小太郎漢方 金羚感冒散(きんれいかんぼうさん)2.5g×90包を堂々掲載!1日エキス量が多い。

   

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小太郎漢方 金羚感冒散(きんれいかんぼうさん)2.5g×90包を堂々掲載!1日エキス量が多い。

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さて、かねてより待望の小太郎漢方「金羚感冒散(きんれいかんぼうさん)2.5g×90包」を掲載いたしました。 既に、錠剤タイプ、小太郎 金羚感冒錠(きんれいかんぼうじょう)72錠は販売を開始しており好評です。

お客様には大変ご不便をおかけしましたが、本年6月に小太郎漢方匙倶楽部(さじくらぶ)から、前の銀翹解毒丸(ぎんぎょうげどくがん)とほぼ同じ処方内容で発売されております。ただ、発売された時期が冬の感冒シーズンでは無かったため、本年は7月の湿邪の時期に「のど痛」で時折出ただけに留めました。

「風邪は万病の元」と言われるように、決して軽んじることはできません。
冬だけではなく、時節の変わり目や、夏風邪などオールシーズンを通じて利用できる漢方薬として、 先にご紹介した小太郎漢方の「金羚感冒錠(きんれいかんぼうじょう)」に「エキス散」である「金羚感冒散(きんれいかんぼうさん)」が完成いたしました。
これで、服用しやすい「錠剤タイプ」と、溶け込みの早い「エキス散剤タイプ」とが揃い、ユーザー様の選択肢が増えました。当製品の原典由来は、かの著名な「銀翹散(ぎんぎょうさん)」にあります。 一度、小太郎は「銀翹散(ぎんぎょうさん)の錠剤とエキス散」を昨年に発売をいたしましたが、ここへ来て製品の全面リニューアルを実施し、 商品名もあらたに「金羚感冒錠」を先行販売し、続いて「金羚感冒散」を発表いたしました。

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従って、プロたんにおける本年の冬の風邪の漢方で、「銀翹散(ぎんぎょうさん)」関連アイテムは、以下5品目となります。

「銀翹解毒散エキス細粒」は、消炎作用などを持つキンギンカ、レンギョウ、皮膚から熱を発散するとともにのどのはれや痛みを軽減するハッカ、ケイガイ、のどの炎症を鎮め痛みを止めるとともに、せきを鎮めるキキョウ、ゴボウシなどの10種類の生薬から成る処方です。

ウチダの銀翹解毒散エキス細粒15包

松浦 銀翹解毒散エキス細粒300包

松浦 銀翹解毒散エキス細粒500g徳用ボトル

小太郎 金羚感冒錠(きんれいかんぼうじょう)72錠 先行発売!

お客様には大変ご不便をおかけしましたが、本年6月に小太郎漢方匙倶楽部(さじくらぶ)から、前の銀翹解毒丸(ぎんぎょうげどくがん)とほぼ同じ処方内容で発売されております。ただ、発売された時期が冬の感冒シーズンでは無かったため、本年は7月の湿邪の時期に「のど痛」で時折出ただけに留めました。

小太郎 金羚感冒散(きんれいかんぼうさん)2.5g×90包 新包装品!

「風邪は万病の元」と言われるように、決して軽んじることはできません。冬だけではなく、時節の変わり目や、夏風邪などオールシーズンを通じて利用できる漢方薬として、先にご紹介した小太郎漢方の「金羚感冒錠(きんれいかんぼうじょう)」に「エキス散」である「金羚感冒散(きんれいかんぼうさん)」が完成いたしました。

