当店の永年の会員様、大田友昭さんの初版本がAmazonから発売!『直観力と哲学なき経営は淘汰される』

   

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『直観力と哲学なき経営は淘汰される』単行本(ソフトカバー)
出生数は明治18年 後継難の時代
大田友昭 (著)

【著者について】

大田 友昭(おおた ともあき)さん 1964 年東京都生まれ。
城北化学工業株式会社代表取締役社長。
米国サザンメソジスト大学経営学修士(MBA)。
大手外資系企業勤務後、父の急死にともない36 歳で社長就任。
グローバルニッチとしての製造業経営、同時多発テロ、リーマンショック、震災を乗り越えながら、哲学と歴史を注視した独自経営を実践。
リーマンショック後、五期連続増収を記録。2001 年就任時より売上を倍増させ、後継者難時代に中堅経営者として一石を投じる。
ジャパンタイムズ紙 アジアのCEO100 人。リーダーズアワード日本の社長50 人に選出。

『直観力と哲学なき経営は淘汰される』単行本(ソフトカバー)は現在、Amazonにて販売されています

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薬剤師プロたん

いつもアクセス感謝申し上げます。

当サイトの会員様が本を執筆されました。私個人からも推奨したい書籍です。当人の掲載許可を得ましたので、公開したいと思います。

現在から遡ること14年前。

旧サイト・プロたん漢方サイトが発足してまだ間が無い頃、雲南貴精や田七の素材にめっぽう詳しい「謎のお客様」が大田友昭さんでした。

お電話でお話しを聞いていても、仔細わかり易く、かつソフトであり、彼の話がそのまま「活字」となり原稿になる程の強烈なインパクトを有した方と記憶しております。

その後は、他店でも同じ漢方を安売りしているにも関わらず、「いやぁ、知っていますが・・遠藤さんのところでいいですよ。。」と、引き続き当店をご愛顧戴くなど頭の下がる思いです。

後日、知って驚いたのですが、大手化学工業の社長さんとのことで、商用や化学素材の仕入れで世界中を奔走されているそうです。

いつも国際電話からの大田さんの明るく響きのある声はとても印象的で、「そのパワーはどこから出るの?」と伺うと、
「お蔭様で、雲南貴精ですよ。」と。ウチダ和漢薬が聞いたら泣いて喜ぶようなご返事が返ってきました。(笑)

それと、大田さんは大変なスポーツマンなんですね。探究心に冨み、ヨットやスキンダイブなどある意味「冒険家」かもしれません。
現在ではテニスに落ち着いているようですが、とにかく健康管理の一環にスポーツを常にするということは、重要なことです。

某日、当店のサイト企画において、「薬膳を主体とした健康食」をテーマにお客様投稿掲示板を設置しましたところ、さっそく大田さんに常連のコメンテーターとして登場して戴きました。

短文ではありますが、世界各地を食べ歩いた豊富な経験からの「健康食」の記事は際立っており、非常に詩的でもあり写真も現地報告のライブ版のようで、素晴らしかったと思います。
気づくと、当店の漢方サイトのアクセスをとうに凌駕し、一晩で4,000人~5,000人の方が訪問されたと思います。

また、特別企画として、上海の雲南料理店からのライブ中継を兼ねての大田さまからのリアルタイム手記には漢方サイトの顧客様が約2,000人が競うように書き込みに参加されました。
瞬間アクセス2,000人を超えますと、当時の脆弱な弊社サーバーは完全にダウンしましたので、継続は無理としてその後は断念せざるを得ませんでした。
この件につきましては、大変申し訳なく、と同時にあらためて大田さんのお人柄と魅力に驚嘆させられました。

我々スタッフの印象としては、大田さんは全く飾り気のない、肩のこらないソフトなトークで、かつグローバルな視点での豊富な話。
庶民的でもあり、とても親しみやすいですね。

そんな彼が近年になり、ご自身の企業がさらなる躍進を続け、各メディアから取材を受け、新聞やテレビ放映されるのもごく自然なこととして傍観しておりました。
そして、今回の出版のお話です。

過去に「本でも執筆されたら・・」とお話ししましたところ、「遺書なら書きます。。」と笑っていたのを思い出しました。

本書はビジネスマン対象ではあるものの、親が10代の息子達への20年から30年後の「生き方に関する遺書」と伺い、再度感動いたした次第です。

リーマンショックをはじめ、未曾有の災害の直撃を受けても揺らぎ無いトップの決断力。
スマホの素材をはじめ、多品種少量生産、現場社員、従業員によるモノ造りパワーの哲学が本書に記載されています。

経営トップである大田さんと末端の社員一人一人が「同期」するということは、並大抵なことではなく、そこには一貫した「職人気質」が流れているに他ならないでしょう。

私は医療用医薬品、一般用医薬品の世界に入り、概ね40年以上を経過しており本年66歳となります。
病院の薬剤科勤務、製剤科(注射剤、救急)での勤務と、渡り徒士(かち)を経て、あきる野市では保険調剤薬局。
そして、後年には青梅市内の漢方を専業とする「薬のプロたん」プロドラッグと、変遷して参りました。

その間、お子様や主婦の方々をはじめ、薬業以外の違う業界でご活躍されているお客様の「お薬相談・健康相談」もお受けしてきました。
お客様からは逆にいろいろな情報や「現場の声」を伺い、ご教示を受け、自身が学ぶことの方が非常に大であったと振り返ります。
その中のお一人が大田様です。

私は、日本の薬業の将来を憂い、これからの薬局経営に不安を感じている昨今、当店のお客様である大田さんの書と出会い、向き合い、そして学べることはこの上もなく幸せと感じております。

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(当記事の文責:プロドラッグ商品本部 遠藤 0428-25-8682)

(大田さんの過去のメディア掲載記事・抜粋)

■[2015.3.13]雑誌クオリタスVol. 6に社長記事掲載・アマゾン他で販売中

■[YouTube] トップの決断と現場の力 ~城北化学工業の震災と復旧~
https://www.youtube.com/embed/VT2pSpTBcIM

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【ご注文方法】ご注文は、小太郎漢方匙倶楽部の商品のため、メーカー意向により、当店の薬剤師又は登録販売者への直接のお電話注文となります。 カートに載せての販売はしておりません。ご希望のお客様はお電話をお待ちしております。「薬のプロたん」0428-25-8682(東京都・青梅市)

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冒頭から恐れ入りますが、10月1日(2017年)より、再度、当店の全国送料がほぼ全面的に変更となりました。以下のように当店の「送料」は、前回(7月1日)と同様に地区別(都道府県別)の送料となります。今回は関東地区は不変で、他地区の送料が変更となります。
参考サイト
お薬と言ってもセルフケアを目的とした市販の漢方薬です。ばあばは虚弱なもので、あまり強い薬は飲めません。そこで漢方なのですが、漢方の中でも特にマイルドな、かつ自身の体にフィットする方剤を専門家である薬剤師さんにお願いをしています。
【プロたんサイト構築について】(会社設立)「保険調剤(処方せん応需の保険指定)」と「漢方薬のご相談」。この業界では「二つの要素」は決して両立は無理との指摘のあった保険薬局の運営。これら「大きなテーマ」に挑戦すべく「プロたん薬局(プロドラッグ
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