ホノミ チョウケイ錠 ホノミ チンガイン錠ってどんな漢方薬?

   

どうも。です。薬剤師のぷろたんです。

ホノミというのは剤盛堂のブランドです。とてもよくできたシリーズで、いわゆる「剤盛の隋証薬」と言われている製品の一つです。

学術志向の漢方メーカーでして、和歌山県が拠点です。優秀な製剤を非常に多く販売しておりまして、業界での評価は高いと思います。

中でも、チョウケイ錠、チンガイン錠、フッケツEX錠,スイセイ錠,チキョウ錠は「よく効く」とユーザーさんからのリピート率も高いと思います。

実は、個人的なことなのですが、こちらの社長さんとは大学時代、同じ大学の同級生でした。

大きな違いは、彼は実に優等生、私は劣等性であったと記憶します。社会にでてからも、さらにその「差」がますます拡大し、彼の姿はずっとずっと遠くに見えなくなりました。( ´,_‥`)プッ お~い。。頑張ってください。笑

本来、剤盛堂さんのメインは「隋病薬」のシリーズなので、不勉強な私にはなかなか理解できない部分もあり、現在は取り扱ってはおりません。

但し、今回の「隋証薬」は取り扱っております。

以下の通りでございます。


ここのところ人気急上昇の剤盛堂の「ホノミ チョウケイ錠」(原典処方は加味逍遥散)

効能・効果 体力中等度以下で,のぼせ感があり,肩がこり,疲れやすく,精神不安やいらだちなどの精神神経症状,ときに便秘の傾向のあるものの次の諸症:冷え症,虚弱体質,月経不順,月経困難,更年期障害,血の道症,不眠症


さらに、季節当初の花粉症や、鼻炎、気管支ぜんそくなどには汎用処方でもある「ホノミ チンガイン錠」(原典処方は小青竜湯)

効能・効果 気管支炎,気管支ぜんそく,鼻水,うすい水様のたんを伴う咳,鼻炎

チョウケイ錠とチンガイン錠。

よくでております。剤盛堂の製剤は中味が濃く、効き目も大変よろしいため、平素から人気はあるのですが、この春先になると花粉症では「小青竜湯」(チンガイン錠)。
時節の変わり目などに割と多い(あくまでも当店漢方外来データー)不定愁訴、ご婦人の神経症には「加味逍遥散」(チョウケイ錠)が非常に多くでております。

もちろん漢方生薬100%の錠剤タイプ。飲みやすいですね。
ぜひお試しください。漢方外来でお待ちしております。

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