【原典処方 銀翹散(ぎんぎょうさん)について】

生薬構成:10味 金銀花・連翹・桔梗・牛蒡子・甘草・薄荷・淡豆鼓・荊芥・淡竹葉・芦根(→羚羊角へ)
■中国の清代の呉鞠通によって書かれた「温病条辨」に収載されている「銀翹散(ぎんぎょうさん)」のことをさします。
特に、熱感が強く、のどの痛みや口渇を伴うかぜに有効です。
■銀翹散は辛涼解表、清熱解毒薬を中心とした処方で、「表熱」に対して用いられ、炎症を鎮めて解熱させることにより、風熱の邪を除きます。
■現在市販されている「銀翹散」や「銀翹解毒散」、「金羚感冒錠・金羚感冒散」は、芦根を羚羊角に変更し、解毒の効果を強化した処方です。
■主薬である 辛涼解表・清熱解毒薬の金銀花・連翹が炎症や化膿を鎮め、解熱させます。
■薄荷、淡豆鼓、荊芥は解表薬として、発汗させて熱を放散する作用と消炎作用により主薬を助けます。
■唯一の辛温薬である荊芥は、体表血管を拡張し、解熱と咽痛の緩解に働きます。
■清熱、生津止渇薬の淡竹葉は、強く消炎し、化膿傾向を抑制し、また、口渇などの乾燥状態を和らげます。
■桔梗、牛蒡子、甘草は宣肺利咽薬で化痰、止咳、排膿などの効果を持ち、咽喉の炎症を抑え、痛みや乾燥感を改善します。

(表熱とは?) ひょうねつ

外感風熱の表証や温病の初期など、風熱の邪による表証をいいます。
ひきはじめの時から炎症症状が明らかなタイプのインフルエンザやかぜなどで見られ、主な症状は急な発熱、強い熱感(悪寒・寒気は無いかあってもわずか)、
無汗または微汗、咳嗽、鼻づまり、黄色の粘性鼻汁、咽喉の腫脹疼痛・発赤、口渇、頭痛、顔面紅潮や目の充血などです。

(温病とは?)うんびょう

一般には発熱性疾患をさすと考えられており、発病が比較的急で初期に炎症活動が活発で熱感などの症状がみられるものをいいます。
とくに、急性感染症の初期で発熱や熱感が強く悪寒や寒気のあまりないものがあてはまり、かぜやインフルエンザ、呼吸器系炎症の多くが該当するといわれています。
また温病では体内の水分がやや減少している状態にありますので、治療には炎症を抑えて解熱する作用を持ち、発汗促進作用があまり顕著ではない辛涼解表剤を用います。

【葛根湯と金羚感冒錠・金羚感冒散との違い】

風邪の漢方というと、どなでもご存知、葛根湯??でしょうか。。
なぜなら一般医薬品の市場でも、メディアでも一番先にご紹介される漢方処方と言えます。

但し、ぞくぞくと寒気がして体の節々が痛むというような風邪症状に対して、体を温め、発汗を促して回復を早めるのが「葛根湯」です。

一方、寒気はそれほどでもないけれど、のどのはれや痛み、頭痛などの症状からはじまる風邪は「温病」と呼ばれ、
上気道の炎症を鎮め、抗菌作用をもつような生薬を主とした方剤での治療を行います。

この場合の代表的な方剤が「銀翹散」で、それを製剤化したのが小太郎漢方の金羚感冒錠・金羚感冒散です。
温病学の代表的な医書である「温病条弁」に掲載されている「銀翹散(ぎんぎょうさん)」を基本にして作られた漢方製剤です。

「小太郎漢方の金羚感冒錠・金羚感冒散」は、消炎作用などを持つ金銀花、連翹。皮膚から熱を発散するとともにのどのはれや痛みを軽減する薄荷、荊芥。
のどの炎症を鎮め痛みを止めるとともに、せきを鎮める桔梗、牛蒡子などの10種類の生薬から成る処方です。
つらいのどの痛みやせき、頭痛などの風邪の症状をしっかり改善してくれます。

【原料である金銀花(きんぎんか)について】

※金羚感冒錠、金羚感冒散には生薬の金銀花が配合されています。

別名は銀花(ぎんか)、忍藤(にんどう)、忍冬(にんどう)、蘇花(そか)、金銀藤(きんぎんとう)とも言われます。
中医における主な薬効は「清熱解毒作用」、「凉血止痢作用」、「疏散風熱作用」が挙げられます。

※特に清熱解毒作用は顕著であり、抗菌作用、抗ウイルス作用、抗真菌作用、収斂作用、利尿作用などを有する。
※従って、化膿性皮膚疾患や下痢。さらに感冒、熱性疾患と応用範囲が広いのが特徴です。
※近年になり、生薬そのものの素材が高騰し銀翹散の主成分である「金銀花」も例外なく価格は上昇中の模様です。

★★【小太郎漢方製薬のこだわり】エキス量が最大!1日量3包7.5g中に5.92g !

