漢方による肥満対策。本気で痩せようというモチベーション!漢方養生は最初のアプローチが大切。

   

EMCL たるみ イーエムシーエル 筋細胞外脂肪

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■EMCL(筋細胞外脂肪・たるみ)でお悩みの男女へ■ 薬剤師のぷろたんです。 中年~ご年配者の患者様から...

漢方による肥満対策。本気で痩せようというモチベーション!漢方養生は最初のアプローチが大切。

開店して早くも26年間、実店舗にて日々漢方相談をお受けしていて、近年、気がつくことがあります。

当店に関しての意見を述べますと・・

お子様の肥満児が非常に少なくなった。(反面、何らかのアレルギー症は増加していますが)

それと、彼らのご父兄ら(30代~40代のご夫婦)も会社の健康診断や、生活習慣病に関する「意識」がアップしたせいか、肥満体は急速に減少している・・

・・・というよりも、ステップアップして、最近では、さらに踏み込んで内臓脂肪型肥満を改善すべく日々の運動や食事等、工夫努力されている。。
そのようなお若いご夫婦が多いと感じております。とても喜ばしい限りです。
(本音を言えば、皆さん健康になると、プロたんの売上げは下がり、ますます閑古鳥かと・・。)

さて、問題は50代~私を含めた60代は?(汗)

「シニア世代」はいかがな状態なのか? 会場シ~ン。
※シニアの年齢的な定義っていろいろ調べたのですが、どうもアバウト定年(60歳)以上の年代の模様のようです。
※65歳以上を「高齢者」と言うのはわかりやすい。

私の現在の主治医は、某市の医師会の幹部をつとめ、市民の健康診断のとりまとめ役をしています。特に脂質代謝異常症についてのチェックをしているのですが、シニア世代の成績は現状「まだまだ落第である」とこぼしておりました。

特に団塊世代と言われている65歳近辺の方々。
私と同学年の者にこの話をしたところ、『皆が健康(健康日本21)になったら、医者も商売あがったりだろう。。』というなんともへそ曲がりで強気な返事が。私も同世代ですが・・この団塊世代の性分は困ったものですね~。

一昨年、そして昨年よりもトータル数値が厳しく、基本的にはまだまだ体重が増加傾向とのこと。これでは内臓脂肪型肥満を語る以前の問題としておりました。

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50代~60代後半組が今後やばい?!

さて、その話題の渦中にある50代~私を含めた60代は?

現在でも「若いモンには負けず」バリバリと働いております。

まだまだです。。当然ですが。

がしかし、イケイケどんどんと、昭和の高度成長期を駆け足で歩んできた「つわもの」も、ここのところ、脂肪肝や、動脈硬化、高血圧等の診断を病院で受けているのも事実。

「矢」はまだ折れてはいないが、少しずつ外邪の浸入を受けている状況なのか。。

つまり、漢方医学でいう「未病」~「病」の紙一重の状態。

脳血管障害、心臓病などを誘起させないよう、現在の「未病」から脱却しなければなりません。

この機に、ぜひ漢方養生を心がけてください。

医師から少し体重を落としなさいと言われたことありませんか?
現在と同じ食事、同じ運動をしていたら、体重は変わりません。

今一度、日々の食事の見直しを図ってください。

かと言って、現在の食事を極端に減らすことも、苦痛かも知れません。
せめて半年計画で、月に1キロ減量、半年で6キロあたりが適当なのかも知れませんね。

最近は、シニア世代の方々から、「漢方療法で美しく痩せたい」とのご要望が多いです。

美しくなるかは保証はできませんが、半年周期で計測して、体重は概ね落とすことのできる漢方処方を経済的にもそれほど無理のないところで、以下2つご紹介しておきます。

■漢方薬と言っても、簡単に飲め、旅行中でもきちっと間違えずに服用を続けられる錠剤タイプの漢方です。

■錠剤の良さは、漢方初心者でも服用量の増減が確実にできる点です。

【重要 服用方法】

服用方法は、1回に5錠(4錠~6錠・増減可) 1日3回 朝・昼・夜

必ず空腹時に服用ください。

具体的な漢方製剤(製品)のご紹介

一元錠剤「防風通聖散」ぼうふうつうしょうさん2000錠

一元錠剤「防風通聖散」ぼうふうつうしょうさん2000錠

(平素は便秘の傾向がある方)従来は女性に多いとされるが、運動不足も手伝い、最近は男性の便秘傾向もある。

体力のある太鼓腹の肥満タイプで、便秘がちの人で高血圧症の随伴症状、 肥満症、便秘、尿量減少、むくみ、のぼせ、肩こりなどに利用されます。体の熱をさまし、病因を発散させたり、体の水分循環を改善し、便通をつける作用もあります。金時代の宣明論という古典書で紹介されている処方です。

