弘真胃腸薬(あかぶくろ)の赤缶(粉末)がなぜ人気があるのか?

   

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(右の3枚はユーザーさまからの写真提供:2015/09/21)

弘真胃腸薬(あかぶくろ)の赤缶(粉末)がなぜ人気があるのか?

メーカー、大草薬品の弘真胃腸薬(こうしんいちょうやく)(通称:顆粒分包はあかぶくろと呼ばれる)のシリーズで、なんと飲みにくい粉末タイプに人気があるようである。

なぜだろう?苦い、まずい生薬原末とおまけに渋い牛胆汁エキス末までが配合されている赤い丸缶に充填されているバラタイプ。(当店では255g)

もちろん分包されていないから二重フタを外して、添付の計量スプーンで服用しなければならない。実に不便極まりない。
このように商品的にみて、服用時に「飲みにくい」というデメリットある胃腸薬がなぜか静かに売れている。

【弘真胃腸薬(こうしんいちょうやく)とは?】

◎顆粒(分包タイプ)・錠剤(瓶入り)・粉末バラ(缶入り)共通事項

弘真胃腸薬は第3類医薬品です。

弘真胃腸薬(通称:あかぶくろ)には、9種類の生薬成分が胃腸にやさしく作用して、自然治癒力を高めるという大きな特徴を有したいわゆる漢方総合胃腸薬です。

成分的に申せば、弘真胃腸薬にはカルシウムとマグネシウムの二つのミネラルが豊富に含有している為、体調不良を改善しつつ、
生薬成分との相乗作用で胃腸病を早く改善していくというものです。言わば人体にやさしく効くエコロジ―な健胃薬とも言えます。

胃腸自体の自己回復力(自然治癒能力)を漢方パワーで後押しする。
この働きを促すような和漢生薬主体の処方になっています。

胃腸は飲食物を命の糧として、毎日取り入れる大事な器官ですから、本品でやさしく、慢性的な胃弱や胃腸病を回復させましょう。

成分につきましては、メーカーである大草さんならではの「こだわり」があります。
生薬配合製剤として使用素材の質と成分へのこだわりを始め、長期投薬へ向けての「極力、副作用なし」へのこだわり。
全量を少しでも少なくする「量的なこだわり」が随所にみられます。

【弘真胃腸薬】商品説明サイトへのリンク

こちら

弘真胃腸薬Sは漢方煎じ薬のような、吸収の良い胃腸薬にしたいとの願いからとてもキメの細かい微粉末ですので、生薬の少しの苦味と芳香を五感で受け止めることが出来、より良い効きめが引き出されます。 弘真胃腸薬Sは健胃作用のある生薬を主とし、消化を助ける牛胆汁エキス末、さらに胃酸中和作用を持つ成分を配合した胃腸薬です。

以下、初めての試みであるが、当胃腸薬・赤缶(粉末)の特徴をまとめてみた。

【なぜ今、缶入りの粉末タイプが・・?】

■まずくて、苦くて、飲みにくい粉末(缶入)、バラで分包も無く不便・・・がなぜ会員さまからご指名を受けるのか??

■その昔、当店で弘真胃腸薬を導入当初はさすがに、顆粒の分包タイプが多かったと記憶します。

■しかしながら、後年、違うメーカーで販売されきた「御嶽山百草胃腸薬」が突然製造を中止し、そのユーザー様の多くガが処方内容の似ている弘真胃腸薬に「乗り換え」たという経緯もありました。
そのあたりから、粉末(缶入)のご注文が多くなってきたと思います。

■さらに、当店の会員ユーザー様からは、「粉末の方が良いように思える」との声もあり、顆粒タイプから粉末(缶入)へ次第にスイッチされる会員様が合流した形と思います。

■一方では漢方に詳しいお客様方の声として、やはり胃腸薬は粉末に限る。成分的には粉末の方が牡蠣(ぼれい)の量が多い。成分の一つ、さらに牛胆汁エキス末はそのまんまの粉末の方が良い・・・。

