腎臓仙のよくあるご質問

   

腎臓仙のよくあるご質問

薬剤師プロたん

今、まさに梅雨時期の真っ只中。。体全体が「むくみ」っぽく・・だるい。。
あまりの蒸し暑さに空調を使用したら足が冷たくなって・・。との漢方相談が激増している昨今。「腎臓仙(じんぞうせん)」のご用命が多く、全国の皆様からご注文を頂いております。

その内、半数以上がリピーターであり、長期飲まれているお客様がほとんどではないでしょうか。 ケースによってはご夫婦で。又はご家族でも使用されている方もいらっしゃいます。

◎本日は、最近特に多いお客様からの「よくあるご質問」としてまとめました。

Q.1
質問者
私は以前からひどい「むくみ症」ですが、急性腎炎や慢性腎炎の診断は受けたことはありません。 それでも、この腎臓仙を飲んでも良いのでしょうか。他に薬は飲んでいません。

A.1
プロたん
腎臓仙の効能・効果の筆頭に「急性慢性腎臓炎」と記載されていますので、このご質問が多いと思います。
万が一、急性腎炎でしたら基本的には入院という形になります。
どちらかというと当製剤は漢方ですので、急性ではなく慢性的な症状改善を目的としています。ぜひ腎臓仙をお試しください。

Q.2
質問者
以前から、水毒体質ですので、腎臓仙がとても良く効いて助かっています。
1日1袋ということで、何度か急須に入れて飲んだ後、煎じて再度服用しています。もう1袋新しく飲んでも副作用はないのでしょうか?

A.2
プロたん
副作用こそありませんが、1日1袋(10g)の生薬成分の煎じエキス。
基本的にそれ以上は吸収されないとお考えください。倍の増量は意味がありません。
決められた用法・用量をお守りください。

Q.3

質問者
現在42歳。平素の健康診断でいつも尿酸値が高め(7以上)であると医師より警告を受けています。 家系的に痛風の者が多く、体質的に注意せねばと食事に配慮していますが、腎臓仙は有効でしょうか? 疲労すると傾向的に酷い浮腫が手足にでます。

A.3
プロたん
平常の高尿酸、顕著な浮腫は慢性的な水毒体質が進行している証とも言えます。
徹底した食事療法と、腎臓仙の服用を開始してください。

Q.4
質問者
以前から腎機能が弱く、中高年の領域に入ってからは医師よりクレアチニン数値について警告を毎回受けています。(2以上)
自覚症状としては、足の浮腫がひどく、しびれ感は常です。
最近は疲労するとめまいや耳鳴りもでてきました。
他に血糖値、血圧もやや高めです。

A.4
プロたん
腎臓仙と還精との併用療法を推奨いたします。こちらを必ずお読みください。
「クレアチニンの数値が気になる方の漢方療法」

近年になり、腎臓病のご相談は急増しています。特に、一つの指標となるクレアチニンの値上昇についてのお話が多いですね。ただ、腎機能の検査についてはクレアチニンのみならず、尿素窒素BUN等、後述する他の検査項目も総合的に勘案し専門医が判定いたします。

Q.5
質問者
慢性的な尿管結石で、以前からプロたんで「裏白樫500g」をお茶にして飲んでいます。
お蔭様で、排石効果はそれなりにあるのですが、仕事などで疲労すると、酷いむくみが手足にでます。 裏白樫と腎臓仙とは一緒に飲めるでしょうか。またその煎じ方を教えてください。

A.5
プロたん
もちろん裏白樫(1日10g)と腎臓仙1日1袋(10g)とは併用可能です。
750~800mlの水に両方を同時に入れて、20分~30分ほど中火で煎じ、残液400ml~500mlを1日分として何度かに分けて服用ください。

Q.6
質問者
慢性的な血行不良、ひえ体質でかつ両足の浮腫も常時ですので完全な水毒体質と思います。(特に会社の冷房は辛いです)
現在、貴店から当帰芍薬散(ウチダNO.73婦徳安潤エキス細粒)を定期的に服用していますが、併せて腎臓仙は飲めるでしょうか。
ウチダNO.73

ウチダの婦徳安潤73添付文書項目 内容医薬品区分 一般用医薬品薬効分類 当帰芍薬散承認販売名製品名 ウチダの婦徳安潤製品名(読み) ウチダノフトクアンジュン製品の特徴 ウチダの婦徳安潤は,漢方処方にしたがい生薬を配合し抽出して得...