一元錠剤 防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)【第2類医薬品】

防風通聖散(ボウフウツウショウサン)とは体力のある太鼓腹の肥満タイプで、便秘がちの人で高血圧症の随伴症状、 肥満症、便秘、尿量減少、むくみ、のぼせ、肩こりなどに利用されます。体の熱をさまし、病因を発散させたり、体の水分循環を改善し、便通をつける作用もあります。金時代の宣明論という古典書で紹介されている処方です。

◎肥満症で比較的体力のあるものに用いる漢方薬です。
体に脂肪がつきすぎた、いわゆる脂肪太りで、特におなかに脂肪がたまりやすい方、そして、便秘がちな方に適しています。

どちらかというと「脂肪肥りタイプ」

【応用】脂肪太り、便秘

一元錠剤「防己黄蓍湯」ぼういおうぎとう2000錠

一元錠剤「防己黄蓍湯」ぼういおうぎとう2000錠

■(平素は便秘の傾向がない方)男性に多い。女性では「ひざ関節症」なども。

汗かきで疲れやすく、色白で太りぎみの人で肥満症、多汗症、むくみ、関節炎(ことに関節に水がたまりやすいもの)などに用います。また、そのような症状をともなう腎炎やネフローゼにも適応します。体の水分循環を改善し、疲れや痛みをやわらげます。漢時代の金匱要略という古典書で紹介されています。

一元錠剤 防己黄蓍湯(ぼういおうぎとう)【第2類医薬品】

防已黄耆湯(ボウイオウギトウ)とは汗かきで疲れやすく、色白で太りぎみの人で肥満症、多汗症、むくみ、関節炎(ことに関節に水がたまりやすいもの)などに用います。また、そのような症状をともなう腎炎やネフローゼにも適応します。体の水分循環を改善し、疲れや痛みをやわらげます。漢時代の金匱要略という古典書で紹介されています。

◎過去はそれほど太ってはいなかったが、現在は肥満体である方、その体重が重く、下半身の関節など負荷がかかり、ケースによっては久々のスポーツなどで関節炎なども併発。

どちらかというと「水肥りタイプ」

【応用】水太り、ひざ関節症

【上記2つの処方についてのご質問】

1.服用方法は、空腹時とのことですが、食前ということですか?

※厳密に言うと、「食前1時間、又は空腹時服用する。」ということです。
食前と言っても食直前は避けてください。あくまでも空腹時ということで、その方が吸収が良いと思います。

2.私は便秘症ですので、便秘薬を定期的に服用しています。従って併用してどうでしょうか?

※はい、防風通聖散には大黄という生薬が入っています。当初は防風通聖散のみ服用されて、便秘薬は一旦休薬されて様子を見てください。

それでも便通が改善されないようでしたら、従来からの便秘薬を少量から追加して様子を見てください。
お客様の中には、今までの便秘薬が最終的に不要になったお客様が多くいらっしゃいます。

3.お茶などと一緒に飲めますか?

※申し訳ありませんが、漢方薬は、基本的にお茶と一緒には飲まないようにしてください。
水で服用されるように習慣づけてください。
漢方生薬は天然物(生薬)で構成されており、稀にお茶成分と反応することがあります。
最低でも1時間はお茶の併用を避けて頂ければ問題ないと思います。

4.私は、便秘傾向で脂肪太り、水の代謝も悪く、合わせて水太りともいえます。
防風通聖散と防己黄蓍湯を一緒に併用できるでしょうか?

※はい、併用されているお客様は当店でも何人もいらっしゃいます。
但し、同時併用する場合は、当初は1回に2剤を各3錠ずつと減量処方とされてください。
様子をみながら、1回に各4錠まで増量してください。

5.この特売はずっと同じ価格なのでしょうか?

※大変申し訳ありませんが、26周年記念特販!での特別価格となっています。
いつまで大丈夫とは特価!は必ずしも保証できません。

6.漢方薬の使用期限はいかがでしょうか?

※当製剤に限らず、当店での販売している医薬品全ては、使用期限は基本1年以上のものを販売しております。ご安心ください。

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