■肝臓も気になるので、効率よく牛胆汁エキス末配合の薬を服用し、続けてみたい・・・。

■等々いろいろなご意見があるようで、結果、前述のような今日の一番人気となっている模様です。

これは顆粒や錠剤が劣るという意味ではなく、ユーザー様の志向にも剤形や成分構成にも「こだわり」が有るという事で当方も理解しております。

■確かに漢方薬はエキス剤の全盛とも言える今日ですが、反して漢方ユーザーの中には、原末製剤や濃厚エキス散を好まれる方も多く現存しているのも事実です。

■ウチダ和漢薬の散剤を筆頭に、杉原商店の散剤、大草の豊温なども原末を、さらに松浦漢方(一部のアイテム)や剤盛堂の隋証シリーズにおいては微粉末の濃厚エキス散や原末を使用し人気を呼んでおります。

■いずれにしても、ここ当分は弘真胃腸薬(通称:あかぶくろ)粉末(赤缶入)の人気は衰えそうにもありません。
ほぼ独走体制に入りました。

【資料】

※各アイテム販売個数:顆粒(76包)・錠剤480錠・粉末(225g)を1個として換算集計
【プロドラッグ商品本部集計(薬のプロたん)】

(導入期~2011年)
弘真胃腸薬の人気は 1位が顆粒(分包)2位が錠剤(びん入)3位が粉末(缶入)の従来からの人気順となります。

(2012年~2014年)
弘真胃腸薬の人気は 1位が顆粒(分包)2位が粉末(缶入)3位錠剤(びん入)と、粉末(缶入)が2位に浮上。

(2015年上半期集計)
弘真胃腸薬の人気は 1位が粉末(缶入)2位が顆粒(分包)3位が錠剤(びん入)と粉末(缶入)がトップに躍進。

【弘真胃腸薬】商品説明サイトへのリンク
こちら

弘真胃腸薬Sは漢方煎じ薬のような、吸収の良い胃腸薬にしたいとの願いからとてもキメの細かい微粉末ですので、生薬の少しの苦味と芳香を五感で受け止めることが出来、より良い効きめが引き出されます。 弘真胃腸薬Sは健胃作用のある生薬を主とし、消化を助ける牛胆汁エキス末、さらに胃酸中和作用を持つ成分を配合した胃腸薬です。

【弘真胃腸薬の成分へのこだわり】

◎顆粒(分包タイプ)・錠剤(瓶入り)・粉末バラ(缶入り)共通事項

<苦味健胃薬>

オウレン(黄連の根茎)  精神の不安、心下部のつかえなどに用い、炎症を去り、潰瘍の止血、止痛、粘膜保護作用。

オウバク(キハダの樹脂) 腹痛を去り、収斂作用により止瀉に用いる。腸内異常発酵、特に細菌性腸疾患に効く。

<芳香性健胃薬>

ケイヒ(桂樹の幹枝の皮)吐き気を止め、鎮痛・鎮痙作用、抗炎症作用がある。胃痛に効く。

ウイキョウ(茴香の果実)胃の蠕動を促進し、食欲亢進。

チョウジ(丁子のつぼみ)胃粘液分泌亢進、腹部のガスを除き膨満感を除く。胃腸を温める作用。

キジツ(ダイダイなどの未熟果実)胃痛、胸のつかえをとり、胃腸の蠕動運動を亢進して食欲を増進する。

ショウキョウ(生姜の根茎)悪心、嘔吐の症状に良く効く。胃液分泌亢進作用がある。

<消化>

牛胆汁エキス末  胆汁分泌促進作用で、脂肪消化に効く。解毒作用。

<制酸>

ボレイ (カキの貝殻)胃酸を中和し、鎮痛作用があるので、胃酸過多、胃痛に用いる。精神不安を鎮める。

重質炭酸マグネシウム 胃酸を中和し、胃酸過多に効く。重曹のように中和の際に胃を刺激しない。

沈降炭酸カルシウム  胃酸を中和し、胃酸過多に効く。

【弘真胃腸薬】商品説明サイトへのリンク
こちら

弘真胃腸薬Sは漢方煎じ薬のような、吸収の良い胃腸薬にしたいとの願いからとてもキメの細かい微粉末ですので、生薬の少しの苦味と芳香を五感で受け止めることが出来、より良い効きめが引き出されます。 弘真胃腸薬Sは健胃作用のある生薬を主とし、消化を助ける牛胆汁エキス末、さらに胃酸中和作用を持つ成分を配合した胃腸薬です。
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