吹き出物やおできにお悩みに荊防敗毒散

   

吹き出物やおできにお悩みに荊防敗毒散

薬剤師ぷろたん

薬剤師のぷろたんです。

ストレスや心配事の時におうにしてでき易い、おできや大きい吹き出物など。。
ご経験されたことありませんか?

我々の皮膚は「鎧(よろい)」とも言えますが、心因性の患いが長期続くともろくなります。
よく、「ストレス性のにきび」などと俗に言われますが、とても他人事ではありません。

疲労が継続して、解消できない時にも吹き出物が顔だけではなく、背中、おなか、おしりなどにできやすく、外来でよくご相談をお受けいたします。

平素、化膿性体質の改善で排膿散及湯EX散、十味敗毒湯などで体質改善をされている方は当店の顧客様でも相当数にのぼります。

生来そのような「おでき体質」でしたら上記処方でまさに正解であると言えるでしょう。

しかし、前述したようにバランスを崩されたり(かぜなど)、時節的な変化や私的なストレス等。

つまり最近そのような傾向があって、吹き出物が比例してできやすくなった・・・早く効く漢方が欲しい。
特に冬の風邪引きと一緒に併発するケース。
又は風邪はどうにか終息したが、ブツブツと出てきてしまった。。
そのような時に・・。
強い味方が荊防敗毒散(けいぼうはいどくさん)という方剤です。
荊防敗毒散(けいぼうはいどくさん)エキス細粒G(D084)「コタロー」
http://www.protan2.com/?p=6458

【荊防敗毒散(けいぼうはいどくさん)のとくちょう】

◎荊芥・防風を主薬として、一般的に「おでき」を治療する代表的な処方といえます。
特にプロたんでは急性的な大きめ、赤いおできや吹き出物に使用いたします。ようするに「がんこ」なおできに。
特にストレスが起因のような疾患には当処方を用います。

◎荊芥・防風、2つの辛温解表薬が主薬になっていることから、病邪が表証に留まっている皮膚炎(主に化膿性疾患)に用います。

◎荊防敗毒散をもとに、華岡青洲が「十味敗毒湯」を創方したといわれております。

【病院での治療】

◎基本的には、テトラサイクリン(ミノマイシン50など)や合成抗菌剤の塗り薬などが主体となります。
すぐに「症状が引っ込む」というとても素晴らしい薬剤ですが、元は体質からきているため、再発を繰り返します。
ご経験のある方は多くいらっしゃると思いますが、繰り返すたびに合成薬はききにくくなります。

このような場合、ぜひ漢方をお考えください。
漢方外来相談でお待ちしております。

【荊防敗毒散(けいぼうはいどくさん)の製剤】

※以前は、当処方は煎じ薬しか存在しませんでした。
※最近は小太郎漢方から濃いエキス細粒剤が既に発売されており、とても人気です。

【効能・効果】
比較的体力があるものの次の諸症:急性化膿性皮膚疾患の初期,湿疹・皮膚炎

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ここがこだわり
熱性の生姜を含まず、茯苓を加えているので、
おできのように化膿して、熱をもった皮膚炎にはよく奏功する。
また、エキス量も多い。
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製品のご紹介

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■荊防敗毒散(けいぼうはいどくさん)エキス細粒G(D084)「コタロー」

荊防敗毒散(けいぼうはいどくさん)エキス細粒Gのことならプロたん漢方2。

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■荊防敗毒散(けいぼうはいどくさん)エキス細粒G(D084)「コタロー」500g徳用(計量サジ付)

荊防敗毒散(けいぼうはいどくさん)エキス細粒Gのことならプロたん漢方2。
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【ご注文方法】ご注文は、小太郎漢方匙倶楽部の商品のため、メーカー意向により、当店の薬剤師又は登録販売者への直接のお電話注文となります。 カートに載せての販売はしておりません。ご希望のお客様はお電話をお待ちしております。「薬のプロたん」0428-25-8682(東京都・青梅市)

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参考サイト
お薬と言ってもセルフケアを目的とした市販の漢方薬です。ばあばは虚弱なもので、あまり強い薬は飲めません。そこで漢方なのですが、漢方の中でも特にマイルドな、かつ自身の体にフィットする方剤を専門家である薬剤師さんにお願いをしています。
【プロたんサイト構築について】(会社設立)「保険調剤(処方せん応需の保険指定)」と「漢方薬のご相談」。この業界では「二つの要素」は決して両立は無理との指摘のあった保険薬局の運営。これら「大きなテーマ」に挑戦すべく「プロたん薬局(プロドラッグ
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