボード・タイピングに挑戦しました。

その翌年、2002年の冬。遠藤はかろうじて職場に復帰できたのも、スタッフらの支えとお客様、そしてサイト構築にかける情熱ではなかったかと回顧いたします。
折からの西多摩地区全域へのブロードバンド全面開通を背景に、誕生したのが「プロたん薬局」の広告サイト「プロたん漢方サイト2002年版」です。

(漢方通販への道)

近年になり、青梅市の弊社商品本部を拠点として店舗「漢方専門店・薬のプロたん」を開設し、同時に全国発送を開始しました。
新薬事法(現 薬機法)に準拠したサイト構築も開始し、「プロたん漢方サイト」は「プロたん漢方2」として生まれ変わりました。

(サイト構築)

「プロたん漢方サイト」は当初、市販ソフトのホームページビルダー及びCGI等によるテキスト中心のHTMLでしたが、
増え続ける情報量と年々進化していく端末対応への限界を感じ、「プロたん漢方2」からはデーターベース構築によるWP(ワードプレス)へと転換しております。
以前は、自社サーバーによる稼働体制でしたが、年々増加するスパムへの対応やセキュリティー保持にも限界を感じておりました。
このため、大手サーバー運営会社数社と契約を交わし現在に至ります。

(過去からの構築スタッフ)

この15年間サイト構築に関り、積極的に取り組んで頂いたプロたんスタッフ方々に感謝の意を表します。
特に、故 輿石昇氏、故 橋本恵氏のご両名の功績と笑顔無くして今日の「プロたん漢方2」の存在は有り得ません。
重ねてお二人には哀悼の意を表する次第です。

(1995~2014年)
●輿石 昇さん
(2004~2015年)
●橋本 恵さん

(1993~2003年)
●堀田喜美さん
●輿石 鈴さん

(2002~2007年)
●矢口康夫さん
●真理C.J,さん

(2011~2015年)
●大石哲司さん
●井出美佳さん

(2016年~)
●小鳥井静香(現 カスタマー担当)
●小鳥井紀香(現 メディア担当)

以上、備忘録を兼ねて記述させて頂きました。

追記

当サイト全体で用いているWordPressテーマは、「Simplicity(シンプリシティー)」(著作権:わいひらさん)で、既にお借りしてから2年を経過しています。

9月24日(2017年)付け弊社役員会議の席上で、WPテンプレート「Simplicity」の今年度下期の「テンプレートスキン」に関しての議題が挙がりました。
各自推奨のスキンの持ち寄り、いろいろ説明がありました。
専務田中の推進する下期のテーマ「透き通るグリーン。さわやかなグリーン。」をイメージしたスキンが第一候補となりました。
カスタマー担当の小鳥井(静)から緑色をテーマカラーとしたSimplicityスキン「Green Green」の紹介があり、ほぼノーマルな形で利用させて頂く予定です。

当スキンの著作権者、「やってみたログ」を運営されている「トーン」さんが作成されたスキン「Green Green」のご紹介です。

シンプルなグリーン系のスタイルです。あくまでもテスト走行ですが、ここの自社サイトと、試しに本日弊社運営の漢方サイトにも一部使用してみました。

全国のお客様モニターの会員様方々からは早速感想メールが届き、「見やすい」「字が読みやすくなった」「患者としてグリーンは受け入れやすい」など、さまざまですが期待以上の評価メールを頂いております。
この場を借りて「トーン」さんに御礼申し上げます。

2017年9月30日 有限会社プロドラッグ

プロたんスタッフ一同

当サイトの歴史は長く、遡ると「プロたん漢方2」の前は「プロたん漢方サイト」でここまでが通販サイト。 さらにその前は薬剤師の掲示板サイトであったと聞きました。