環元清血飲(かんげんせいけついん)情報提供サイト・最新版

環元清血飲(かんげんせいけついん)は90包、500gボトル、504錠の錠剤と、実に多彩。

薬剤師プロたん

数年前に小太郎漢方製薬から新発売された丹参(たんじん)の含有製剤。

その名も「環元清血飲(かんげんせいけついん)エキス細粒G」ということで、少し驚いた記憶があります。

その後は順調に伸びて、現在では504錠の環元清血飲エキス錠N「コタロー」も新発売されて、粉が苦手ユーザーも身構えることなく、抵抗なくお求めになられているようで、店主としてもホッとしております。

●環元清血飲エキス細粒G「コタロー」

●環元清血飲エキス錠N「コタロー」

以上はともに第2類医薬品です。

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【環元清血飲エキス細粒G「コタロー」と冠心Ⅱ号方の関連】

環元清血飲エキス細粒G「コタロー」は、体の血液の循環をよくすることを目的に、中国で開発された薬をベースとした処方で、お血による頭痛、頭重、肩こり、めまい、動悸などの症状の改善に用います。

一口に言いますと「冠心Ⅱ号方の変方」であると言えます。

冠心Ⅱ号方は中国中医研究院が開発した活血化瘀剤(血流を改善する薬剤)であり、方名(冠心Ⅱ号方)には狭心症、心筋梗塞など(中国語では冠心病という)の治療薬という意味が込めております。但し、小太郎漢方の環元清血飲(かんげんせいけついん)は日本人向けに構成生薬をアレンジしております。

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ウチダの生薬製剤二号方と丹心方。そして環元清血飲と。

瘀血の代表処方とも言える「丹参製剤」の分野では「ウチダの生薬製剤二号方」、「丹心方」などが当店では一番人気で君臨してきた経緯があります。
しかしながら、この環元清血飲(かんげんせいけついん)が小太郎漢方から発売されてからは、ユーザー様からの需要に大きな変革があったと思います。
単なる選択肢が増えたということだけではなく、医療用のエキス細粒シリーズも有する小太郎漢方製薬への信頼と、製剤の質に「こだわり」を有する小太郎のポリシーに魅力を感じるユーザー様の増加が新たに加わりました。但し、「二号方」からの転向組はほぼゼロであり、「二号方」のユーザー様は、あくまでも「二号方」に固執というパターンです。
そのようなわけで、年を追って環元清血飲(かんげんせいけついん)は静かに人気上昇している状況です。
これはいわゆる弱小店である当店だけの数字だけではないと推測している次第です。

ウチダの生薬製剤二号方(にごうほう)情報提供サイト・最新版
ウチダ和漢薬の生薬製剤二号方。当店では最も引き合いのある丹参製剤です。ウチダの生薬製剤二号方は、漢方でいわれる「お血・血滞」を改善するものです。中年以降または血圧が高く、頭痛,頭重、肩こり、めまい、動悸などの症状のある方の血行を改善し、効果をもたらします。
ウチダ和漢薬 丹心方(たんしんほう)情報提供サイト・最新版
同じメーカーから発売されている「ウチダの生薬製剤二号方(しょうやくせいざいにごうほう)」の小包装品(96包)とも言える製剤が丹心方(たんしんほう)です。生薬製剤二号方360包が先に発売され、後年、セミユーザーを対象としたよりコンパクトな包装として丹心方(たんしんほう)が誕生したいきさつがあります。

環元清血飲(かんげんせいけついん)の構成生薬とそのしくみ

さて・・。
瘀血(おけつ)とは血の流れが停滞する病態をさします。
環元清血飲は大半が活血化瘀薬(血流改善薬)から構成されており、瘀血による諸症状(疼痛、腫塊、出血など)に応用されているというのが大きな特徴です。

