牛龍黄(ごりゅうおう)の販売27年目を迎えて

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いつも皆様方から牛龍黄(ごりゅうおう)のご愛顧を頂き、感謝申し上げております。

当店開店以来からのお取り扱い商品で、かれこれ27年以上を継続販売を続け、今なお他の製剤から「抜き出た」存在として君臨している真に「超高級漢方」という名にふさわしい製剤です。

素材はもちろん牛黄(ごおう)の中でも品質的に定評のあるオーストラリア牛黄を使用し、さらに鹿茸(ろくじょう)、センソという稀少素材を配合した逸品とも言えましょう。

現在では「牛黄」は漢方素材の高級品として皆様には周知しておりますが、発売当時は、あまりにも高額過ぎて店頭に並べるのも気がひけたくらいです。
「え~っ。。こんなに高いの?嘘でしょ?信じられない。。」と、言われるのを恐れて、「牛黄をご存知のお客様」にのみご紹介した記憶がございます。

もちろん、売れ残りは店主の愛用品として、全国への出張時や、年末の疲労回復剤、又は風邪でダウン・・・もうダメ、動けんなぁ~・・のような事態発生時の「秘薬」として貢献してくれた製剤であり、薬剤師としても実に感慨深い商品ですね。

近年になり、「牛黄」、「鹿茸」などの有効成分が高額な栄養ドリンクの成分として各社が発売を始めた頃、ようやくこの「牛龍黄」が物凄いパワーを有した製剤であるか、あらためて脚光を浴びてきたと私は考えております。

牛黄製剤は国内の各社が発売をしておりますが、何と言っても当店が推挙するのは漢方大手メーカーのウチダ和漢薬製品です。
ウチダではその後、牛黄成分単味である「牛黄カプセル(南米産の牛黄)」の発売に至り、続いて本年2015年にはオーストラリア牛黄を使用した「牛黄カプセル・極(きわみ)」も堂々発売しております。
現在もなお、この「牛龍黄」と「牛黄カプセル」、「牛黄カプセル・極」の3アイテムは併売している形です。

ただ、「牛龍黄」は発売されて20年以上を経過しているにもかかわらず、人気の程は少しも変らず、商品的にも全く色褪せていない状況には驚かされます。
やはり商品へ対しての永年の信用と実績とでも申しましょうか、当然ながら効能も違いますので、比較はできませんが、やはり「重み」を感じる商品です。

■「牛龍黄」はオーストラリア牛黄を含め他成分との複合体。【第2類医薬品】
■「牛黄カプセル」は南米産の牛黄単味。【第3類医薬品】
■「牛黄カプセル・極」はオーストラリア産の牛黄単味。【第3類医薬品】

あくまでも、どちらをご選択されるかはお客様次第ですね。ぜひともお試しください。

(2017年4月3日 店主)

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牛龍黄(ごりゅうおう)

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ウチダの牛龍黄(2カプセル×10瓶) 

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「高貴な生薬ゴオウとの遭遇」・・・「普通に健康」であれば「最高の幸せ」と皆様に実感を込めてお話をしております。今後もどうぞ、機会ありましたらぜひ「牛黄製剤」をお試しになられてください。
牛黄(ごおう)についてのよくある質問(FAQ)を一覧にしました。牛黄の優劣や、産地、取り扱いのことなど網羅しています
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水戸光圀公の由来の地。水戸は古くから医学、民間療法、日本の漢方家を輩出しているようです。その一人が原南陽先生です。「戦陣の漢方」を考案した大家と伺っています。甲字湯は打撲すると内出血を起こす方、のぼせて足が冷え、肩こり、頭痛を訴える方に効果があります。