なかなか人には言えない「痔(じ)」の悩みは、「乙字湯(おつじとう)Aエキス細粒 三和生薬」と「ウチダの紫雲膏50g」との併用療法でキマリ!

   

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【なかなか言えない痔の話。でも、こじらせると怖い!!】

saori

本日は、とっておきの話。少々相談しにくい内容かも知れませんが、痔(じ)はこじらせると、必ずといって慢性化しますので、注意が必要です。

結論を先に言いましょう。。

なかなか人には言えない「痔(じ)」の悩みは、「乙字湯(おつじとう)Aエキス細粒 三和生薬」と「ウチダの紫雲膏50g」との併用療法でキマリ!

【乙字湯(おつじとう)Aエキス細粒 三和生薬の特徴】

三和生薬と言えば、漢方業界においてかなりの老舗であり、医療用においても附子(ぶし)製剤はあまりにも有名です。

この三和生薬が近年になり、新規発売した濃厚エキス細粒のシリーズ、つまり「A」シリーズは、高単価ではあるが、品質重視し、その効き目も良いとしてユーザーからも注目されています。

このエキス細粒シリーズは実に良く効きます。
最近のエキス剤の進化は凄いですね。

特に「痔核(いぼ痔)、きれ痔、便秘、軽度の脱肛 」という適応症を取得している
「乙字湯(おつじとう)Aエキス細粒 三和生薬」は評判が大変良いです。

当製品の取り扱いは、一般のドラッグストアではほとんど取り扱いは無く、特に漢方を専業としている漢方薬局・薬店で販売されています。
まず、お近くの薬局・薬店にはこの「A」シリーズは置いていないと思います。

いわば、希少価値的なアイテムかも知れませんね。

痔の漢方については、この25年間いろいろと試してきましたが、現在、当店における痔に関しての漢方では、

「乙字湯(おつじとう)Aエキス細粒 三和生薬」がチャンピオンです。
早めに治してくださいね。

【乙字湯(おつじとう)Aエキス細粒 三和生薬の構成生薬】

構成生薬は以下6種類。

柴胡(サイコ)
黄ごん(オウゴン)
当帰(トウキ)
升麻( ショウマ)
大黄(ダイオウ)
甘草(カンゾウ)

●「乙字湯」は、江戸時代に著名な医学者の原南陽(はらなんよう)が「ぢ疾」専門の漢方処方として創製し、その後、処方内容を改良して今日まで広く使用されている薬方です。

いぼ痔、きれ痔、便秘に効果があります。

●穏やかな排便作用により、便通を整えます。

●血液循環をよくして患部のうっ血をとり、痔核、きれ痔などの疼痛や、出血を止める効果があります。

まさに理にかなった処方であり、痔(じ)の大敵である「固い便」を柔らかくし、排便時に肛門への負担を軽減します。

また、いぼ痔のように、「お血」が元で、血行障害を起こしている患部の毛細血管の流れを改善し、肛門粘膜に「抵抗力」をつけます。

【痔は怖い!痔に対する徹底した養生が必要です。】

痔は悪化しても放置すると痔ろうとなり、市販のステロイド剤等で、その場を切り抜けていると・・・

実に怖い話で・・。病院勤務時代に、何人かの「肛門がん」の患者さんと遭遇いたしました。

治療も困難であり、肛門坐剤も固定できない症例が多く、非常にお気の毒でした。

従って、痔は治しにくいが、生活習慣ともども変える努力を日頃から漢方療法と平行して実施すべきと考えています。
(実は、私も過去は酷い痔もちでした。。汗)

特に、痛みや炎症を発する切れ痔にも有効であり、併せて消炎効果を有する「ウチダの紫雲膏」などの併用も視野に入れて頂きたいと思います。
(これは自身の指に塗り、肛門内へ押し込む形で塗布しますが、メッチャ効果あります。)

痔に対する養生として、患部を決して冷やさないということが鉄則ですが、日々の仕事中ではなかなか難しいため、漢方の内服で血行改善、スムーズな排便。そして「ウチダの紫雲膏」による消炎作用と肛門周囲炎などの改善など・・・。

痔は患部を清潔に保ち、治する時には集中して治療することが肝要と思います。

アルコール等の刺激物、香辛料や唐辛子などの抑制、睡眠量などの見直し等も重要です。

【ウチダの紫雲膏の価格】

「ウチダの紫雲膏」はこの度、サイトがリニューアルされました。

紫雲膏(しうんこう)・漢方軟膏の専門サイト
こちらでお求め下さい。

紫雲膏(しうんこう)は紫根(シコン)、当帰(トウキ)などを主成分とする漢方軟膏の代表格です。天然物素材で長期使用も安心。ご家庭におけるセルフケアにお役立てください。

【三和生薬の乙字湯(おつじとう)Aエキス細粒の価格】

※私的には経済的に徳用の90包を推奨しています。

お験し用 30包 税込2,700円
徳用   90包 税込7,140円
500g徳用ボトル 税込16,632円

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