直近の「プロたん漢方2」の運営状況、今後のサイト構築について。

   

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いつもアクセスを感謝申し上げます。

弊社ホームページを立ち上げてから、丸15年を経過しています。
その前の11年間は、何もしていなかったか・・と言うとそうでもなく、自身でKentWebさんからいくつかのCGIをお借りして、掲示板の運営をしておりました。
さらに、その前はと言うと、NECの98シリーズ(フルセットで当時はかなり高額機器)でパソコン通信をNIFTYでやっておりました。(一応は某病院フォーラムのシスオペ)
さらに、さらに・・その前は、病院勤務しながら88を転がして遊んでいました。苦笑
ワープロの初代シャープ書院や、ゲームウォッチ、ゲームボーイ等(単純なゲーム)で楽しんでいました。
そして、さらにその前は、行きつけの飲み屋さんで毎日のように「インベーダー・ゲーム」に夢中になっていました。笑

年寄りの話はくどくて申し訳ないのですが、我が拙い半生を振り返ると、このように40年以上、何らかのコンピューターに関わってきた歴史があります。
目に良いはずもなく、先日眼科で診て頂いたら、老人性白内障も進行しており、他にあれこれの疾病も有していると注意を受けました。
・・というわけで、現在はなるべく目を酷使せずに、漢方薬の「滋腎明目湯(じじんめいもくとう)」を服用したり、ブルーベリーのサプリなども柄にもなく続けております。

さて、当ホームページ「プロたん漢方2」の件ですが、本年の4月あたりから急速にアクセス数が上昇しており、平均して日々5,000(ユニーク)アクセスをヒットするようになりました。
この6月に入ってからはピーク時(夜間10時)の毎週水曜日は概ね7,000アクセスを頂いております。

現在のホームページの前のバージョンは「プロたん漢方サイト」でして、この時代には脆弱なサーバー、かつ毎晩9,000以上もヒットしましたので、エラー続出で皆様にご迷惑をおかけしました。 分析しましたところ、そのほとんどが当店の顧客様とは関係の無い隣国からの不正アクセスでした。(純正のお客様アクセスは2,000にも届きませんでした。)
これを契機に、国外IPアドレスフィルタ付きのサーバーに全てを移転し、新規出直しをしたのが現在の新バージョン「プロたん漢方2」です。再出発の時点では概ね1,200人/日以下という厳しい状況での移転となりましたが、従来からの会員様からは「軽くなった」と喜ばれ、店主としても多くのことを学びました。サイト評価は決してアクセス数だけでは語れません。
お蔭で、この1年間は全くトラブルもなく、もちろん一度もダウンしておりません。
テンプレートは、以前は強力なSEOを配備している「賢威(けんい)」を長期使用してきましたが、「プロたん漢方2」からはご覧のように「Simplicity」をほぼノーマル仕様で全サイトをスイッチさせて頂いております。
「Simplicity」の著作権者は「寝ログ」で有名な「わいひら」さんの作品です。頸髄損傷され、ほぼ寝たきりの方が業界の第一線で活躍されている姿に深く感銘を覚えました。
テンプレートの特徴として、お客様からの評価は高く、見やすい、軽い、非常にシンプルなブログ形式のひな型であり、現在もなおバージョンアップを続けております。近年になり、サイトのテンプレートはワイドとなり、動画やフラッシュ等を実装した見栄えのするサイトが非常に多くなりましたが、当方のサイトはあくまでも「シンプル」で固める方針は変わりません。
ただ当方のコンテンツが拙く、センスなく、なおいっそうの創意工夫が必要と反省しきりです。

相変わらず、下記のように「縦長(たてなが)」ページの「プロたん漢方2」でして、トップサイトだけの投稿件数は800記事を超えようとしています。
さらに、このようなサイトが現在60サイト以上が集合して、漢方総合サイトである「プロたん漢方2」を形成しているわけで、ページ数は以前のサイトと合わせて、延べ15年間で膨大となりました。

従って、現在では記事を見直し、不要なページは削除するように整理をしております。

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サイト構築と運営に関しましては、スタッフ全員が投稿記述、写真撮影、画像の加工に関わっており、昔のように専門業者への依頼はほとんどありません。(但し、サーバー管理は専門業者に委託しております。)
8年前までは、弊社の自社サーバーで運営していた時代もありましたが、悪質な海外スパムが横行する近年に至っては、セキュリティーの固い専用サーバー(24時間監視)に転換しております。最近の自社用サーバー機器は、大手各社からコンパクトで安価なマシーンが販売されるようになりましたが、私自身、運営管理するのは年齢的にも限界を感じておりました。ApacheやTomcatとか、夜なべしながら格闘する喜びはまだ十分あると思いますが、体を壊しますね。。

私のサイト業務については、実店舗における日々の接客に追われ、たいしたことは出来ませんが、1日1ページと決めてモニターに向かっています。
ネタは切れることはほとんどありませんが、最後のまとめとしての、ディスクリプションとキーワードの記述。これが難題で最近は正直苦痛に感じることもあります。(いうまでもなく、難しいですね。) 67歳のボケ防止と真摯な気持ちで記述するよう心がけております。
特にこれと言ってSEO対策はしておりません。敢えて言うならば、連携ツールとして「ツイッター」、新着情報を兼ねての「FaceBookページ」や「はてブ(個人として)」、「Google Plus」。最近は「Feedly」もデバイスの関係で利用をしています。但し、当方の職種柄、記述内容にも当然縛りというものがあり、実店舗にご来店されている顧客様の疾病を考慮すれば、めったな事項は書けません。従って、本筋は当店のメインサイト「プロたん漢方2」であると、あらためて感じております。
さらに、SNS運営につきましては、FaceBookそのものを一時期個人で回しておりましたが、諸般事情により本年より事実上、中止とし、当初から継続しているお店としての「FaceBookページ」のみの公開としています。

(2016/06/25 店主拙稿)

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【ご注文方法】ご注文は、小太郎漢方匙倶楽部の商品のため、メーカー意向により、当店の薬剤師又は登録販売者への直接のお電話注文となります。 カートに載せての販売はしておりません。ご希望のお客様はお電話をお待ちしております。「薬のプロたん」0428-25-8682(東京都・青梅市)

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当店の全国都道府県別の送料を一覧表としております。(2017年10月~)
参考サイト
お薬と言ってもセルフケアを目的とした市販の漢方薬です。ばあばは虚弱なもので、あまり強い薬は飲めません。そこで漢方なのですが、漢方の中でも特にマイルドな、かつ自身の体にフィットする方剤を専門家である薬剤師さんにお願いをしています。
【プロたんサイト構築について】(会社設立)「保険調剤(処方せん応需の保険指定)」と「漢方薬のご相談」。この業界では「二つの要素」は決して両立は無理との指摘のあった保険薬局の運営。これら「大きなテーマ」に挑戦すべく「プロたん薬局(プロドラッグ
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