EMCL(筋細胞外脂肪・たるみ)でお悩みの男女へ

   

EMCL たるみ イーエムシーエル 筋細胞外脂肪

■EMCL(筋細胞外脂肪・たるみ)でお悩みの男女へ■

薬剤師のぷろたんです。

中年~ご年配者の患者様からよくご相談をお受けいたします。食事を減らし苦労の甲斐あって、せっかく体重を落とされても、高コレステロールということで、病院から薬物療法を受け、血液検査で明らかに成果が上がっても・・・「このたるみは何なんだろう?」と。腹囲や臀部、もも、さらに背中周りに至るまでの「たるみ」。男女ともに。。歳かしら?いえ、違います。EMCLです。。。

「ん、イーエムシーエル・・・・?!」

その問題解決にご興味ある方は、ぜひご一読ください。

何これぇ~汗

骨格筋における細胞内・外の脂肪には二通りあります。近年はMRIで測定可能です。

・筋細胞内脂肪(IMCL)(Intramyocellular Lipid)
(ミトコンドリア内で直接エネルギーとして利用される)

・筋細胞外脂肪(EMCL)(extramyocellular lipid)
(筋線維間に霜降り状に貯蔵される。霜降り肉)

たるみの元凶はまさにこの筋細胞外脂肪(EMCL)であり、
本来は筋肉になるはずの「筋衛星細胞」が「脂肪に変異
したものと言えます。

これは脂肪の過剰摂取から由来されるものではなく、単なる運動不足とタンパク質の摂取不足から生じます。

陸上選手の体脂肪率は低いが、エネルギーになる脂肪が骨格筋には豊富に蓄えられています。特に筋細胞内脂肪(IMCL)は一般人と比較して格段に高いと言えましょう。

明日からでも、蛋白食の見直しと有酸素運動の取り組みを考慮すればこの「たるみ」も改善されるはずです。

せっかく減量したのに体や顔が老けてたるんでは、何もなりません。

この車社会で、脱自動車は厳しいでしょうが、とにかく「歩く時間帯」を1日1回正式につくるべきです。15~30分でもいいでしょう。

期間としては3週間を設定して試されてください。効果抜群なはずです。
例えば私は会社の昼休みを利用しています。

但し、加圧トレーニングや過度なストレッチは当店では特におすすめはしておりません。なかなか、長続きしないことや、高血圧の患者様も多いため、ただひたすら・・リズムある歩行を皆様にはおすすめしています。

それと、蛋白食なのですが、良きアミノ酸摂取は必ず必要です。
植物性蛋白、動物性蛋白とバランスよく摂取してください。

すっきり しゃっきり
ついでに、以前ご紹介した肥満の漢方療法もここでご紹介しておきましょう。
どうしても多忙な方、ひざ関節痛など諸事情で上記のような運動ができない方におすすめしています。

但し、肥満対応の漢方薬は筋細胞外脂肪(EMCL)のみをターゲット的に減じるのではなく、
気・血・水の理論から体全体のバランスを整えながら無理なく痩身するものであること
を最初に付記しておきます。

特に「おなかに脂肪がつきやすい方」又は「水太りの傾向強く関節痛もある方」
に限定推奨します。

ほっそりスリムな方はおすすめしておりません。汗
私がよく外来のご婦人に言う言葉。

「それ以上美しくなられてどうされるんですか・・・。」と。

くどいようですが、腹部がぷっくら、やや便秘傾向に防風通聖散。
又は汗かきで水太り。いわゆる「ぽちゃぽちゃ」傾向に防己黄蓍湯。

しっかり、それも短期間おすすめします。もちろん、紳士淑女にです。

一元錠剤「防風通聖散」ぼうふうつうしょうさん2000錠
■一元錠剤「防風通聖散」ぼうふうつうしょうさん2000錠。
約4か月分(約130日分)

◎傾向と対策:腹部が脂肪ぷっくらヤバイ方。さらにやや便秘傾向のタイプ。

◎処方の詳細説明は→

防風通聖散(ボウフウツウショウサン)とは体力のある太鼓腹の肥満タイプで、便秘がちの人で高血圧症の随伴症状、 肥満症、便秘、尿量減少、むくみ、のぼせ、肩こりなどに利用されます。体の熱をさまし、病因を発散させたり、体の水分循環を改善し、便通をつける作用もあります。金時代の宣明論という古典書で紹介されている処方です。

ご予約はこちらから→

一元錠剤「防己黄蓍湯」ぼういおうぎとう2000錠
■一元錠剤「防己黄蓍湯」ぼういおうぎとう2000錠。

※当初は少なかったのですが、現在人気が激増中。。水太りタイプが
実に多くなりました。。驚いてます。
体に不要な水がはけるだけで、数キロ減量となります。。

約4か月分(約130日分)

◎傾向と対策:汗かきで水太りで時折ひざ関節などが痛い。
いわゆる「ぽちゃぽちゃ」タイプ。

◎処方の詳細説明は→

防已黄耆湯(ボウイオウギトウ)とは汗かきで疲れやすく、色白で太りぎみの人で肥満症、多汗症、むくみ、関節炎(ことに関節に水がたまりやすいもの)などに用います。また、そのような症状をともなう腎炎やネフローゼにも適応します。体の水分循環を改善し、疲れや痛みをやわらげます。漢時代の金匱要略という古典書で紹介されています。

ご予約はこちらから→

【ご予約の前に・・素朴な疑問をクリアしましょう】

やったぁ!

■なぜ、一元製薬の漢方錠剤なのか?

まずは、短期決戦を考慮し、原末+エキスの濃い錠剤を選択。

■なぜ錠剤タイプなのか?

粉の製剤と違い、自己管理がとても楽ちん。

1回6錠1日3回のコース
1回5錠1日3回のコース
1回4錠1日3回のコース

特に防風通聖散はお通じが良好になります。その程度に応じて微調整可能。
特に防己黄蓍湯は足のむくみや関節への負担が楽になります。
その程度に応じて微調整可能。

なぜ2000錠タイプなのか?

概ね4ヶ月コース。本気で計画を立てましょう。メタボ対策はご家族の幸せです。

もちろん350錠タイプ(22日分)でも良いのですが、5個お求めになるより、断然経済的にお得な、徳用2000錠(130日分)をおすすめ!

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