処方構成は6味であり、つまり丹参(たんじん)、芍薬(しゃくやく)、川弓(せんきゅう)、紅花(こうか)、木香(もっこう)、香附子(こうぶし)の6品。

機序として丹参は本方の主薬で、芍薬、川芎、紅花の活血(血流改善)作用の生薬とともに血の巡りをよくして、お血を取り除きます。
さらに、「気巡れば血も巡る」といわれるように、気の巡りをよくする木香・香附子で活血の働きを助けている処方構成となっています。

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環元清血飲のその他の応用について

次に、その他の応用としては、「疼痛緩和」が挙げられると思います。
疼痛(主に頭、肩、胸などの痛み) 漢方では「通(つう)ずれば則(すなわ)ち痛(いた)まず、不通(ふつう)なれば則ち痛む」と言われます。
つまり血流が滞って瘀血になれば痛みが発生するとの考えが存在いたします。
瘀血の痛みは刺痛(針で刺したような)が多く、また、固定性の痛みで部位が移動することは少ないとされました。
特に揉むとかえって痛んだり(拒按という)、夜間(冷えて)に痛みが増す特徴があります。

さらに応用としては、「腫塊(しこり)の緩和」が挙げられます。
さまり、ここでは血が停滞して動かず、定着して形成される腫塊を示します。
一般的に腹中の腫塊は積聚(しゃくじゅ)とよばれ、 瘀血による「積」と気滞による「聚」とに区別されます。
血による「積」は固定して移動せず、おさえると強い痛みがあるという特徴があります。
また、「出血」時にも応用が可能です。
特に瘀血による出血は、色が暗紫色で、血塊が混在することも多いとしています。

その他として、病気や老化の一因とされる活性酸素を除去したり、血栓を溶解する働きがあることから、現代人に多い生活習慣病への効果が期待されております。

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環元清血飲(かんげんせいけついん) 配合生薬 参考資料

店主から一言(よくあるご質問について)
環元清血飲(かんげんせいけついん)の構成生薬につきましては、以下参考資料として掲載させていただきました。ご参照くださいませ。なお、ウチダ和漢薬から発売されている「ウチダの生薬製剤二号方」「丹心方」も内容的には酷似していますが、メーカーが違う、取り扱い素材の違い、製法の違い等を勘案すると、「全く別物」と考えております。つまり、「ウチダの生薬製剤二号方」と「丹心方」とは同一物であっても、環元清血飲とは原典や目的は同じではあるが、「違う製剤」であるという意味です。例えば神経系の一般漢方処方で原典「柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)」という漢方薬の取り扱いが当店では5社あります。前述のように用いる素材、素材の等級、製法もそれぞれ違うわけで、当然ながら効果の度合いも違うということも言えます。(体内動態:血中濃度移行率)それでは、どこのメーカーが良いのか?というご質問になります。それは各漢方メーカーがそれぞれ持ち味を生かし、「最良」を誇る製品を供給しておりますので、何とも申せません。当店ではご覧のようにウチダ和漢薬の製品と、小太郎漢方製薬の製品のお取り扱いがありますので、ウチダの生薬製剤二号方が一番人気となっています。

芍薬(しゃくやく)】


キンボウゲ科

中国、韓国、シベリアなどに自生。観賞用並びに薬用に栽培される多年草。
根は褐色~赤褐色。紡錘形で10数本の根をつける。
[生薬]  10月~11月に根を掘り上げて水洗いしそのまま乾燥したものを赤芍(セキシャク)という。コルク層を除いて天日乾燥または蒸して乾燥したものを白芍(ビャクシャク)という。
[薬用]   芍薬(シャクヤク)は収れん、鎮痛、浄血薬で筋肉のケイレン、疼痛、腹痛、下痢、婦人浄血などに3~6gを水500ccで煎じ1日3回温服する。
[成分]  根に配糖体ペオニフロリン、オキシペオニフロリン、アルビフロリン、及び ベオニフロリゲン等を含む。

