「 推奨書籍 」一覧

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血算とは?(全血球計算)

CBC(しーびーしー)とは全血球計算のことです。 血液検査のひとつで「血算」とも呼ばれる。採血によって採取した検体(血液)をもとに、血液の有形成分(白血球・赤血球・血小板)およびそれらに含まれている物質の量や濃度を調べることをさします。

中医臨床のための方剤学 神戸中医学研究会 (著)

本書は、方剤学の基本理論・原則および基礎知識などを総論で述べ、各論では具体例として典型・模範となる方剤の分析を行っている。方剤は清代・汪昂の分類方法に倣って効能別に21章節に分類し、各章節の冒頭で効能の概要・適用・使用薬物・注意と禁忌などを概説したうえ、個々の方剤について詳述している。

新装版 漢方医学(大塚 敬節)

「東洋医学の目標は、どのようにすれば自然にとけ入って、自然とともに生きることができるか、その法則を究めることにある」との達見のもと、日本東洋医学会を創設し、漢方の第一人者として今日における興隆の基礎を築いた先師による漢方理解のための必携書。

忙しい人のための“一品で”栄養バランスが取れるレシピ―女性医師が教える体と心が喜ぶ食事

この本は凄い。相当努力されて執筆、編集されたと思う。実際に栄養バランスがとれていたとしても、短時間かつ美味でなければウケないジレンマもある。「えのき入り ふわふわ鶏だんごと野菜のスープ」などは、まさに特筆もので日常の創意工夫というものを学んだ。小生のようなチョンガーエコノミー老人にはバイブル的な書籍である。立派。。脱帽。

健康管理する人が必ず知っておきたい栄養学の○と×

特にここ数年で更新された栄養学のトピックが充実! 「トランス脂肪酸」「機能性表示食品」「糖化」「遺伝子組み換え食品」「プリン体」「コレステロール」「ロコモティブシンドローム」「大人アレルギー」「スマホ症候群」「子供の日光浴」などのキーワードから、栄養学の新常識を解説しています。

「薬は5種類まで 中高年の賢い薬の飲み方 (PHP新書) 」を読んでみた。

現在の病院医療(老年医療)において、例えば、脳梗塞後遺症、高血圧症、糖尿病、脂質代謝異常、不眠傾向など合併している症例が実に多く、剤数は5種は遙かに超える事例が多いのも周知の通りである。現在、コンプライアンスからアドヒアランス※と言われているが、それらの背景も意識しての執筆と思う。

今週のプロたん推奨の漢方本(書籍)2016年3月2日

もっぱら漢方療法や代替療法を研究し、暇にまかせて読書に熱中するプロたん。最近は物忘れが多いため、「失った分」を補填するためにさらに昔読んだ本を再度読み返したりしてボケ防止に恥ずかしながら努力の日々です。ご高名な先生の書かれた書籍は財産でもあり宝です。正直申して自身にとってつまらない本もありますが、それはそれとして、ただ読みふける、乱読する。その繰り返しがまた楽しいのです。

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