症例から学ぶ和漢診療学 第3版(寺澤 捷年)

   

症例から学ぶ和漢診療学 第3版

内容紹介

分かりやすく、実践的な漢方医学の入門書

世界中で翻訳された、日本の誇る「和漢診療学」入門の定番書、14年ぶり待望の改訂第3版。
東西の叡智を結集し、有効で安全な治療形成のために、現在行われている一般的な症例をベースに、日々蓄積される漢方薬のエビデンス情報を交えながら解説。
副作用の少なさから注目される和漢診療学を、より分かりやすく、より親しみやすく学ぶことができる。

著者について

寺澤 捷年(てらさわ かつとし)

1944年東京に生まれる。千葉大学
医学部卒業。医学博士。大学在学中より西洋医学と並行して漢方を学ぶ。
1979年に富山医科薬科大学和漢診療部講師、82年に助教授、90年から教授、
99年医学部長、2002年副学長・病院長、21世紀COEプログラム「東洋の知に
立脚した個の医療の創生」拠点リーダーを歴任。和漢医薬学会理事長、
日本東洋医学会などの理事も務める。2005年より千葉大学大学院医学研究院
和漢診療学講座教授に着任。著書に「症例から学ぶ和漢診療学」(医学書院)、
「EBM漢方」(医歯薬出版)、「新しい漢方」(考古堂)など多数。

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