【川キュウ(せんきゅう)】

セリ科

中国原産、日本各地で栽培されている多年草。根茎は塊状で結節がある。小葉にはとがった鋸歯があり葉の基部は鞘状になる。秋、枝先に多数の小さな白い花を複散形につける。種子は結ばない。
[生薬]  川キュウ:根茎を11月に掘り上げ水洗いし、縦割りにしてから湯通しして天日乾燥する。わずかに苦味がある。
[薬用]  根茎は婦人病の浄血、補血、冷え症、貧血、月経不順、鎮静、強壮などにふつう当帰、芍薬と併用して用いる。
[成分]  根茎に精油1~2%含む。主成分はクニジライド、ネオクニジランド、クニジウムラクトン、リグスチライド、クニジウム酸、セダノン酸などである。
[栽培]  寒冷な気候を好み、排水良好な有機質の多い肥えた所が適地、畦幅50cm以上、株間30cm、親指大の種イモを秋に植え付ける。

【紅花(こうか)】

キク科

臨床応用 通経,駆お血薬として,腹痛,婦人病,冷え性,更年期障害などの血行障害の治療に用いる.
伝統医学的薬効 活血去お薬
適応症 無月経, 月経痛, 腹腔内腫瘤, 難産, 胎児死亡, 打撲外傷による腫脹・疼痛, 皮膚化膿症, 狭心痛

【丹参(たんじん)】

シソ科
薬用部位 根

臨床応用 活血,調経,消腫,鎮痛薬として,月経不調,腹痛,経閉,産後の悪阻腹痛,リウマチなどに応用する.
伝統医学的薬効 活血去お薬
適応症 月経不順, 月経痛, 無月経, 産後お阻, 狭心痛, 脇痛, 皮膚化膿症, 不眠, 関節の腫脹・疼痛

【香附子(こうぶし)】

カヤツリグサ科
薬用部位 根茎(塊茎)

臨床応用 通経,浄血,鎮痛薬として,月経不調,月経痛,婦人科疾患からくる精神不安,諸種の胃痛,腹痛,食欲不振などに応用する.
伝統医学的薬効 温裏薬
適応症 胸脇が張って痛む, 腹満, 憂欝, 胸が苦しい, 嘔吐, 消化不良, 下腹痛, 月経痛, 月経不順

【木香(もっこう)】

キク科
薬用部位 根

臨床応用 健胃,整腸薬として,嘔吐,腹痛,下痢,消化不良,寄生虫病などに応用する.薫香料にも用いられる.
伝統医学的薬効 理気薬
適応症 腹満, 腹痛, 悪心, 嘔吐, 便秘, 下痢, テネスムス, 消化不良, 食欲不振

環元清血飲エキス細粒G「コタロー」の概要

環元清血飲エキス細粒G「コタロー」90包(30日分)

税込 11,880円

環元清血飲エキス細粒G「コタロー」500gボトル(83日分)

税込 31,500円

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環元清血飲エキス細粒G「コタロー」

医薬品区分
一般用医薬品
薬効分類
生薬製剤(他の薬効群に属さない製剤)
承認販売名

製品名
環元清血飲エキス細粒G「コタロー」
製品名(読み)
カンゲンセイケツインエキスサイリュウGコタロー

製品の特徴

中高年の方や高血圧の傾向のある方は、頭痛や頭重、肩こり、めまい、動悸(どうき)に悩んでおられることがよくあります。
これらの症状は、体の血液のめぐりが悪くてうまく流れないために起きる症状(お血(けつ))と考えられています。

環元清血飲エキス細粒G「コタロー」は、体の血液の循環をよくすることを目的に、中国で開発された薬をベースとした処方で、お血による頭痛、頭重、肩こり、めまい、動悸などの症状の改善に用います。

使用上の注意

■相談すること

1.次の人は服用前に医師,薬剤師または登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦または妊娠していると思われる人。
(3)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談してください

[関係部位:症状]

皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:下痢,吐き気,嘔吐,食欲不振,胃痛,腹部膨満感
その他:異常出血,動悸,のぼせ,ほてり,ふらつき

3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談してください
4.長期連用する場合には,医師,薬剤師または登録販売者に相談してください

効能・効果
中年以降または高血圧傾向のあるものの次の諸症:頭痛,頭重,肩こり,めまい,動悸
効能関連注意

用法・用量
食間に服用してください。
食間とは……食後2~3時間を指します。

[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上):1包または2.0g:3回
15歳未満:服用しないでください

(大入り剤に添付のサジは,大が1.0g,小が0.1gの計量用となっております)
用法関連注意
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)本剤は,15歳未満の小児に服用させないでください。

成分分量

3包(6g)中

水製エキス
4.5g
(センキュウ・シャクヤク・コウカ各2.25g,モッコウ・コウブシ各1.125g,タンジン4.5g)
添加物
含水二酸化ケイ素,ステアリン酸マグネシウム,アメ粉

保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わることがあります)
(4)水分が付きますと,品質の劣化をまねきますので,誤って水滴を落したり,ぬれた手で触れないでください。
(5)湿気などにより薬が変質することがありますので,服用後は,ビンのフタをよくしめてください。
(大入り剤のみ)
(6)使用期限を過ぎた商品は服用しないでください。
(7)ビンの「開封年月日」記入欄に,ビンを開封した日付を記入してください。
(大入り剤のみ)

消費者相談窓口
会社名:小太郎漢方製薬株式会社
住所:大阪市北区中津2丁目5番23号
問い合わせ先:医薬事業部 お客様相談室
電話:06(6371)9106
受付時間:9:00~17:30(土,日,祝日を除く)
製造販売会社

小太郎漢方製薬(株)
会社名:小太郎漢方製薬株式会社
住所:〒531-0071 大阪市北区中津2丁目5番23号
販売会社

剤形
散剤
リスク区分等
第2類医薬品

環元清血飲エキス錠N「コタロー」の概要

環元清血飲エキス錠N「コタロー」504錠(21日分)

税込 8,640円

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環元清血飲エキス錠N「コタロー」 (錠剤タイプ:かんげんせいけついん)

医薬品区分 一般用医薬品
薬効分類 生薬製剤(他の薬効群に属さない製剤)
承認販売名
製品名 環元清血飲エキス錠N「コタロー」
製品名(読み) カンゲンセイケツインエキスジョウNコタロー

製品の特徴

中高年の方や高血圧の傾向のある方は、頭痛や頭重、肩こり、めまい、動悸(どうき)に悩んでおられることがよくあります。
これらの症状は,体の血液のめぐりが悪くてうまく流れないために起きる症状(お血(けつ))と考えられています。
環元清血飲エキス錠N「コタロー」は、体の血液の循環をよくすることを目的に、中国で開発された薬をベースとした処方で、お血による頭痛、頭重、肩こり、めまい、動悸などの症状の改善に用います。

使用上の注意

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師または登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦または妊娠していると思われる人。
(3)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談してください

[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:下痢,吐き気,嘔吐,食欲不振,胃痛,腹部膨満感
その他:異常出血,動悸,のぼせ,ほてり,ふらつき

3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談してください
4.長期連用する場合には,医師,薬剤師または登録販売者に相談してください

効能・効果 中年以降または高血圧傾向のあるものの次の諸症:頭痛,頭重,肩こり,めまい,動悸
効能関連注意

用法・用量 食間に服用してください。
食間とは……食後2~3時間を指します。

[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上):8錠:3回
15歳未満:服用しないでください

用法関連注意

(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)本剤は,15歳未満の小児に服用させないでください。

成分分量 24錠中

エキス散 5.4g (センキュウ・シャクヤク・コウカ各2.25g,モッコウ・コウブシ各1.125g,タンジン4.5g)

