白花蛇舌草(びゃっかじゃぜつそう)と半枝蓮(はんしれん)のご注文が尋常ではない件。。

   

byakka

薬剤師プロたん

いつもアクセスを賜り感謝申し上げます。
日本人はお茶を好むが、はとむぎ茶など健康茶については冷蔵庫で冷やされて飲まれる方もいらっしゃる。 ところが、あまり美味ではなく、かつ煎じて温かいうちに摂取する薬草茶のご注文があとを絶たないようです。

商品は「ウチダの白花蛇舌草(びゃっかじゃぜつそう)500g刻み」と、「ウチダの半枝蓮(はんしれん)500g刻み」です。
実店舗でも、かなり遠隔地からお車で白花蛇舌草、半枝蓮をセットでお求めに来られる方もいて、現在では「ほぼ毎日」売れているようです。
先日は、5セットもご希望されるお客様が突然夕刻に都内からおいでになるなど、できますれば事前にお電話ご予約頂きますと幸いです。
在庫はある程度確保はしておりますが、当然ながら「欠品」していることもありますので、遠くからご来訪の節は、商品ご予約ください。

   

 

さて、ネットからのご注文ですが、例年の同月比にして3~4倍の白花蛇舌草、半枝蓮の商品のお問合せ、ご注文を頂いております。
ご質問も多いため、念のために以下掲載させて頂きます。
当薬草は2つとも「食品」の取り扱いとなります。
従って効能・効果は付記できませんのでご了承ください。
あくまでも皆様ご自身の健康に寄与・・・ということで。汗

なお、白花蛇舌草の煎じが飲みにくいという方のために、簡単に摂取できる白花蛇舌草エキス(粉タイプ)松浦漢方もご用意しております。
但し、メーカーからのお取り寄せ商品となりますので、発送まで3~4日を頂いております。

相変わらずお問合せの多い白花蛇舌草(びゃっかじゃぜつそう)ですが、当店では主にウチダ和漢薬の「白花蛇舌草500g」と「半枝蓮(はんしれん)500g」。つまり健康茶にする薬草へのご要望が大変多いようです。ただ、「まずくて飲みにくい・・・」と言

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白花蛇舌草(びゃっかじゃぜつそう)と半枝蓮(はんしれん)につきましては、特にメーカーが「ウチダ和漢薬」を指定される事例が多く、さすがに大手への信頼の強さを物語ります。
以前から当店では取り扱っておりましたが、月を追うごとにご注文数も増加してきました。

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■ ウチダの白花蛇舌草・びゃっかじゃぜつそう(刻)500g中国 25周年記念特価!
税込5,357円→ 4,822円(双葉ムグラの葉茎)

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■ ウチダの半枝蓮・はんしれん(刻)500g中国 25周年記念特価!
税込4,320円→ 3,888円(半枝蓮の葉茎)

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【飲み方の目安】

【作り方のコツと摂取の目安】よくある質問です。

◎当店ではは白花蛇舌草2に対して半枝蓮1という形で煎じると、お話しております。

◎ちなみに、摂取する目安として、当店では

1日量として(1回量ではなく1日量を最初に作ります)
※ご家庭の台所でご使用中の計量秤でOK。(できればデジタル式の方が見やすい)
1日量
白花蛇舌草 10~15g程度
半枝蓮 5~7g程度

に、水750cc(片手鍋が便利)

当初は中火。
煮立ったら弱火にして15分とお話しています。(あまり煮詰めないこと)
煮込み過ぎると、とても渋くなり飲みにくくなります。最初のコツとしてはさらっと煎じる程度とお話しをしています。
カスを濾して残液を1日量として3回に分けて摂取が目安です。

◎もっと濃くというお話もよく聞きますが、当初から量を多くしますととても飲みにくいです。
継続できるためにも最初は上記が適量とプロたんでは考えております。
胃腸虚弱者があまり無理をされて、濃くて苦い煎じ液を飲んだ後に、気持ちが悪くなっては何もなりません。
最初は薄めで良いでしょう。慣れてきたら順次濃くしていく形がベターです。

【資料】

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白花蛇舌草(びゃっかじゃぜつそう)

フタバムグラ 白花蛇舌草(びゃっかじゃぜつそう)又は(はっかじやぜつそう)
Hedyotis diffusa

Hedyotis diffusa Willd.

(アカネ科)
水田、畑等に生える一年草。
8~9月に白い花。

本州~沖縄、東アジア~熱帯アジアに分布し、やや湿った平地にはえる。

茎は細く、高さ10~30cm。葉は線形、長さ1~3.5cm、2枚の葉が対をなすので双葉の名がある。
花は葉腋(ようえき)に普通1個ずつつき、日本では夏に咲くが、熱帯では年中、開花結実する。
花冠は長さ2~3mm、白色で紅紫色をおびる。
子房は下位、2室で各室に多数の胚珠がつく。果実は球形、先にとがった萼裂片が残る。

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半枝蓮(はんしれん)

韓信草とも呼ばれる。

中国南方各省に分布、台湾等、湿地に生えるシソ科のScutellaria barbataの全草。
性味は辛・苦・微寒で、肝・肺・胃・腎経に帰経す。

経験的に白花蛇舌草と組み合わせて用いられることが多い。

黄芩と近縁植物。現在、日本においても現在本格的に栽培されているところがある。
成分はアルカロイド、フラボノイド等を含有している。
民間薬草として知られている。
乾燥したものを煎じて用いるのが主である。

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