まだまだ風邪の季節は続くと思っていたら、インフルと花粉症も本年は混在し、パニックにならないためにも・・・。

   

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まだまだ風邪の季節は続くと思っていたら、インフルと花粉症も本年は混在し、パニックにならないためにも・・・。

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毎日、「薄ら寒い」というか・・・日別で見ると、気温差の幅が極端であり、体調を崩される高齢者の方が実に多いと思います。

今年の花粉量は実質的に昨年より多いはずなのですが、ご存知の通り、この寒さ。

どちらかと言うと、インフルエンザの方が猛威をふるっている状況ですね。

まったくウィルスの動向は油断できません。

当初は「暖冬の気配」はありましたが、あれは一体何だったのだろうかと・・・。

従って、せき、鼻水、発熱と・・・ひょっとして花粉症ではなく、風邪なのか?いやインフルエンザの初期なのか?・・・。

いや・・まてよ、これって花粉症なのでは・・・。

と、混乱しているようで、お客様もお買い物に迷われている模様です。

急激な高熱の場合には、インフルエンザの線が濃厚です。

決して無理をされないで、早めに医療機関を受診して、その原因を判定、診断してもらいましょう。

原因がわかれば、ご家庭に戻り、さっさと寝ることです。とにかく休養。。

インフルなのに、会社でウロウロすることは、同僚の方々に迷惑をかけますよね。

体を休ませ、脱水防止に水分補給を怠らないことが肝要です。

市販の解熱剤はなるべく避けて、漢方療法でタイミング良く対応するのも一つの方法論です。

さて、花粉症の件ですが、もう既に飛散ははじまっており、地域により差はあるものの、3月上旬にはピークを迎えます。

症状も個人差がありますので、何とも言えませんが、概ね、以下の症状がメインとなります。

(花粉症の主な症状)

・目の充血・かゆみ
・くしゃみ・鼻水・鼻づまり
・喉の腫れと痛み・頭痛
・継続する微熱
・部分的な皮膚炎症状・酷い痒み
・止まないカラ咳と、喉の渇き
・倦怠感、不眠傾向

主に用いられる花粉症の漢方処方3つ。

■荊芥連翹湯・けいがいれんぎょうとう
■葛根湯加川弓辛夷・かっこんとうかせんきゅうしんい
■小青竜湯・しょうせいりゅうとう

protan100

★これだけは、揃えておくと便利な漢方製剤

【銀翹解毒散(ぎんぎょうげどくさん)、板藍根(はんらんこん)、地竜(じりゅう)】

★以上、3点はこの時期、風邪であろうと、花粉症であろうと、ご家庭で備蓄されていて、憂いなしです。
もちろんインフルなどウィルス疾患にも良いと思います。

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銀翹解毒散(ぎんぎょうげどくさん)はこちら
→ http://www.protan2.com/GINGYOU/

ban5000

板藍根(はんらんこん)はこちら
→ http://www.protan2.com/archives/7532

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地竜(じりゅう)のコーナーはこちら
→ http://www.protan2.com/jiryu/

★さて、ここでもう一つ、プロたんが昨年から強力に推奨している風邪処方がございます。(インフルにも対応です。)

この漢方は近年発売されましたが、凄い人気ですね。
リピーターのお客様も実に多い。

kota500

柴葛解肌湯(さいかつげきとう)
→ http://www.protan2.com/archives/16033

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【ご注文方法】ご注文は、小太郎漢方匙倶楽部の商品のため、メーカー意向により、当店の薬剤師又は登録販売者への直接のお電話注文となります。 カートに載せての販売はしておりません。ご希望のお客様はお電話をお待ちしております。「薬のプロたん」0428-25-8682(東京都・青梅市)

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お薬と言ってもセルフケアを目的とした市販の漢方薬です。ばあばは虚弱なもので、あまり強い薬は飲めません。そこで漢方なのですが、漢方の中でも特にマイルドな、かつ自身の体にフィットする方剤を専門家である薬剤師さんにお願いをしています。
【プロたんサイト構築について】(会社設立)「保険調剤(処方せん応需の保険指定)」と「漢方薬のご相談」。この業界では「二つの要素」は決して両立は無理との指摘のあった保険薬局の運営。これら「大きなテーマ」に挑戦すべく「プロたん薬局(プロドラッグ
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