添加物 カルメロースカルシウム(CMC-Ca),含水二酸化ケイ素,クロスカルメロースナトリウム(クロスCMC-Na),軽質無水ケイ酸,ステアリン酸マグネシウム,トウモロコシデンプン,アメ粉

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わることがあります)
(4)ぬれた手や湿気を帯びた手で取り扱わないでください。水分は錠剤の色や形が変わる原因になります。
(5)ビンのフタのしめ方が不十分な場合,湿気等の影響で錠剤の品質が変わることがありますので,服用のつどフタをよくしめてください。
(6)ビンの中の詰めものは,フタをあけた後はすててください。
(詰めものは,輸送中に錠剤が破損することを防ぐためのものですので,再使用されると異物の混入や湿気により品質が変わる原因になることがあります)
(7)使用期限を過ぎた商品は服用しないでください。
(8)箱とビンの「開封年月日」記入欄に,ビンを開封した日付を記入してください。

製造販売会社 小太郎漢方製薬(株)
会社名:小太郎漢方製薬株式会社
住所:〒531-0071 大阪市北区中津2丁目5番23号
販売会社
剤形 錠剤
リスク区分等 第2類医薬品

ウチダの生薬製剤二号方(にごうほう)情報提供サイト・最新版
ウチダ和漢薬の生薬製剤二号方。当店では最も引き合いのある丹参製剤です。ウチダの生薬製剤二号方は、漢方でいわれる「お血・血滞」を改善するものです。中年以降または血圧が高く、頭痛,頭重、肩こり、めまい、動悸などの症状のある方の血行を改善し、効果をもたらします。
ウチダ和漢薬 丹心方(たんしんほう)情報提供サイト・最新版
同じメーカーから発売されている「ウチダの生薬製剤二号方(しょうやくせいざいにごうほう)」の小包装品(96包)とも言える製剤が丹心方(たんしんほう)です。生薬製剤二号方360包が先に発売され、後年、セミユーザーを対象としたよりコンパクトな包装として丹心方(たんしんほう)が誕生したいきさつがあります。

小太郎漢方・匙倶楽部シリーズをご希望のお客様へ

yakuzaishi
代表電話:0428-25-8682
※平日のみ10時~夕刻5時まで
※電話口で必ず「小太郎の、さじくらぶの問合せ。」とお話ください。
※すぐに担当薬剤師に代わります。
※緊急時薬剤師直通:090-1653-9903

なお、初回お申込みのお客様は、漢方相談の事前に会員登録を必須といたします。(必ず、現在使用中の薬剤、既往歴、アレルギー歴などご記入ください。秘密厳守いたします。)
また、メールアドレスが無いお客様も、お電話で会員登録が可能ですので、お気軽にご相談ください。

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【薬剤師からのお願い事項】
当、小太郎匙倶楽部シリーズは、数ある漢方製剤の中でも、素材が極めて良質、かつ各製剤は専門性を有し、ご希望の際は薬剤師である私、遠藤か「薬のプロたん」の店長田中とご相談の上、お申込み頂く形となります。
特に初めてのお客様から「なぜネットから購入できないのか?」とのお問い合わせを日々頂きますが、このシリーズは、当店のショッピングカートを駆使した買物システムは使用できません。
例え今回「ネット販売が解禁」であっても、このシリーズだけは特別であって、前述の通りの手順を経てお渡しという形となります。また、当然ですが投薬後のアフターフォローも実施いたします。
電話で価格についての交渉をされる方も多いですが、既に販売価格はサイト上に提示しており、一切ご容赦頂いております。
なお、冷やかし半分、かつ長時間電話をされる方がいらっしゃいますが、後に控えている他のお客様へのご迷惑となりますので、問答無用で断りしております。
自身の慢性的な疾病と向き合い、優良な漢方製剤で真剣にQOLを少しでも改善したいとお考えになるお客様のみ、お渡しできる漢方とご理解ください。

小太郎漢方 匙倶楽部(さじくらぶ)