じょうみゃくりゅう,静脈瘤,下肢静脈瘤に漢方療法をおすすめ

   

【下肢静脈瘤の漢方療法について・・】

今日はよく話題にのぼる「静脈瘤(じょうみゃくりゅう)」

何らかの原因で、足の深部静脈にある逆流防止弁が機能不良に陥り、血管がこぶのように膨らみ、足がつる、むくむ、疲れやすい、皮膚が変色した、かゆい・・・憂鬱ですよね。静脈瘤って。

せっかくの美脚なのにスカートがはけないとお悩みの女性。

足が最近凄くだるくて・・つることもある・・とご来店される男性。

俗にくもの巣のような足の静脈瘤ご相談をお受けいたします。

放置すると、進行すると・・どうなるのか?

この質問もよくお受けいたします。

・・・何とも言えませんが。汗
(あまりつっ込まないでください)
元病院の救命室勤務薬剤師として・・いろいろと事例を目撃してきました。

脅すつもりはありませんが、最悪進行すれば肺塞栓症をきたす確率は充分高まりますね。あくまでも確率論です。
【病院での治療】

目立ちはじめた時点で病院にご相談がセオリーです。

皆様も概ねはご存知かも知れません。詳細は避けます。

●保存療法(圧迫療法、医療用ストッキング)
●硬化療法(薬物療法)
●ストリッピング手術(静脈抜去手術)
●レーザー治療

【プロたんの漢方療法】※駆お血丸と腎臓仙の併用療法をぜひご検討ください。

いわゆる下肢静脈瘤の発症原因としてプロたん漢方外来におきましては、以下の二つの内部的な介在要因と考察しております。

その1. 一種のお血(うっ血した状態)

その2. 水毒(体内の水の分布が悪く、むくんだ状態)

【お血改善策としての漢方療法】

上記、お血改善の最たる製剤としてウチダ和漢薬の「駆お血丸」の丸剤を推奨しております。小粒丸剤でとても服用しやすいです。

お血が介在するとひどい肩こり、偏頭痛、痔などを誘発しますので、問診の大きな指標とも言えます。

駆お血丸はこちら→ http://www.protan2.com/ga/12.html
(現在20~25%引き)

【水毒改善策としての漢方療法】

上記、水毒傾向の強い方に、特にお奨めする製剤が、三和の「腎臓仙」です。

刻み生薬の分包パックで、熱湯ですぐお茶がわりに飲めます。

問診指標のケースとしては、膀胱炎に頻繁になりやすい。足が常にむくんでいる。

急激な体重増加とひざ関節への圧迫。腎臓が元来弱い。

・・・などが掲げられます。

三和の「腎臓仙」はこちら→ http://www.protan2.com/JIN/
(特価にてご奉仕中)

【2処方の併用か単独か?】

プロたんでは前述のようにお血、水毒が両方介在を認める場合には、

2つの製剤の併用療法をお願いしております。

また、お血のみ、水毒のみのケースではもちろん単独投与となります。

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以上、下肢静脈瘤について述べて参りましたが、

なかなか多忙で病院には行けない、手術までは・・、新薬が怖い気がする・・と、いろいろとご意見を伺っております。

当方といたしましては、なるべく軽度な症状のうちに一度最寄のドクターにご相談されて、特にオペなどは必要としない場合には、ぜひ漢方療法を実施してください。

下肢静脈瘤の漢方相談につきましては開店以来20年間を経過しており、かなりの好結果、好成績を残しております。

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【ご注文方法】ご注文は、小太郎漢方匙倶楽部の商品のため、メーカー意向により、当店の薬剤師又は登録販売者への直接のお電話注文となります。 カートに載せての販売はしておりません。ご希望のお客様はお電話をお待ちしております。「薬のプロたん」0428-25-8682(東京都・青梅市)

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参考サイト
お薬と言ってもセルフケアを目的とした市販の漢方薬です。ばあばは虚弱なもので、あまり強い薬は飲めません。そこで漢方なのですが、漢方の中でも特にマイルドな、かつ自身の体にフィットする方剤を専門家である薬剤師さんにお願いをしています。
【プロたんサイト構築について】(会社設立)「保険調剤(処方せん応需の保険指定)」と「漢方薬のご相談」。この業界では「二つの要素」は決して両立は無理との指摘のあった保険薬局の運営。これら「大きなテーマ」に挑戦すべく「プロたん薬局(プロドラッグ
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