独活寄生丸(どっかつきせいがん)「コタロー」

   

独活寄生丸(どっかつきせいがん)エキス細粒G「コタロー」(D221)

若い頃は、運動をして四肢や腰を酷使しても、翌日には疲れが取れたものですが、ある程度の年齢になると脚腰の痛みやしびれが、なかなか取れないものです。
漢方では、関節・筋肉・骨などの運動器のトラブルを「 痺証(ひしょう) 」と呼びます。

原因は気血のめぐりが悪くなって、そこへ栄養やエネルギーを充分送れないために起きると考えます。
さらに老化や、過労が加われば、若い方でも治りにくくなってきます。
独活寄生丸エキス細粒G「コタロー」は、慢性で頑固な四肢、腰などの痛みに用いられるお薬です。

※小太郎の匙倶楽部シリーズの中で当分包タイプのみ60包となります。(他アイテムは90包)

【効能・効果】
疲れやすく、下肢が冷えやすいものの次の諸症:腰痛、関節痛、下肢のしびれ・痛み

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独活寄生丸(どっかつきせいがん)エキス細粒G「コタロー」(D221)60包

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使用上の注意

相談すること

1.次の人は服用前に医師または薬剤師に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦または妊娠していると思われる人。
(3)のぼせが強く赤ら顔の人。
(4)高齢者。
(5)今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
(6)次の症状のある人。
むくみ
(7)次の診断を受けた人。
高血圧、心臓病、腎臓病

2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師または
薬剤師に相談してください
(1)服用後、次の症状があらわれた場合
関係部位 症状
皮ふ発疹・発赤、かゆみ
消化器胃部不快感

まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直
ちに医師の診療を受けてください。

症状の名称症状
偽アルドステロン症

尿量が減少する、顔や手足がむくむ、ま
ぶたが重くなる、手がこわばる、血圧が
高くなる、頭痛等があらわれる。

(2)1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合

3.長期連用する場合には、医師または薬剤師に相談してください

【効能・効果】
疲れやすく、下肢が冷えやすいものの次の諸症:
腰痛、関節痛、下肢のしびれ・痛み

【用法・用量】
食前または食間に服用してください。
食間とは……食後2~3時間を指します。

年齢1回量1日服用回数
成人(15歳以上) 1包 または 3.0g 2回
15歳未満服用しないでください

(大入り剤 に添付のサジは 、大が1.0g、小が0.1gの計量用となっており
ます)
〈用法・用量に関連する注意〉
定められた用法・用量を厳守してください。

【成分・分量】
成分・分量 本剤 2 包(6.0g)中
ソウキセイ……1.03g
トウジン………1.03g
トチュウ………1.03g
ジンギョウ……1.03g
トウドクカツ…1.55g
ケイヒ…………1.03g
カンゾウ………1.03g
サイシン………1.03g
センキュウ……1.03g
トウキ…………1.03g
ブクリョウ……1.03g
ジオウ…………1.03g
ショウキョウ…1.03g
ゴシツ…………1.03g
ボウフウ………1.03g
シャクヤク……1.03g
より抽出した水製エキス4.80gを含有しています。

添加物として含水二酸化ケイ素、ステアリン酸マグネシウムを含有していま
す。
【保管及び取扱い上の注意】
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してく
ださい。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わることがあります)
(4)水分が付きますと、品質の劣化をまねきますので、誤って
水滴を落したり、ぬれた手で触れないでください。
(5)湿気などにより薬が変質することがありますので、服用後
は、ビンのフタをよくしめてください。
(大入り剤のみ)
(6)使用期限を過ぎた商品は服用しないでください。
(7)ビンの「開封年月日」記入欄に、ビンを開封した日付を
記入してください。
(大入り剤のみ)

本剤は生薬を原料としていますので、商品により多少色が異なることが
ありますが、品質・効果に変わりはありません。

区分 第2類医薬品

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【ご注文方法】ご注文は、小太郎漢方匙倶楽部の商品のため、メーカー意向により、当店の薬剤師又は登録販売者への直接のお電話注文となります。 カートに載せての販売はしておりません。ご希望のお客様はお電話をお待ちしております。「薬のプロたん」0428-25-8682(東京都・青梅市)

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参考サイト
お薬と言ってもセルフケアを目的とした市販の漢方薬です。ばあばは虚弱なもので、あまり強い薬は飲めません。そこで漢方なのですが、漢方の中でも特にマイルドな、かつ自身の体にフィットする方剤を専門家である薬剤師さんにお願いをしています。
【プロたんサイト構築について】(会社設立)「保険調剤(処方せん応需の保険指定)」と「漢方薬のご相談」。この業界では「二つの要素」は決して両立は無理との指摘のあった保険薬局の運営。これら「大きなテーマ」に挑戦すべく「プロたん薬局(プロドラッグ
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