◎小太郎ならではの品質を重視! 1日エキス量が多い。他社の追従を許しません。
◎淡豆鼓、淡竹葉、羚羊角は自社(小太郎漢方製薬)で規格を設定し品質を管理している。
◎乳糖不使用のため、乳糖不耐症の方にも使用てきる。

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【小太郎漢方 金羚感冒散(きんれいかんぼうさん)の価格】

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■小太郎漢方 金羚感冒散(きんれいかんぼうさん)2.5g×90包(30日分)

◎成人(15歳以上):1回に1包(2.5g)、1日3回 食前または食間に服用

税込14,688円(税抜13,600円+消費税)

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金羚感冒散(きんれいかんぽうさん)の概要(旧商品名:銀翹散)

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製品名
金羚感冒散(きんれいかんぽうさん)
製造販売元
小太郎漢方製薬(株)
医薬品分類
一般用医薬品
小分類
生薬製剤(他の薬効群に属さない製剤) 一般用医薬品分類
リスク区分
第2類医薬品 リスク区分
包装
90包

成分
(3包(7.5g)中)
エキス散
5.92g
キンギンカ 4.26g
レンギョウ 4.26g
カンゾウ 2.556g
キキョウ 2.556g
ハッカ  2.556g
ゴボウシ 2.136g
タンズシ 2.136g
ケイガイ 1.704g
タンチクヨウ 1.704g
レイヨウカク 0.132g

添加物
含水二酸化ケイ素
軽質無水ケイ酸
ステアリン酸マグネシウム

効果・効能
かぜによるのどの痛み・口(のど)の渇き・せき・頭痛

特徴

かぜは,悪寒,発熱,頭痛や鼻,ノドなどに炎症を伴う疾患で,一般にかぜ症候群といわれます。 漢方では寒けが強く,うすい鼻水や痰がタラタラと出て,節々が痛いときは「傷寒」といい,熱っぽく(発熱),ノドが赤くはれて痛み,痰や鼻水が粘り口が渇くときは,「温病」といいます。
金羚感冒散は,温病の諸症状に用いられる代表的なお薬です。
寒冷(冷え)より,熱が原因となるかぜですので,夏かぜの諸症状にもよく応用されています。

使用上の注意
■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります)
短期間の服用にとどめ,連用はしないでください

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師または登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦または妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
(4)胃腸の弱い人。
(5)高齢者。
(6)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
(7)次の症状のある人。
むくみ
(8)次の診断を受けた人。
高血圧,心臓病,腎臓病
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談してください

[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気,食欲不振,胃部不快感

まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。

[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。

3.5~6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談してください

用法・用量

1回15才以上1包又は2.5g,14~7才1/2,6~5才1/4,1日3回食前又は食間
5才未満は服用しない

用法に関する注意
小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。

保管及び取り扱いに関する注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わることがあります)
(4)水分が付きますと,品質の劣化をまねきますので,誤って水滴を落したり,ぬれた手で触れないでください。
(5)1包を分割した残りを服用する場合には,袋の口を折り返して保管し,2日以内に服用してください。
(分包剤のみ)
(6)湿気などにより薬が変質することがありますので,服用後は,ビンのフタをよくしめてください。
(大入り剤のみ)
(7)使用期限を過ぎた商品は服用しないでください。
(8)ビンの「開封年月日」記入欄に,ビンを開封した日付を記入してください。
(大入り剤のみ)

【リスク分類】第2類医薬品

その他
商品番号:D336

製造販売元住所等
小太郎漢方製薬株式会社
〒531-0071 大阪市北区中津2丁目5番23号

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小太郎漢方・匙倶楽部シリーズをご希望のお客様へ

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代表電話:0428-25-8682
※平日のみ10時~夕刻5時まで
※電話口で必ず「小太郎の、さじくらぶの問合せ。」とお話ください。
※すぐに担当薬剤師に代わります。
※緊急時薬剤師直通:090-1653-9903

なお、初回お申込みのお客様は、漢方相談の事前に会員登録を必須といたします。(必ず、現在使用中の薬剤、既往歴、アレルギー歴などご記入ください。秘密厳守いたします。)
また、メールアドレスが無いお客様も、お電話で会員登録が可能ですので、お気軽にご相談ください。

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