川嶋Dr.の本、「医者は自分や家族ががんになったとき、どんな治療をするのか」

   

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川嶋Dr.の本、「医者は自分や家族ががんになったとき、どんな治療をするのか」

西洋医学と東洋医学の折衷。代替医療では今、ときの人でもある川嶋Dr.の本。
発売で、早速注文しました。

現在の抗がん剤において、化学療法剤使用を自らは辞退すると薬剤師の私が言っても全くニュースにはならないが、 医師の99%が自身には使用したくない・・と言うと、ちょっとしたスクープとなる。これいかに?

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切って治るものであれば、早く切って頂くが、そうではない切迫した状況に陥った時のケースは医師も「人」であり、その選択肢に迷うことだろう。
いずれにしても、化学療法剤による攻撃的な療法よりも、人体に優しい温存法や、今まで蚊帳の外であった免疫療法がこれからの時代はさらに増加していくに違いない。

ついでにご紹介しておきます。
川嶋先生の著作としては、過去の「川嶋朗式 体を温めて健康になる100の法則―冷えを取れば万病が治る! 」がベストセラー本ですね。
今から5年前の本ですが、とても面白い。
笑うと体温が上がる・・・何これ?と、当初は思いましたが、読むにつれ引き込まれますね。
実にわかりやすい構成です。
さらにレシピについては、さすがです。栄養学も徹底して勉強してきたつもりですが、まさに脱帽。
日常の食材、日々の調理の工夫で低コスト。認識あらたにしました。

川嶋 朗先生のプロフィール

北海道大学医学部卒業(昭和58年)
東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニック所長
東京女子医科大学附属青山女性・自然医療研究所
自然医療部門准教授
東京有明医療大学保健医療学部 鍼灸学科教授(現)

日本腎臓学会学術評議員、日本東方医学会理事、日本抗加齢医学会評議員、日本統合医療学会理事、日本医工学治療学会評議員、財団法人東方医療振興財団理事、特定非営利活動法人統合医療塾塾頭・理事長、国際生命情報科学会理事、日本予防医学会理事、公益財団法人日本教育アカデミー理事

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