新たな粉薬の追加には抵抗があり、お茶代わりに飲めそうな腎臓仙に興味あります。

A.6
プロたん
いつも、ありがとうございます。当帰芍薬散そのものも水毒改善を
期待することはできますので、ぜひ今後もお続けください。
但し、疲労・過労・冷房などが原因で水毒が一時的に加速しているようでしたら、
タイムリーに腎臓仙との併用は十分可能ですし推奨いたします。
ぜひ併せてお求めください。

Q.7
質問者
用法・用量には急須に入れ熱湯を注ぎ服用。色がうすくなったら煎じて服用。
・・と記載されていますが、最初から煎じて服用しては駄目でしょうか。
煎じエキスはどちらが濃いでしょうか。

A.7
プロたん
いろいろご意見はあるようですが、当初から煎じ薬として使用されても全く問題はありません。 但し摂取する煎じエキスは急須で繰り返し、薄くなったら煎じる・・というステップ方式とほぼ同等と考えています。

Q.8
質問者
友人から「腎臓仙」は「種村の腎臓仙」が本物であると伺いました。
「三和の腎臓仙」はどうなのでしょうか?

A.8
プロたん
本物も偽者もありません。種村製薬さんは元祖であり、ルーツは江戸時代の笠間藩の漢方医が考案した処方と伝承されます。
現在では茨城県水戸市(JR水戸駅から北西へ10分ほど)に種村製薬さんはありますが、近年、宇都宮の漢方メーカー「三和生薬」が「腎臓仙」と「ぜんそく散」の製造を継承し、全国の薬局・薬店へ直販をしています。
ですので・・「三和の腎臓仙」も本物なのです。。

Q.9
質問者
足のむくみがひどく、尿タンパクを認め、尿量も乏しいです。
医師からは慢性腎炎の傾向があると指摘されており、利尿剤(ラシックス)の処方を受けていますが、副作用が怖くてほとんど飲んでいません。
和漢療法に興味があります。
期間的にどのぐらいで効果が上がるでしょうか?

A.9
プロたん
たしかに、腎炎を改善する新薬はない。と医師が言うように、基本的には慢性腎炎は食事療法が主体であり、腎不全への移行では人工透析が現代医療とも言えます。

まずは1箱(約1ヶ月分)をぜひお試しください。
だるい、むくむ、肩こり、頭痛など自覚症状がおありの方は、その改善度を。また、病院における血液生化学検査の結果を含めて総合的に判断され、よろしかったらご納得の上、長期継続服用へ移行
してください。

近年になり、腎臓病のご相談は急増しています。特に、一つの指標となるクレアチニンの値上昇についてのお話が多いですね。ただ、腎機能の検査についてはクレアチニンのみならず、尿素窒素BUN等、後述する他の検査項目も総合的に勘案し専門医が判定いたします。

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平素は三和生薬の腎臓仙(じんぞうせん)をお求め頂き、有難うございます。腎臓仙のルーツを辿ると、江戸時代にまで端を発するようです。和の漢方というか、「日本人の体質を考慮した和漢療法」とも言えましょう。茨城県は水戸市。水戸と言えばご老公(水戸黄門さま)が有名ですね。
慢性腎炎やクレアチニンが気になる方に、三和生薬の腎臓仙(じんぞうせん)専門サイト
「腎臓仙(じんぞうせん)」のご用命が多く、全国の皆様からご注文を頂いております。その内、半数以上がリピーターであり、長期飲まれているお客様がほとんどではないでしょうか。ケースによってはご夫婦で。又はご家族でも使用されている方もいらっしゃいます。
近年になり、腎臓病のご相談は急増しています。特に、一つの指標となるクレアチニンの値上昇についてのお話が多いですね。ただ、腎機能の検査についてはクレアチニンのみならず、尿素窒素BUN等、後述する他の検査項目も総合的に勘案し専門医が判定いたします。
確かにクレアチニンが少し高いからと言って、すぐには病院医師からの投薬はないと思います。但し、高値が長期継続したり、さらに上昇を続けるのであれば、要注意です。病院の投薬どころか、腎炎、腎不全の疑いで入院は避けられないと思います。日常の漢方療法につきましては、後述するとして、先にクレアチニンについて少々ご説明しておきます。
疲労倦怠感が著しく腰冷、腰痛があり、四肢は冷え易いが時にほてることもあり、口渇があり、排尿回数が多く、尿量減少して残尿感がある場合と、逆に尿量が増大する場合がある、特に夜間多尿のものに用いる。糖尿病、腎臓病、老人性腰痛、坐骨神経痛、高血圧症、湿疹、産後脚気

腎臓仙と還精(かんせい)

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