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切れ味、抜群の荊芥連翹湯・けいがいれんぎょうとう

   

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【切れ味、抜群の荊芥連翹湯・けいがいれんぎょうとう】

慢性鼻炎、アレルギー性鼻炎、特に4月、9月の花粉症の時期にも荊芥連翹湯・けいがいれんぎょうとうが売れるのか????

それは、この荊芥連翹湯は鼻だけではなく、「解毒証」そのものを根底から改善するパワーを有するに他なりません。

それについて、ちょっとご説明してみましょう。

(荊芥連翹湯・けいがいれんぎょうとう と解毒証体質について)

日本の伝統医学の中に、「一貫堂医学(いっかんどういがく)」があります。

この流派の特徴として、病人を「三大体質」に分類します。

三大体質とは「臓毒証(ぞうどくしょう)」、「お血証(おけつしょう)」、「解毒証(げどくしょう)」です。

荊芥連翹湯は解毒証体質に使う処方です。

解毒証体質とは、一貫堂医学によれば、「結核にかかりやすいタイプ」といわれています。

現在、結核が難病でなくなり完治する病気になり、それに代わってアレルギー疾患が増えています。

結核菌であれ花粉などのアレルゲンであれ、外界からの刺激に反応しやすく、容易に炎症を起こすような体質者と解釈されています。

「解毒証体質=アレルギー体質」と理解し、最近では荊芥連翹湯がアトピー性皮膚炎、花粉症などのアレルギー性疾患にも応用されています。

具体的にはどのような炎症かといいますと、ノドの部分としては扁桃炎、鼻の部分では鼻炎・ちくのう症、皮膚においては湿疹やニキビなどです。

「一貫堂医学(いっかんどういがく)」に基づいた荊芥連翹湯・けいがいれんぎょうとうの商品説明サイトはこちら(小太郎漢方の荊芥連翹湯)

ぜひ、ご一読ください。

なお、小太郎漢方匙倶楽部シリーズにある荊芥連翹湯・けいがいれんぎょうとうのエキス細粒剤には90包の分包タイプと500g徳用ボトルの2つに分かれます。

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いずれにしても、ご希望の場合には、私担当薬剤師の遠藤まで、ご連絡くださいませ。

お電話 0428-25-8682 管理薬剤師 遠藤まで。
198-0052
東京都青梅市長淵5-543
漢方相談専門店「薬のプロたん」まで。

日本で用いる荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)は、明時代の「万病回春」という古典書にのっている処方を我が国では経験方として発展、アレンジさせた薬方です。体の熱や腫れをひき、病因を発散させ、また、血液循環をよくします。

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