牛黄(ごおう)の採取と鑑別

   

■特集記事

秘薬 「牛黄(ごおう)」の魅力

すらすらと流れるべき血が何らかの原因により、スムーズに流れなくなると細い血管にうっ血を生じます。

これが慢性化すると多くの生活習慣病の原因ともなり、日々の生活に支障をきたすことは私が申すまでもありません。

「若さを保つ」は血行の優劣により決定されると言っても過言ではないでしょう。

生活のリズムを崩さず、無理をせず、運動不足に陥らず、さらに漢方養生に邁進されることは、貴方自身の努力次第ともいえます。

稀少漢方薬の牛黄は強心薬、賦活薬として、血行を改善し、さまざまな病状の予防や回復、さらに未病への対応薬としてぜひ貴方の側に常備されてください。

【牛黄(ごおう)の最近の研究レポートより抜粋】

現在、牛黄の素材は大変稀少であり、世界各国で研究報告されております。
その薬理作用について特に顕著なものを抜粋して掲げてみました。

※なお、素材産出国はオーストラリア産を筆頭に南米産などが珍重されている模様です。

・強心作用(心臓の働きを強める)

・赤血球新生促進作用(貧血を改善)

・解熱作用(発熱を抑える)

・鎮静作用(神経を和らげる)

・肝保護作用(肝機能を助ける)

・利胆作用(胆汁分泌を盛んにする)

・末梢神経障害改善作用(しびれ感改善)

・抗炎症・抗ウィルス作用 など
【牛黄の採取と鑑別】

専門家が牛の胆嚢・胆菅から牛黄硬塊を採取し、外部の薄膜を除去してから、通草(通脱木の茎髄)又は灯心草でくるみ、さらにガーゼで包み込みます。

日陰干し後に半渇きとなった時点で再度糸でくくり、乾燥を続けると破片や変色を防ぐことができるとされています。

鑑定方法として、その牛黄粉末の少量を水で湿らせ、指の爪上に塗ると良く黄色に染まり長時間色がさめない物が真品と言われます。

真品の牛黄は水に難溶性であり、その形状は単に吸湿するのみで形そのものに変化はない。従って、水に入れて即膨張し崩れるのは偽物とされる。

以上はあくまでも経験的鑑別方の一つにすぎないが、結論的には信頼性のある大手国内メーカーが厳正なる素材検査を実施し、自社の工場で製造している真製品を求めるべきと私は考えます。

(腑侶鍛漢方医学研究所 ぷろたん)

牛黄カプセル

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参考サイト
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【プロたんサイト構築について】(会社設立)「保険調剤(処方せん応需の保険指定)」と「漢方薬のご相談」。この業界では「二つの要素」は決して両立は無理との指摘のあった保険薬局の運営。これら「大きなテーマ」に挑戦すべく「プロたん薬局(プロドラッグ
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